農林水産委員会
○参考人(八木邦継君) 八木でございます。私は、県会議員としての立場から参考人として呼ばれたわけでありますが、県会議員という立場と同時に、ただいま供述しました内湾漁業の関係で、その相談的立場にありますので、二つの立場に立って、実は本問題が昨秋来きわめて先鋭化しました時期から、この円満処理に何らか寄与できたならばというわけで、協議整うべくこのあっせんに乗り出したというのが私の立場でございます。 これを私どもの県議会の立場から申しまする
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発言数 2件
初発言日: 1957-02-26 / 最新発言日: 1957-02-26 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○参考人(八木邦継君) 八木でございます。私は、県会議員としての立場から参考人として呼ばれたわけでありますが、県会議員という立場と同時に、ただいま供述しました内湾漁業の関係で、その相談的立場にありますので、二つの立場に立って、実は本問題が昨秋来きわめて先鋭化しました時期から、この円満処理に何らか寄与できたならばというわけで、協議整うべくこのあっせんに乗り出したというのが私の立場でございます。 これを私どもの県議会の立場から申しまする
○参考人(八木邦継君) 関連して……さいぜんからの御質疑でもって、実は私協議を整えるべくあっせんをするという気持でございますが、これはさいぜんも申し上げました通り、当初は地元の県市会議員団としましても、市の臨海工業地帯の造成というものは至上命令である、まあこういう考え方であったわけです。そこで、漁民の方には何ら相談するところなくして、市会におきましては満場一致で同意したというわけです。その遠因するところが、十一月二日の日に、国鉄当局から