八木邦継 に関する国会発言
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○参考人(八木邦継君) 関連して……さいぜんからの御質疑でもって、実は私協議を整えるべくあっせんをするという気持でございますが、これはさいぜんも申し上げました通り、当初は地元の県市会議員団としましても、市の臨海工業地帯の造成というものは至上命令である、まあこういう考え方であったわけです。そこで、漁民の方には何ら相談するところなくして、市会におきましては満場一致で同意したというわけです。その遠因するところが、十一月二日の日に、国鉄当局から
○参考人(八木邦継君) 八木でございます。私は、県会議員としての立場から参考人として呼ばれたわけでありますが、県会議員という立場と同時に、ただいま供述しました内湾漁業の関係で、その相談的立場にありますので、二つの立場に立って、実は本問題が昨秋来きわめて先鋭化しました時期から、この円満処理に何らか寄与できたならばというわけで、協議整うべくこのあっせんに乗り出したというのが私の立場でございます。 これを私どもの県議会の立場から申しまする
○委員長(堀末治君) 次に、神奈川県議会議員八木邦継君。
○委員長(堀末治君) それでは、午前に引き続いて、委員会を再開いたします。 まず最初に、御了解を得たいと思いますのは、先ほど理事会でこういう相談をいたして、理事会でお取りきめを願ったのでございますが、それは、過般の委員会におきまして御決議を願っておりました屏風浦等の漁場埋め立ての問題に関して参考人の意見を聞くことになっておりましたが、その人選及び時期等について委員長に御一任願っておりますが、参考人は一応、埋立反対実行委員長大須賀金太