「八城政基」の過去の国会発言

発言数 186件

初発言日: 1975-07-01  /  最新発言日: 2001-11-07  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 お答えいたします。 全くございませんが、債務者区分は、金融検査マニュアルに基づいて自己査定をいたします。私どもの自己査定でございますので、他行との相談ということは一切ございません。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 先生のお話を私は真摯に受け取って、銀行としてのあり方を考えていきたいと思っています。常々そう思っておりますが、なかなかお客様のあることで、私どもがこれだけの金利をいただきたいと言っても、よそからもっと安い金利で借りられるということで断られるケースは幾らでもございます。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 量的な分析は非常に細かくいたしております。これは最初の御質問へのお答えです。 それから審査と与信は別でございます。審査はいたしますけれども、最終的な決定は、先ほど申し上げたように、いろいろな段階を経て、実際に与信をするものと審査は一緒になってやりますけれども、一つになっているということではございません。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 先生の御質問に直接お答えしますと、そういうことは全くございません。 私の記憶では、新聞で読んだことですが、金融庁長官も、銀行はリスクに応じた金利をとるべきであるということをこの数カ月前に言われたことを記憶いたしております。私はそうすべきだと思っております。なかなか日本の銀行業界ではそういう考え方はまだ受け入れられていないというふうに思います。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 私見でございますけれども、やはり国際的に日本はこうするんだということをある意味では約束したというふうに私は理解しておりますので、実施すべきだろうというふうに私は思っています。しかし、これは私の決めることでは全くございませんので、ただ私見でございますので、その点、御留意いただければと思います。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 私は、私どもが理由でそごうが破綻をしたとは全く思っていません。というのは、あの当時におけるそごうの債務超過、累積赤字というものは一年でできるものではありません。先ほども申し上げましたが、会計基準あるいは監査の面で問題があったんではないかと思います。あれだけの損失を出すには、相当の期間において問題があったというふうに考えます。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 今御指摘の点については、二つの点で間違っています。 第一は、翻訳される前のウォールストリート・ジャーナルには、こういう直接国会議員とそれから融資先とのつながったセンテンスはございません。その意味で、まず日本語が間違っているというのが第一。 第二の点は、森長官から私にこういう話は全くございません。マスコミとか国会でもいろいろと新生銀行の融資姿勢について批判がありということはおっしゃいましたけれども、それとは全く別のと

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 森長官とお目にかかったのは、健全化計画のフォローアップの一環として話をしたい、そして、新生銀行の最近の融資あるいは返済についての姿勢について、いろいろと世間の評判が悪くなっているので、そういう意味でレピュテーションリスクがあるのではないかというふうなお話があったことは事実でありますが、これほど具体的なことで私に話があったわけではございません。 ここで言っていらっしゃる、例えば、二の方でございますが、「バランスシートに残

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 新銀行の経営状況について御報告申し上げます。 当行は、平成十二年三月、特別公的管理の終了とともに、新しい株主、新しい経営体制のもとで、民間銀行としての営業を再開いたしました。そして、平成十二年六月五日に、行名を株式会社日本長期信用銀行から株式会社新生銀行に変更いたしました。この行名変更により、名実ともに新スタートを切りました。 旧長銀におきましては、長年にわたり多くの事業法人、金融法人、個人のお客様と緊密にお取引を

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 これは実は八月の三十日に私どもは、これからの融資姿勢について、特に中小企業に対しては中小企業向けの貸し出しを推進する必要があるということで委員会をつくりました。それと、一週間後でありますけれども、こういうニュースリリースを出すことが当行の姿勢をはっきりさせる意味で大事であるというふうに考えて、出したことは事実であります。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 譲渡時においては旧長銀の自己査定をもとに、そして監査法人がそれを精査し、そして売却が行われたわけですが、甘かったと言われる先生の御質問ですが、私は甘かったんだろうと思います。これは昨年起きたいろいろな企業の破綻から見てもそういう結論を得ざるを得ない。全部が全部ではありませんけれども、かなりそういうケースがあったように思います。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 お答えします。 新生銀行の経営責任は私が持っておりますが、新生銀行の株主を代表して、二人の社外取締役が入っております。その二人の名前が出ておりますけれども、その二人に対してもやはり新生銀行のあるべき姿ということを伝えてほしいというのは伺いました。これは、私の経営者としての責任上、株主に対して考え方をお伝えするということは当然のことでございます。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 ウォールストリート・ジャーナルがどういう資料を持っているか、私は全く存じません。したがって、このくだりについてはお答えできません。というのは、彼らが持っている資料を見たわけでもございませんし、したがって、私が直接聞いた話でもありませんので、お答えはできません。 そういう事実は、私に関する限りはございません。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 森長官とのお話の中でいろいろありまして、主として、新生銀行の融資の姿勢についてどう考えているかという御質問がございました。それにお答えしたその関連で、現在のやり方についてどう考えているかということを問い合わせがございましたので、私どもは、その当時から既に、銀行としての、夏の、初夏以来の融資態度あるいは回収態度について、原則的には間違っていない、短期のものが期限が来ればお返しいただくというのは、そして、しかもリスクがあれば、

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 簡単にお答えしますと、圧力があったとは考えておりません。 というのは、銀行としてはどうしても守らなきゃならない、守るべき融資についての方針がございます。つまり、それはリスクとの関連であります。あるいは、金利とリスクを考えて、融資のできないものについては、銀行の将来にとって大きな問題を残すという場合にはいたしません。したがって、圧力とは私は感じておりません。

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 お答えいたします。 森長官が来られたのではございません。私が金融庁に参りました。それ以前にも、事務レベルでいろいろとフォローアップについては話がございました。(五十嵐委員「いや、通例ですか、そういうことは」と呼ぶ)ええ、通例でございます。監督官庁として、質問があればお呼びになる……(五十嵐委員「長官と話をすることは通例ですか」と呼ぶ)時たまございます。それほど頻繁ではございませんが、二、三カ月に一回ぐらいは銀行の状況に

2001-11-07 衆議院

財務金融委員会

○八城参考人 お答えいたします。 マル政という言葉を初めて聞きました。 私は、新生銀行の社長になりまして以来、そういう話は一度も聞いたことはございませんし、そういうものを引き継いだということは全くございません。

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