倉井潔 に関する国会発言
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○説明員(倉井潔君) 警察庁におきましては、お説のように人的被害が中心になりまして、死者とか負傷者はこれは現実に個々に当たりまして確実を期しているのでありますけれども、家屋その他につきましては、何しろ専門家でございませんので、建設省その他の専門的な調査のほうがあるいは正確かもわからないということで、現場の応急の調査報告でございますので、必ずしも間違いは絶対にないということは言い切れないと思います。
○説明員(倉井潔君) 北海道の本年につきましては、七月の二十四日と二十六日に被害が集中豪雨で起こっておりますが、七月の場合は、死者が十七名、行方不明が一名、負傷者十名、全壊が三十九、半壊が九十七、流失百四十五となっておりまして、その人的被害、浸水や何かの物的被害は、十月の被害よりも七月のほうが多い、こういうことが言えると思います。
○説明員(倉井潔君) はあ。
○説明員(倉井潔君) 金額については、今のところわかっておりません。
○説明員(倉井潔君) お手元に二通りの資料が差し上げてあると思いますが、北海道の集中豪雨の関係と、それから台風第二十四号資料でございます。その資料に基づきまして御説明いたします。 初めに北海道の集中豪雨関係でありますが、去る十月の五日の夜から六日の夜半まで、北海道地方に降りました雨は、道南部の室蘭、釧路、それから函館方面を中心に百ミリないし山岳部では二百ミリくらいあったのであります。各地で小さな川がはんらんいたしまして、相当な被害が
○説明員(倉井潔君) 輪中災害という意味でございますね。海岸堤防が決壊いたしまして、その決壊して浸水した地域が海面より低い。従って、滞留した海水その他が出ない。長期的にそこに滞水してしまう。普通は、それは河川については私専門家でありませんのでよくわかりませんが、長良川なんかについて、河川の途中の水系におきましてそういう堤防がありまして、その堤防が囲まれている地域がその河床よりも低いというようなことでありまして、それを堤防でカバーしている
○説明員(倉井潔君) 本年の台風被害につきまして、九月六日付で資料を作って提出しておりますので、その資料の説明をいたしたいと思います。 この資料内容でありますが、一番初めに集計されておりますものは、本年の八月十一日に上陸いたしました台風十一号、その後十二号、十四号、十六号というように相続いて上陸しておりますが、その全体的被害の集計を一番前に書いております。それからその次に、この各台風につきまして、十一号について言いますと、どの程度の
○説明員(倉井潔君) この件につきましては、昨日、委員部の方から御連絡がありまして、調査した結果を持って参っておりますが、およろしければ、御説明申し上げたいと思います。
○説明員(倉井潔君) これは私先ほど申し上げましたように、法律的には学校の代表者——学長または学長にかわる者でよろしいと思います。ただ、できるだけ民主的といいますか、お話しのような線で、担当の——担当のといいますか、捜索場所の、現に使用しているのは学生ですから、学生の代表も立ち会わせる方がより民主的であるということは言えると思います。ただしかし、これは程度問題でありまして、やはり学校側にも連絡してもらって一時間も待ったと、待って、それ以
○説明員(倉井潔君) お説の通りだと思います。
○説明員(倉井潔君) まあなるべくトラブルを避けたい、できるだけ円満な執行をしたいという意図のもとにそういう配慮がとられたわけなんだろうと思います。
○説明員(倉井潔君) お説の通りだと思います。
○説明員(倉井潔君) 罪名は、住居侵入、「暴力行為等処罰ニ関スル法律」違反。
○説明員(倉井潔君) 一線からの報告によりますと、令状の内容は、被疑者の名前は、宮崎大学学生の伊達鎮。こういうこと以下第一線からの報告が来ております。
○説明員(倉井潔君) 第一点の大学の自治の問題でありますけれども、大学の特殊性というものを現地でも考えられまして、そしてやはり事前の連絡なりあるいは事後の押収捜索上のいろいろの問題点につきましても、長時間にわたって、なるべく学生側の了解を得て、そうして円満に執行しようという福岡県警察の態度でありますので、そういう態度につきまして特に福岡県警察のやり方が大学の自治というものを無視したというふうには私どもは考えておらないのであります。
○説明員(倉井潔君) 約一時間ぐらい書記局代表の来るのを待っておったそうでありますが、その代表が現われて来ないので、いたずらに時間をつぶす。そうすると、その他の多数学生の登校がありますし、そこで、無用のトラブルを引き起してはいけないということで、やむを得ず押収、捜索を開始したというふうに聞いております。
○説明員(倉井潔君) よろしゅうございます。
○説明員(倉井潔君) 実は申しわけないのですが、前回のを詳細に検討しておりませんでしたので、そこで詳細に検討いたしまして、どこが食い違っておったということにつきまして、私にはよくわかっておりませんので、そこで、きょう御説明した内容を私の答弁とさせていただきたいと思います。
○説明員(倉井潔君) 前回の答弁がその通りであるとするならば、今回の答弁の方が正確であると、かように思います。
○説明員(倉井潔君) 私は、前回のと今回のと食い違いがないというように考えております。