「光武顕」の過去の国会発言

発言数 118件

初発言日: 1990-04-17  /  最新発言日: 1999-11-17  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 ただいま御紹介をいただきました福祉自治体ユニット代表幹事、そして佐世保市長を務めさせていただいております光武でございます。 陳述の前に、福祉自治体ユニットについて少しく説明を申し上げますならば、このユニットは、一昨年、今日百七十ございますが、当時九十幾つの市町村で出発をいたしました。そして、何を目的とするかといいますと、こうした介護保険が実施されるに当たりまして、現場である、そして保険者であります地方自治体においてどう

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 お答えいたします。 私は、先ほど来申し上げましたように、この制度の根幹を変えるということについては、ただいまの心境としては反対であるというふうに申し上げました。 ただ、今先生からお話がありましたように、特別事業として予定されるものを、地方自治体がその裁量によって使うということでフリーハンドを与えるということであるとするならば、私は、やはり地方自治体で足らざるものは何かというのはそこの長が一番知っているわけですから、

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 お答えいたします。 今お尋ねがありましたのは給付管理事務でありまして、今年度じゅうにホームヘルプサービスを受けている者で、低所得者との制限があるということでこの三%というのが出ておりますが、実際に対象者の把握というものは難しいということなんですね、特に国保連におきましては。この支払いというのは、九七%を保険で支払うべきだ。 さて、その対象者の管理や支払い業務が複雑になってまいりました。多分、これは年度内でコンピュー

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 お答えいたします。 私どもの方は、まだこの介護保険の保険料について議会にも明確にしておりませんので、正確と申しますか、きちっと答えられないのですが、おおむね三千円から三千五百円ぐらいの間というふうに考えております。 また、そのことについては介護を考える市民の会という市民団体の皆さんといろいろとお話をしながら、こうしたことであろうかなというところでの御理解をいただいておりますが、まだ確定をしているわけではありませんの

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 お答えいたします。 少なくとも、先ほど私が申し上げました、この制度の改革といったようなことにつきまして、私ども福祉自治体ユニットとしては前もって説明を受けたという記憶はないのであります。 実際にこれが出てきてから、私ども自治体ユニットとしてはあたふたと、実はどういう状況になっているのかということについて、それなりに関係筋にお尋ねをしたりなんかしております。そういうことで、少なくとも、三党合意があってこうした政府の見

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 お答えいたします。 一般的に市民の声ということについて私どもいろいろお聞きはいたしておりますけれども、その中で、この介護保険を立ち上げるに当たりまして募集をいたしました介護保険市民の会というのがございまして、先ほど来お話ししたように、繰り返しこの問題について勉強会をやってまいっております。 そうした方々の意見としては、要するに、制度開始直前になって一度決定した制度に変更が生じるということは、制度の組み立てに欠陥があ

1999-11-17 衆議院

厚生委員会

○光武参考人 ただいまの低所得者に対する対策というものは、この保険制度が実施されるということで我々におりてきた段階で、その当時から問題がありました。確かに、国保の徴収率が都会ではかなり厳しくなってきているといったようなこともありまして、あわせてこれを徴収するということが非常に難しいだろう。我々といたしましては、しかし、そうは申しましても、こうした問題に対してはやはり市町村の責任でとにかくやれるだけやらなきゃならない、こういったことで来て

1993-05-11 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○光武委員 本日は、参考人のそれぞれの皆様方大変御苦労さまでございます。私、自由民主党の光武顕であります。 ただいま亀井会長、堀江第二委員長そして内田会長代理さんから、今回御提起がございました連用制についての理念なりあるいは制度なりについて、限られた時間ではありますが、極めて要約されて要領よく御説明がありました。私も、いろいろ問題点があるにせよ、今お伺いする限りでは、それなりの御努力に対しまして大変ありがたく思っておるのであります。

1993-05-11 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○光武委員 それでは、今のお話はわかりましたが、もう一つ、どうも結果的にシミュレーションをいたしますと数合わせに近いのではないか、こういった話があるわけですね。したがって、議席が余り変わらない。そうすれば一体変化があり得るであろうかといったような点についても、私どももいろいろ考えてみたのですが、そこら辺のところについてはいかがでしょう。つまり、議席が余り変わらないというところで、果たして今御説明のあったような政治が実現できていくであろう

1993-05-11 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○光武委員 ただいま成田参考人からいろいろお話を伺う中で、この連用制についての高い評価があったわけであります。 国会の中で今日なされている議論が非常に標準が高いというお褒めの言葉もありましたけれども、この連用制については、なるほどその場ばったりの数合わせとかそういうものではなくて、さかのぼれば二百年前ですか、そしてまた世界の中でも、今日イタリアにおきましても比例代表制から単純小選挙区制への移行が考えられているだとか、またイギリスは逆

1993-05-11 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○光武委員 我々に対します御要望もございましたが、内容についてはまたひとつよく検討してもらいたいと思います。 我々は、四月十四日からこの調査特別委員会で二つの案についての議論を今日まで展開してまいったわけであります。我が党におきましては、やはり安定政権の樹立それから国民の明確な政権の選択といったようなことに重点を置いた単純小選挙区制、一万社公の方からは、正確な民意の反映ということで、比例代表制というものが提案されて今日までまいりまし

1993-05-11 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○光武委員 時間がなくなりました。貴重な御意見を伺えて、さらに突っ込みたかったわけですが、最後に、今私どもこうして国会で政治改革の議論を進めているわけでありますが、民間政治臨調といたしましては、今後の我々国会での議論の進め方等々、あるいはその他についてどんな御注文があるのか、ひとつお聞かせを願って、質問を終わりたいと存じます。

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 第二次世界大戦争が終わりまして、我が国は国土が本当に荒廃をし、そうした瓦れき、廃墟の中から、今日世界の経済大国として、今我々は世界の中で誇るべき位置を占めているのであります。そうした今日の日本の経済大国としての位置は、戦後いち早く傾斜生産方式によります石炭の増産、それから経済効率性を考えまして石炭から石油へと転換しましたエネルギー政策、そのことに負うところが多いと私は思うのであります。 そうした中で、これから二十一世紀に

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 私は、かつて長崎県に原子力船「むつ」が入ってきたときのことをよく覚えております。あのときは燃料棒を、言ってみればかぎをとめて、そのかぎは知事に預けろといったような、私は当時少し荒唐無稽だと思ったのでありますけれども、そこまで本当に神経を使ってきたわけです。だから、今回のような問題はそんなものと比べますと、本当に大変な大きな問題であると私は思います。それにしては、どうも余り国内的にそういった声が出てきてない。これはやはり政府は

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 先般あかつき丸がプルトニウムの輸送をしましたとき、非常に大騒ぎと申しますか、私はためにする騒ぎ方だったと思うのでありますけれども、例えばグリーンピースという団体が世界的キャンペーンを張った。この団体も、かつては石油のタンカーが事故を起こして油が流れても、別にどうということはなかった。あるいはまた、今回のロシアの核廃棄物の海中投棄についてどんな動きをしているか、余り私の耳には入ってまいらないのでありますが、ともかくもこういった

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 ただいまの大臣のお示しになった基本的な考え方、私もまことにそのとおりだと思うのであります。 ところで一方、我が国のプルトニウムの利用についてそれを批判する意見がいろいろあります。例えば、それは平和目的であっても核の拡散につながるのじゃないか、あるいはプルトニウムは超猛毒の物質であるのだ、あるいはウランに比べましても将来とも経済性がない、こういったような話はよくあるのであります。私は、いろいろな人の、例えばここでも「プルト

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 正確な情報、そして絶えざるPRをしながら、疑いを一つ一つ消していくことが大切だと私は思うのであります。 特に、今回はいろいろ議論がありました。その中では、原子力基本法の中に公開の原則があるにもかかわらず、輸送の日時や経路についてはっきりしなかったじゃないか、あるいは隠しでいたではないかと、実はこんな議論もあるのです。私は当然、一グラムでも大変だと言っている人もいるわけでありますから、したがってそんな危険なものをここにあり

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 今のような御答弁で私も結構だと思うんですが、これから先我が国はまだ六ケ所村の商業用の再処理工場が稼働するまで、フランスにも使用済み燃料の再処理、そしてそれによってプルトニウムを引き取る、こういうことになるわけですが、我が国は核兵器の不拡散に関する条約に加盟して、それを忠実に守っている。にもかかわらず、どうも世界の中で、私はためにする話であり、いささか荒唐無稽だと思うんですが、日本はプルトニウムを必要以上にため込んでいる、その

1993-04-22 衆議院

科学技術委員会

○光武委員 とにかく、ためにする人の話というのは何ぼ言っても牽強付会と申しますか、そういうところがあるわけですが、それに負けないようにきちんとした説明とPRをひとつよろしくお願いしたいと思います。 先週、我が国においてG7外相・蔵相会議が開催されました。その折に、旧ソ連の解体核兵器から出てまいりますプルトニウムについて、その処理処分をどうするか。二度と核兵器に使用されないということが大切なのでありますが、そのことについては、当然我が

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