「八木一郎」の過去の国会発言

発言数 962件

初発言日: 1947-07-03  /  最新発言日: 1981-03-27  /  1 ページ目 / 全体 49ページ

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1981-03-27 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行います。 選任につきましては、先例により、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1981-03-27 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に平井卓志君、副主査に粕谷照美君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔平井卓志君主査席に着く〕

1980-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 私は、昨年この当委員会分科会で若干の質問をしたのでありますが、その当時私は、激動の八〇年の前途は予断を許さない、近い将来にわが国の防衛増強をすべしという世論が沸き起こり、当然そういう時代が来る、こういうことを予想をし、見通しを立てまして、これに先立って外務行政の中で文化国際交流というような面で一はだ脱いでやってもらうかっこうの課題がある、こういう提言をしたのであります。時代は私の思ったよりも早くこういう世界的な情勢の変化が

1980-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 時間もありませんので残念ですけれども、私が防衛増強の必要をぱりっとしてもらいたいという希望を込めてこの質問をしておりますのは、専守防衛ということについて戦術戦略の権威であるわが党の源田実国防部会長を中心にいろいろ検討会を開いて検討しておるんですけれども、先生は六千年の世界の戦争の歴史をずっと研究して、参議院に来て十八年いろいろやってきたけれども、在来抱いていた防衛思想は一大転換をしなきゃならぬというふうに、哲学的にはそうい

1980-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 周りを見回しておるような状態で一年延びてしまった。前回はやっぱり人のふんどしで相撲をとれるほどに早のみ込みで園田外務大臣は受け取って、いま農水省の御答弁もあったように、農水省独自でもやりたい意図はある、しかし、仕事が外交、防衛、文化の国際交流の仕事である限りはやっぱり外務省がもとは一応切ってくれなきゃいかぬ、こういうことで延びてきたわけですから、ぜひとも五十六年度からともあれ着手していく、そういう少なくも外務大臣としてのか

1980-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 まあ攻撃という言葉は、しかけるというふうにやっぱり既成観念がありますが、受け身で受けて立つが、来た者をやっけるのはそれはたくましい攻撃精神がなけりゃやっつけられないと、こう言うんですね。それで攻撃という言葉を使っておるんですけれども、こちらからしかけるということは間違いだと、これは全く戦術戦略的に見て、歴史的な事実から見て間違いであると、それならば一層自信を持ってそういう体制を確立することにいろいろと専門的な知恵をしぼって

1980-03-31 参議院

予算委員会第一分科会

○八木一郎君 予算を見ますと、この七ページですが、「第七 情報啓発事業及び国際文化事業実施に必要な経費」というのを見ますと、なるほどこの中に数億の経費を、しかも七十年の歴史を経てきた文化遺産をオランダの国際裁判所の本拠であるハーグの地に飾っておきたい、これが文化日本の広告だという意味なら安いものだと思って提言したんですが、外務省の持つ予算から言えばなかなか苦心が存する事情はわかりますけれども、私が特に強い主張をもってお願いをしております

1979-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 私がこの問題に非常な関心を持っておるのは、実は、この数年来、日中関係の文化交流の動きの中に——かつて私自身が蚕糸業を通じて、絹を通じて、上海を拠点とする国際競争場裏において、不幸な状態がだんだん迫ってくる時点において、その商売の競争が闘争になり戦争になっていくということを防止せよということで、農林省、政府から特に専門家だという派遣を受けて、十年前後、中国の蚕糸業をめぐる情勢の中に明け暮れしたことがございます。そのためでもあ

1979-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 私は、シルクロードに関連をして、日中条約締結後の文化交流の動きに触れて、外務省の御説明を受けたいと思うのでありますが、動機は、今月の二十日からいま開催されておるんですが、東京の博物館で、政府の外務省、文化庁後援のもとで、中華人民共和国シルクロード文物展が開かれています。そこで、その目的、その由来、その状況、また、その背景、そして日中文化交流を中心にした最近の動き等に関しまして、まず御説明を受けたいと思います。

1979-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 以上のような文化運動の中にシルクも包まれておるんだという意味で、私は、農林省に対しても若干の意見を提言しながら伺ってみたいと思うことがあるわけです。 それは蚕糸綿業の伸展に資する方策はいろいろあります。ありますが、この際、ずばり具体的に申しますならば、政府、特に蚕糸事業団の助成事業の中で、消費拡大、需要増進のために若干の予算を計上してやっていらっしゃる、このやり方を考え直してみないか。夢よもう一度ではないけれども、世界

1979-03-29 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 いままでのやりとりの中で大臣に感想を伺いたいわけですけれども、さっき言ったように、ベトナムのお米のように、聞けば滞貨生糸とは言わぬでも手持ち生糸が相当ある、これを活用してみないかと、農林省としては外務省から働きかけてくれば動き出そうという空気のようですから、大臣のこの問題について——もっと具体的に言えば、たとえば有楽町の蚕糸センターの五十年の歴史のあるビルを建てかえるわけで、私は、その一フロアを開放して、シルクロード研究学

1979-03-28 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行いますが、選任は投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1979-03-28 参議院

予算委員会第二分科会

○八木一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に瀬谷英行君、副主査に下条進一郎君を指名いたします。 ————————————— 〔瀬谷英行君主査席に着く〕

1978-03-29 参議院

予算委員会第四分科会

○八木一郎君 ただいまから予算委員会第四分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が正副主査の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより正副主査の選任を行いますが、選任は投票によらず、主宰者にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1978-03-29 参議院

予算委員会第四分科会

○八木一郎君 御異議ないと認め、さよう決定さしていただきます。 それでは、主査に内藤誉三郎君、副主査に田代由紀男君を指名いたします。 ————————————— 〔内藤誉三郎君主査席に着く〕

1977-11-15 参議院

法務委員会

○八木一郎君 その対策委員の、構成しておる閣僚人事、人間、どういう方々がその構成をしておられますか。

1977-11-15 参議院

法務委員会

○八木一郎君 私の質問は簡単に御質問申し上げますが、説明は一般国民によくわかるように御答弁を要求します。 まず一問ですが、本月の八日に政府はハイジャック等非人道的暴力防止対策本部として、日本赤軍対策、国際協力推進、また安全検査等の徹底、さらに出入国規制等、また国民に対する理解と協力の要請、さらには在外公館等の警備の強化と、また法律改正という七項目に分けて対策を決定し、今後とも常設的なものとして対策の実施状況を日常、常時的に点検をする

1977-11-15 参議院

法務委員会

○八木一郎君 いま御説明をいただいたこのビラは、委員にお配りしてありますか。なければ資料として配ってください。

1977-11-15 参議院

法務委員会

○八木一郎君 二問は、今回のハイジャック事件に政府のとった措置は万やむを得なかったと考えます。しかしながら、大臣も先般あいさつで言っておられますように、重大な犯罪人で身柄拘束中の者を一度ならず二度までも犯人の要求で釈放するという事態に立ち至ったということはいかにも残念至極です。凶悪犯人を世界じゅうにばらまいておるような結果になってしまったことは断じて許せません。三たびもこのような事件が発生しないように特段の措置は、これは書いたり言ったり

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