本会議
○倉田寛之君 甚だ僣越ではございますが、このたび任期を満了する議員を代表し、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、扇議長並びに今泉副議長から御丁重なお言葉をちょうだいし、誠にありがとうございました。 私どもは、今日まで参議院議員として国政に参画し、参議院に与えられた使命と役割を果たすために力を尽くしてまいりました。 顧みれば、時には与野党間で激しく対立することもございましたが、本院は政党間の垣根を低くして、慎重かつ充実
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発言数 4,760件
初発言日: 1984-01-20 / 最新発言日: 2007-07-05 / 1 ページ目 / 全体 238ページ
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○倉田寛之君 甚だ僣越ではございますが、このたび任期を満了する議員を代表し、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、扇議長並びに今泉副議長から御丁重なお言葉をちょうだいし、誠にありがとうございました。 私どもは、今日まで参議院議員として国政に参画し、参議院に与えられた使命と役割を果たすために力を尽くしてまいりました。 顧みれば、時には与野党間で激しく対立することもございましたが、本院は政党間の垣根を低くして、慎重かつ充実
○倉田寛之君 退任に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、議員の皆様を代表されまして、田英夫先生から御懇篤なごあいさつをいただきまして、誠にありがとうございました。 在任中、さきに勇退されました本岡副議長を始め、議員の皆様の多大な御協力を賜り、心から感謝申し上げる次第でございます。 時局、ますます多端な折から、本院が国民から寄せられる期待に十分にこたえ、我が国の繁栄と世界平和に一層貢献できますよう、願ってやみま
○議長(倉田寛之君) 第百六十回国会は本日をもって召集されました。 これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ─────・───── 〔事務総長川村良典君議長席に着く〕
○議長(倉田寛之君) これより会議を開きます。 日程第一 国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長円より子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔円より子君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。 よって、本決議案を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。勝木健司君。 ───────────── 〔議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔勝木健司君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。 本決議案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(倉田寛之君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(倉田寛之君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(倉田寛之君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百二十一 賛成 百三十二 反対 八十九 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(倉田寛之君) この際、国際問題に関する調査会長から、国際問題に関する調査の報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。国際問題に関する調査会長関谷勝嗣君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔関谷勝嗣君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) この際、国民生活・経済に関する調査会長から、国民生活・経済に関する調査の報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。国民生活・経済に関する調査会長勝木健司君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔勝木健司君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) この際、共生社会に関する調査会長から、共生社会に関する調査の報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉田寛之君) 御異議ないと認めます。共生社会に関する調査会長狩野安君。 ───────────── 〔調査報告書は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔狩野安君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) この際、お諮りいたします。 勝木健司君外八名発議に係るユニバーサル社会の形成促進に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(倉田寛之君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百十七 賛成 二百十七 反対 〇 よって、本決議案は全会一致をもって可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(倉田寛之君) ただいまの決議に対し、細田国務大臣から発言を求められました。細田国務大臣。 〔国務大臣細田博之君登壇、拍手〕
○議長(倉田寛之君) 外交防衛委員長及び文教科学委員長から報告書が提出されております日程第二ないし第六の請願並びに本日法務委員長外三委員長から報告書が提出されました法務局、更生保護官署、入国管理官署、少年院施設の増員に関する請願外二百七十二件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕