「倉井潔」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 1959-08-11  /  最新発言日: 1962-05-07  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1962-05-07 衆議院

災害対策特別委員会

○倉井説明員 お手元に三部資料を差し上げてありますので、その資料について御説明申し上げます。 初めに、北海道の、主として石狩川流域の融雪による出水被害でありますが、四月の三日、四日に発生しております。全道の被害の集計がここに出ておりますが、これを申し上げますと、人的被害としましては、死者、負傷者、行方不明者はございません。罹災世帯数は六百三十八世帯ということになっておりまして、罹災者の概数は二千四百十二名ということになっております。

1961-10-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(倉井潔君) お手元に二通りの資料が差し上げてあると思いますが、北海道の集中豪雨の関係と、それから台風第二十四号資料でございます。その資料に基づきまして御説明いたします。 初めに北海道の集中豪雨関係でありますが、去る十月の五日の夜から六日の夜半まで、北海道地方に降りました雨は、道南部の室蘭、釧路、それから函館方面を中心に百ミリないし山岳部では二百ミリくらいあったのであります。各地で小さな川がはんらんいたしまして、相当な被害が

1961-10-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(倉井潔君) 北海道の本年につきましては、七月の二十四日と二十六日に被害が集中豪雨で起こっておりますが、七月の場合は、死者が十七名、行方不明が一名、負傷者十名、全壊が三十九、半壊が九十七、流失百四十五となっておりまして、その人的被害、浸水や何かの物的被害は、十月の被害よりも七月のほうが多い、こういうことが言えると思います。

1961-10-17 参議院

地方行政委員会

○説明員(倉井潔君) 警察庁におきましては、お説のように人的被害が中心になりまして、死者とか負傷者はこれは現実に個々に当たりまして確実を期しているのでありますけれども、家屋その他につきましては、何しろ専門家でございませんので、建設省その他の専門的な調査のほうがあるいは正確かもわからないということで、現場の応急の調査報告でございますので、必ずしも間違いは絶対にないということは言い切れないと思います。

1961-05-23 衆議院

地方行政委員会

○倉井説明員 三宅坂の事件につきましては、当日、人殺しというような大きな声で叫んだ人があって、その人が警察官の制止によってけがされたという事実だと思いますが、これにつきましては、その後詳細に警視庁側で調査いたしたのでありまして、まことに遺憾な点はあったのでありまして、その点は比較的明確にはなったのでありますけれども、ほかの個々の事件との関連において、ただいま長官から答弁がありましたような全般的な問題として、警視庁としては措置したいという

1961-05-23 衆議院

地方行政委員会

○倉井説明員 ただいま私が答弁いたしましたことと大体同じことなのでありますが、当日の例の大きな事件の直後だったと思いますが、三宅坂におきまして、二、三人の人々がおりまして、その人々のうちの一人が特殊なアクセントで人殺しというようなことで、その現場付近におりました警察官の集団に向かってそういうような発言がありまして、それに対する警察官が制止行為をやった過程におきまして負傷があったということであります、事実は。その後大学、あれは青山学院であ

1961-05-23 衆議院

地方行政委員会

○倉井説明員 ただいままでのところ、私どもに報告がありましたのは、ただいま私が答弁申し上げた程度でございます。

1961-05-23 衆議院

地方行政委員会

○倉井説明員 当時の放送、報道陣に対する暴行があったという事実につきましては、私あったということに対する抗議があったということにつきましては記憶があるのでありますが、その後、その点につきましてこまかくどういうふうに調存したかということについては、私まだ聞いておりません。警視庁側では十分な調査は遂げていると思います。

1960-09-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(倉井潔君) 本年の台風被害につきまして、九月六日付で資料を作って提出しておりますので、その資料の説明をいたしたいと思います。 この資料内容でありますが、一番初めに集計されておりますものは、本年の八月十一日に上陸いたしました台風十一号、その後十二号、十四号、十六号というように相続いて上陸しておりますが、その全体的被害の集計を一番前に書いております。それからその次に、この各台風につきまして、十一号について言いますと、どの程度の

1960-09-07 参議院

地方行政委員会

○説明員(倉井潔君) 輪中災害という意味でございますね。海岸堤防が決壊いたしまして、その決壊して浸水した地域が海面より低い。従って、滞留した海水その他が出ない。長期的にそこに滞水してしまう。普通は、それは河川については私専門家でありませんのでよくわかりませんが、長良川なんかについて、河川の途中の水系におきましてそういう堤防がありまして、その堤防が囲まれている地域がその河床よりも低いというようなことでありまして、それを堤防でカバーしている

1960-08-10 衆議院

地方行政委員会

○倉井説明員 当日の救急車で取り扱いましたのは学生で二百七十九、警察官で三百二十九であります。また先生のお話のように救急車として輸送任務についておりません。ただし、消防の救急車に対しまして連絡その他はできるだけやっております。

1960-05-12 参議院

法務委員会

○説明員(倉井潔君) この件につきましては、昨日、委員部の方から御連絡がありまして、調査した結果を持って参っておりますが、およろしければ、御説明申し上げたいと思います。

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