決算委員会
○保岡会計検査院説明員 会社まで行っては調べておりません。データを見まして、その内容を十分聴取いたしまして、それで納得がいきまして検了といたします。
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発言数 314件
初発言日: 1954-11-05 / 最新発言日: 1961-05-31 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○保岡会計検査院説明員 会社まで行っては調べておりません。データを見まして、その内容を十分聴取いたしまして、それで納得がいきまして検了といたします。
○保岡会計検査院説明員 三十三年度の決算検査報告の不出事項について申し上げます。 一号は、三十二年十二月下関吉見港で座礁した駆潜艇「きじ」の復旧工事に関するものであります。第一点として、本件契約に先だって、海水につかった各機器をそれぞれのメーカーに送付させ、現場監督官の監督のもとにそれを分解修理をさせていたので、それぞれのメーカーとの修理契約は事実上きまっているわけでありますから、今さらこの修理内容を見積もりに基づいた代価を込めて一
○保岡会計検査院説明員 今防衛庁からの答弁の通りでありまして、この第二次契約について、防衛庁から返還を命じておりまして、その返還させたものがあります。金利ではないと私は思います。
○保岡会計検査院説明員 一般的には、原則としてこういうものは調達実施本部で調達すべきものだということは、訓令で出ておりますので、それで調達しておりますが、中には緊急というような理由で、地方で調達している。これは一応許されているわけであります。しかし、緊急といっても、もっと計画的にやれば初めからできたではないか、こういう場合もあり得るので、原則に従ってやった方がいい、やらなくちゃならないはずであった、こういうのが、この三十三年度の検査報告
○保岡会計検査院説明員 ただいま小川先生のおっしゃいましたような見解において、われわれは批難したのでありますが、防衛庁のおっしゃいますことも、十分考えましてやったわけであります。防衛庁の方で今おっしゃいましたように、農林省からの要望があったというようなことも言っておられますが、農林省の方の、たとえば開拓政策がうまくいかなかった。それだからしりぬぐいをしてくれ、こういうことであれば、予算は農林省の予算でやるべきである。防衛庁の予算を使って
○保岡会計検査院説明員 もちろん、不当事項として指摘したものであります。ただいまの御説明でちょっと私わからないのでありますけれども、取りつけは問題はないと思います。こちらで官給したものを取りつけますのも、向こうで買って取りつけても、同じことであります。取りつけは問題ないと思います。ただ、向こうとの打ち合わせなんかをするのに費用がかかる、こういうことで手数料的のものを取る、こういうことは、一括契約をした場合には、あり得るのであります。とこ
○保岡会計検査院説明員 ただいまごらんになりましたこの表は、総理府全部についてで、防衛庁だけではございません。私の担当しております以外のものも、総理府に入っております。防衛庁だけを申し上げますと、全体から申しまして、大きいもの、小さいものひっくるめまして、二五%程度毎年やっております。大きいもの、たとえば支出官のおる個所であるとかいうところでは、五〇%はやっております。それから小さいところ、部隊の小さいところなどでは一%くらい、またそれ
○保岡会計検査院説明員 おっしゃいます通り、私の方も無理があると思っております。
○保岡会計検査院説明員 昭和三十三年度における公立小中学校施設整備費補助金及び公立諸学校危険校舎改築費補助金の経理の実態に関し、宮城県外七都県の学校三百十九校について実地検査した結果、事業主体が国庫負担金の申請にあたり、その配分の基本となる保有坪数を過小にしていたなどのため、国庫負担金を除外すべきであると認められるものが、東京都外在県において五事項、百五十四万七千七百円ありまして、そのうちおもなものが、一七六号と一七七号に掲げたものであ
○保岡会計検査院説明員 当時問題にしております。それで文部省側の答弁では、非常に急ぐから予算措置ができなかったという答弁でございました。
○保岡会計検査院説明員 不当といってきめつけるわけには参りませんけれども、無理だということを先ほど私申し上げたわけでございます。それで、そのあとで申し上げましたように、これは予算措置を講ずべきであったと私も思いますが、その文部省の弁明といたしまして、予算措置を講ずべきものであったということをその当時申しておりました、こういうことを申し上げたわけであります。
○保岡会計検査院説明員 おっしゃる通りだと思います。この注意書を出しましたときには、その次の年度が行なわれておりますので、また注意書が出るという場合がございます。それでたび重なりますと、おっしゃいますように、初め軽微で注意書にして出して、検査報告に載せなかったというものでも、今度は検査報告に載せて批難をするという場合もございます。そういうふうにいたしましたこともございますし、これからもそのつもりでございます。
○保岡会計検査院説明員 三十三年度に検査報告で指摘したことはございませんが、注意書を出したものが、用地の取得につきましては、札幌郵政局で、局舎の新築用として交換または購入により取得した土地の評価について見ますと、市中銀行の調査によっておりますが、税務署、市役所等公共機関の評価をも勘案してほしい、こういう意味で注意いたしました。
○保岡会計検査院説明員 六百二十五坪くらいで三千九百二十七万七千四百六十四円で交換した。それから残余の土地三百四十六坪ばかりを、坪当たり六万二千四十三円、総額二千百五十万円で購入した、こういうものであります。
○保岡会計検査院説明員 三十四年度でも、土地の取得にあたりまして、同じように市中銀行のみの評価ということによって、税務署等の公共機関の評価をやっていない。これは広島郵政局でございますが、——広島郵政局ではなくて……。
○保岡会計検査院説明員 これはその前文で、前に三十三年度に注意したのが、三十四年度にもまた起こっておるということで注意したわけであります。その実例は、広島郵政局の新見郵便局であります。
○保岡会計検査院説明員 おっしゃる通りでございまして、指摘いたしましたものは、直さなければならない、是正するのがわれわれの職責でございます。それですから、われわれは是正するように努めておるわけでございます。軽微でございますけれども、二度続けて出たものは、これからそれを十分是正する。ただ指摘するというのが能でございませんで、それを是正するということは、全くその通りでございます。
○保岡会計検査院説明員 郵政省三特別会計の決算につきましての検査報告が、七十八ページから記述してありますので、それを要約して申し上げます。 郵政事業特別会計の業務費は、千二百十八億六千五百余万円で、前年度より八十七億ばかり増加していますが、一方収入も九十二億ばかり増加いたしまして、当期利益金十二億九千余万円を計上、これを繰越欠損金一十七億八千二百余万円の減額に充てることとしております。 郵便貯金は、三十三年度八千億をこえておりま
○説明員(保岡豊君) 検査報告の第三十八ページに記述してございますが、十号は地方法務局小田原支局で、収入印紙で納付することになっておる登録税に対しまして、収入印紙にかえて現金を受領しこれを領得したものであります。次の十一号も岡山地方法務局出張所で同様の事態が起こったものであります。ことに十号は十年以上にわたって不正行為が行なわれておりましたことは、はなはだ遺憾に存じます。十二号は、保管金を現金化して領得したものでありまして、提出された書
○説明員(保岡豊君) 不当事項の前に、郵政省三特別会計について七十八ページから記述しております。それを要約して申し上げます。 郵政事業特別会計の業務費は千二百十八億六千五百余万円で、前年度より八十七億ばかり増加しておりますが、一方収入も九十二億円ばかり増加いたしまして、当期利益金十二億九千余万円を計上し、これを繰り越し欠損金十七億八千二百余万円の減額に充てることとしております。 郵便貯金は、三十三年度八千億をこえておりますけれど