佐藤静雄 に関する国会発言

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2003-06-17 大野功統 議院運営委員会 衆議院

○大野委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  本件は、本日の本会議において議長からお諮りいたします。  なお、本件に対し、自由民主党の佐藤静雄君、民主党・無所属クラブの藤村修君、自由党の西村眞悟君、日本共産党の穀田恵二君、社会民主党・市民連合の菅野哲雄君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2003-06-17 佐藤静雄 本会議 衆議院

佐藤静雄君 自由民主党の佐藤静雄です。  私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表いたしまして、ただいま議長から発議されました今国会の会期を七月二十八日まで四十日間延長する件について、賛成の討論を行います。(拍手)  去る一月二十日に第百五十六回通常国会が召集されて以来、冒頭には、切れ目なく現下の経済情勢に対応するため、平成十四年度補正予算と平成十五年度予算を審議し、引き続いて、国家の基本をなす個人情報保護関連法や武力攻撃事態対

2003-06-17 綿貫民輔 本会議 衆議院

○議長(綿貫民輔君) 佐藤静雄君。     〔佐藤静雄君登壇〕

2002-09-11 佐藤静雄 決算委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 今、先生おっしゃったように、公共事業をやる場合には、その計画の段階から住民の皆さんに理解をしていただく、地方公共団体の皆さんに理解をしていただく最大限の努力をいたすようにいたしております。もちろん、実施をする場合には当然のそういう努力をするわけであります。ですから、見直しをするという場合には、そういう努力したと同じようにやっぱりそういう努力をしなければならないんだと思います。皆さんに理解をしていただく。  そし

2002-08-08 佐藤静雄 決算委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 今まで日本の国というのは、中央が全部日本全体を見ていたと思います。しかし、将来の日本というのは、それぞれ分割した地方、そこが競争し合って活力を生み出していく、そのようにして国土を分ける必要があると私は思っています。  そして、今、地方分権が進み、さらに、道州制という名前になるか分かりませんけれども、そんなような形になり、それぞれの地域が責任を持って地域づくりをする、そういうような形の日本の国というものが将来の日

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 先生はこのフィルムコミッションの座長、議員連盟の座長をされておりますけれども、今、全国でこのフィルムコミッションを、組織を作ろうと、非常に大きく先生方の努力でもってなっております。  私ども国土交通省というのは観光行政を請け負っているわけでありますけれども、地域づくり、地域の観光地づくり、これはこれからの私たちの非常に大きな課題だと思っています。そのためにも、映画に合ったような地域づくりをしていく、その地域の文

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) この上下分離案に対しましていろんな様々な御意見はいただいております。ちょっと申し上げますと、成田公団は、上下分離案に賛成、しかし立地コストの平準化措置については成田空港の将来の投資、環境対策等が確保されることが必要と訴えていますし、千葉県は、上下分離に対しては妥当であるけれども、剰余金が生じた場合には国庫に還付することが適切であるということを言っておりますし、関空は、上下分離案に賛成だが、立地コスト平準化も完全民

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 河川の管理に対しましては、災害に対する安全性ですとか安定的な水の供給ですとか環境、いろんなものを配慮してやっているわけであります。それと同時に、国と地方がそれぞれ分担をしてやっているのは御承知のとおりです。  そのときに、地方の分担をしている分が今のような状況の中においてできない。だから、そこに国が出ていくということはなかなか難しいんだろうと思います。それぞれの分担の中でやっていくと。ですから、そういう場合には

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 田中前知事の政治手法ですとか長野県議会での不信任案決議、それを受けて田中県知事が失職したことにつきましては、長野県のことでありますからコメントする立場にはありませんけれども、一般的に私が、今、先生おっしゃったように、道議会議員を経験をしたりしておりますけれども、それぞれ地方議会と知事の在り方、関係、そんなことも私どもは何年もやってきました。  知事は知事なりの自分の考えもあるでしょう。しかし、それは議会の議会議

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) もしも災害が起きたときに、市町村長、自治体の長が責任を持って対応しなければなりません。これは災害対策基本法で決まっております。ですから、治水対策を考える場合に市町村長の意見を聴くということは最も大切なことです。  その市町村長が市民、町村民の、住民の生命と財産に責任を持って災害のときにはどうするかを考えなければならぬ、そのための防止する対策としてダムを造るということを選択をしてきているわけでありますから、ですか

2002-07-23 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 二十一世紀というのは水が世界を制覇するんじゃないかと、そういうことが言われております。  先日、八月の環境サミットの準備会でインドネシアのバリ島で関係閣僚会議がありまして、私も行ってまいりました。世界じゅうの方々が一番心配することは、現在の水と将来の水のことが非常に心配でありました。ですから、利水、治水を考える場合に、そういう将来を見て私たちは水の計画を考えていく必要があります。決して今が、経済が、成長が多少止

2002-07-23 佐藤静雄 経済産業委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) いわゆる丸投げは、施工の責任関係を非常に不明確にいたしますし、工事の質の低下を招くことにつながってしまいますし、更に労働条件の悪化にもつながります。これはもうどんなことがあっても丸投げは慎むよう、絶対排除するよう指導をずっとしてきているわけでありますけれども、時たまそういったことが起きてまいります。  それで、十二年の十一月に公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律を制定いたしまして、公共工事についての

2002-07-22 佐藤静雄 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 今も大臣からもお話ありましたけれども、私ども、今調査をいたしておりますから、その辺を十分に相談をさせていただきながらさせていただきたいと思います。

2002-07-22 佐藤静雄 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 一般的に、公益法人がその目的の範囲内におきまして政治活動を行うことは法律に認められているものであります。政治資金規正法や公職選挙法に照らしまして、その法律をきちっと遵守をしていれば、たとえ政治資金を扱ってもそれは何とも、何の関係もございません。ですから、適切に行うべき範囲に行われているかどうかということをしっかり私どもは指導しているわけであります。  今般、報道された、各都道府県の宅建協会の会費が不動産政治連盟

2002-07-02 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 工場等制限法廃止後も国土全体といたしましては多様なかつバランスの取れた国土を造っていく、そのことは何も変わりはございません。そういう方向でいきたいと思っています。  しかし、今、各県の状況を見てみますと、特に先生の熊本県の工場立地の状況などを見てみますと、地元の中の移動というのが非常に多いということがこの数字を見て分かります。大半は地元の中の移動で、東京圏ですとか大阪圏から工場を移るというのは非常に少ない、もう

2002-07-02 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 循環型社会の構築につきましては、相当幅広く物事を考えていかなくちゃならぬと思っています。  今、港湾局長からもお答えさせていただきましたように、非常に最終廃棄物の処分場が逼迫いたしておりますから、それに対して、溶融施設を造ったり破砕施設を造ったりして、そして減量化をして埋め立てていく、そういうこともやっておりますし、さらに建設資材のリサイクルにつきましてはいろんなことを今やってきております。分別解体をやったり再

2002-06-24 佐藤静雄 議院運営委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) 土地鑑定委員会委員黒川弘、安藝哲郎、佐藤實、瀬古美喜、高山朋子及び平井宜雄の六君は七月四日任期満了となりますが、黒川弘、安藝哲郎、瀬古美喜及び高山朋子の四君を再任し、佐藤實、平井宜雄の二君及び平成十三年十二月十九日死亡の清水幹雄君の後任として増田修造、能見善久及び中島康典の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  何とぞ、御審議の上、速や

2002-06-24 山崎正昭 議院運営委員会 参議院

○委員長(山崎正昭君) 次に、国土交通副大臣佐藤静雄君。

2002-06-12 古賀一成 国土交通委員会 衆議院

○古賀(一)委員 国づくり百年デザインの若者のこれからの健闘に大変期待をしますけれども、ひとつ、漠と国の百年と言うだけではなくて、ぜひ、一番、いわゆる過疎に悩む、そして一番東京から遠いといいますか、そういう離島について、ひとつ、これを興す、興していく仕掛けは何だ、どんなことが考えられるかというような、これは非常にテーマとしては本当におもしろいと思うんですね。  ある面では、ここでのシナリオが、おもしろいものができてくれば、それは、本土

2002-06-11 佐藤静雄 国土交通委員会 参議院

○副大臣(佐藤静雄君) ただいま吉田議員の質問に大臣から答えましたけれども、今分譲マンションが四百万戸近くあると、それが十年後には九十三万戸に老築マンションがなってしまうと。そういう中において、多くの方々が地震に対する安全性ですとか居住性に対して不安を、不満を持っている人がたくさんおります。そういう方々が今建て替えを望んでいるわけでありますけれども、実際に建て替えを検討しているマンションが、ただいま建て替えの決議済みマンションが五地区ご