八木一郎 に関する国会発言
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○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、まず、元議員八木一郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第二会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を百二十日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三内閣総理大臣の指名でございます。本指名は単記記名投票を
○事務総長(佐伯英明君) 元議員八木一郎先生には、一昨二十五日、肺炎のため、東京都武蔵野市の第一臼田医院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、故元議員八木一郎君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。 同君に対する弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くされ特に院議をもって永年の功労を表彰せられさきに外務委員長予算委員長等の重任にあたられました元議員勲一等八木一郎君の長逝に対しつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ─────・─────
○議長(土屋義彦君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員八木一郎君は、去る二十五日逝去されました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、院議をもって同君に対し弔詞をささげることといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木一弘君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、世耕政隆君及び八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として岩本政光君及び大木浩君が選任されました。 —————————————
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十三日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として和田静夫君が選任されました。 また、去る五月十四日、仲川幸男君及び川原新次郎君が委員を辞任され、その補欠として安井謙君及び八木一郎君が選任されました。 また、去る五月十五日、中西一郎君が委員を辞任され、その補欠として増岡康治君が選任されました。 また、去
○委員長(鈴木一弘君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、安井謙君及び八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として仲川幸男君及び川原新次郎君が選任されました。 —————————————
○八木一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に平井卓志君、副主査に粕谷照美君を指名いたします。 ――――――――――――― 〔平井卓志君主査席に着く〕
○八木一郎君 ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条により、年長のゆえをもちまして私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行います。 選任につきましては、先例により、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(峯山昭範君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十八日、大森昭君、吉田正雄君、高平公友君、山本富雄君、降矢敬義君及び衛藤征士郎君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君、阿具根登君、野呂田芳成君、永野嚴雄君、八木一郎君及び長田裕二君が選任されました。 また、去る二十一日、上田稔君が委員を辞任されました。 また、同日、長田裕二君及び長谷川信君が委員を辞任され
○委員長(峯山昭範君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る九日、瀬谷英行君、小谷守君、坂倉藤吾君及び中村啓一君が委員を辞任され、その補欠として阿具根登君、加瀬完君、宮之原貞光君及び小林国司君が選任されました。 また、昨十六日、永野嚴雄君、野呂田芳成君及び八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として山本富雄君、高平公友君及び降矢敬義君が選任されました。 また、本日、長田
○主査(桧垣徳太郎君) 以上をもって八木一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、瀬谷英行君の質疑を行います。瀬谷英行君。
○八木一郎君 周りを見回しておるような状態で一年延びてしまった。前回はやっぱり人のふんどしで相撲をとれるほどに早のみ込みで園田外務大臣は受け取って、いま農水省の御答弁もあったように、農水省独自でもやりたい意図はある、しかし、仕事が外交、防衛、文化の国際交流の仕事である限りはやっぱり外務省がもとは一応切ってくれなきゃいかぬ、こういうことで延びてきたわけですから、ぜひとも五十六年度からともあれ着手していく、そういう少なくも外務大臣としてのか
○八木一郎君 外務大臣。
○八木一郎君 予算を見ますと、この七ページですが、「第七 情報啓発事業及び国際文化事業実施に必要な経費」というのを見ますと、なるほどこの中に数億の経費を、しかも七十年の歴史を経てきた文化遺産をオランダの国際裁判所の本拠であるハーグの地に飾っておきたい、これが文化日本の広告だという意味なら安いものだと思って提言したんですが、外務省の持つ予算から言えばなかなか苦心が存する事情はわかりますけれども、私が特に強い主張をもってお願いをしております
○八木一郎君 まあ攻撃という言葉は、しかけるというふうにやっぱり既成観念がありますが、受け身で受けて立つが、来た者をやっけるのはそれはたくましい攻撃精神がなけりゃやっつけられないと、こう言うんですね。それで攻撃という言葉を使っておるんですけれども、こちらからしかけるということは間違いだと、これは全く戦術戦略的に見て、歴史的な事実から見て間違いであると、それならば一層自信を持ってそういう体制を確立することにいろいろと専門的な知恵をしぼって
○八木一郎君 時間もありませんので残念ですけれども、私が防衛増強の必要をぱりっとしてもらいたいという希望を込めてこの質問をしておりますのは、専守防衛ということについて戦術戦略の権威であるわが党の源田実国防部会長を中心にいろいろ検討会を開いて検討しておるんですけれども、先生は六千年の世界の戦争の歴史をずっと研究して、参議院に来て十八年いろいろやってきたけれども、在来抱いていた防衛思想は一大転換をしなきゃならぬというふうに、哲学的にはそうい
○八木一郎君 私は、昨年この当委員会分科会で若干の質問をしたのでありますが、その当時私は、激動の八〇年の前途は予断を許さない、近い将来にわが国の防衛増強をすべしという世論が沸き起こり、当然そういう時代が来る、こういうことを予想をし、見通しを立てまして、これに先立って外務行政の中で文化国際交流というような面で一はだ脱いでやってもらうかっこうの課題がある、こういう提言をしたのであります。時代は私の思ったよりも早くこういう世界的な情勢の変化が
○主査(桧垣徳太郎君) 次に、八木一郎君の質疑を行います。八木一郎君。