建設委員会
○内村清次君 ちょっと関連で。今大臣が答弁する前、これはやはり一つの今後の道路政策に関連して参りますが、ただ局長に戸塚新道と横浜新道の建設の経緯といいますか、どちらのほうが先にやって、そしてどちらのほうが何年ぐらいおそくやったか。これによって私ははっきりすると思うが、おわかりですか。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 2,159件
初発言日: 1947-07-04 / 最新発言日: 1962-05-07 / 1 ページ目 / 全体 108ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○内村清次君 ちょっと関連で。今大臣が答弁する前、これはやはり一つの今後の道路政策に関連して参りますが、ただ局長に戸塚新道と横浜新道の建設の経緯といいますか、どちらのほうが先にやって、そしてどちらのほうが何年ぐらいおそくやったか。これによって私ははっきりすると思うが、おわかりですか。
○内村清次君 大体わかりました。
○内村清次君 先ほど言いました二十一億、二十億の問題、四十億の問題ですね。それがどうなっておるかということは先ほど御答弁があったんですから。私は三十六年度、三十五年度、三十四年度は、そのように資料に出たような資金がきたかどうかということを、ごく簡単でいいですから、きたならきた、こないならこない、そういう御返事でけっこうですから。
○内村清次君 前の委員会で、資金調達関係につきましては、三十六年度から三十九年度資金調達事業と各見込額という資料が配付されてありますし、また、資金調達額に関する調書というのが資料として出ておりますが、この資料につきましての重要点につきましては、あとで御説明をお願いすることといたしまして、まず、三十六年度の資金調達の実績は一体どうなっておるか、その点から御説明をしていただきたいと思います。
○内村清次君 まだ資金問題ではもう少し質疑残っておりますが、総務長官が何かほかの委員会に御出席になるというお話ですから、ちょっと中断いたしまして、総務長官にお尋ねしたいと思います。 さきの委員会で、戸田の競艇場の問題につきましては、総務長官にひとつ一段の努力をしていただいて、当面の大きな問題として残っております戸田の競艇場の問題を早急に解決をして、オリンピックの準備過程において、支障のないようにというふうに考えておったのですが、その
○内村清次君 ただいまの資金調達予想のうちで、どうもオリンピック大会の映写関係、その費用がだいぶ少なかったというお話ですが、こういう点は、今回の予定されておりまするオリンピックに対しましても、同じような経験を踏むというようなことになりはしないかという懸念もありますし、どういう点が一番原因であったのか、この点はどういうことでございますか。
○内村清次君 大体わかりましたが、こうやった経験を積み重ねていかなくちゃならない資金調達の問題でございまするから、非常な御苦労があると存じますが、ここに財団で調達を予定しておりまする資金の総額というものは、これは資料によって明らかでございまするが、これに対して調達計画が——見込額と申しますか、これが出ておるのですが、これは確実に見込みが立つ問題であるか、この点をひとつ御説明願いたいと思います。
○内村清次君 大体詳細に御報告をいただきましたから、その間の動きの点につきましてはよくわかりました。わかりましたが、やはりなお長官自体も御心配なさっておるような形が相当出てきている。それで一応私たちは戸田コースというのは、これは競艇場の問題は確定したのだ、ここに諸設備をやる、あるいはまた環境を整備してオリンピックをよりよい結果をあげるという点は、閣議においても組織委員会においても決定した問題であるという認識の上に立って今日まで準備促進を
○内村清次君 わかりました。 そこでもう一ぺん、総務長官お急ぎでしょうけれども聞きたいことは、先ほど御報告の中に、自民党のオリンピック特別委員会におきましても二億の国庫補助の問題、九十幾戸の住宅移転問題、これはもう政府に対して御進言をなさったということでございますが、私も新聞でその点は知りました。こういう動きというものは私は正しいことで、戸田の競艇場を非常にりっぱにしていこうじゃないかという気持からの決議ですから、私はその実現を非常
○内村清次君 一番心配している点がまだ全く未知数になっておりますから、やはり心配を除くように今後努力しなければならぬと思っておりますが、何分総務長官も、今組織委員会の会長もお話しになったような見通しでもありますから、ぜひひとつ御努力をお願いしておきたい。
○内村清次君 ちょっと関連して。それではあなたでもいいのですが、三十四年度に国庫補助金七千万円、それから東京都の補助金一億、三十五年度に四億の国庫補助、それから東京都の補助金として三億七千万円、それから三十六年度はあなたのほうの決算はついておりませんかもしれませんが、とにかく先ほど事務総長からお話しになったように国庫補助金が六億三千万円で、東京都の補助金が六億三千万円、こういった計数がこの資料に出ていますね。もちろんこれは四十年度までの
○内村清次君 その点よくわかりましたが、私たちの手元にきておった今までの委員会提出の組織委員会及びまたオリンピック資金財団のこの調達に関するところの調書というものの数字をすっと見ましても、国庫補助は二十億、それから東京都の補助は二十億という四十億という数字はこれは変っておりません。変わっておりませんが、しかし支出見込み、それから収入見込みにいたしましても、その総額の点につきましては変わっておるのです。それからここにあげられてあるところの
○内村清次君 資金財団に一点お尋ねいたしますが、今回この国会で関係法律が通ったわけですが、それでの資金の見込みもございましょうが、そのほかに法律を作って、そうして資金の調達にまた新たに加入していくというような法律関係はないかどうか。この点をひとつお尋ねしておきます。
○内村清次君 先ほどこれは企画庁のほうでしたか、国土調査法ですね、第二条一項の一号ですか、これには土地分類調査とそれから水調査、地籍調査こういった調査が例記されております。そうすると企画庁先ほどの御答弁では全部やるんだ、しかし発案者の、提案者の発言を聞いてみると水調査はやらないでしょう、この点。
○内村清次君 第二条に、(保存樹等の指定について)、国、地方公共団体の管理にかかるものを指定の対象から除外しておりますですね。これはどういう理由からしたものか。国や地方公共団体の樹木保存の観念というものが、除外によって薄らいでくるのではないか。民間にだけ拘束するということは少し不均衡になるようなおそれはないかどうか、こういう点につきまして御説明願いたいと思います。
○内村清次君 今説明者の御説明を聞きまして、大体国及び地方公共団体というものは、こうやった保存樹林の保存をするのだ、そういう観念は十分徹底しておるんだ、というその前提のもとにあられるわけですね。
○内村清次君 そうやったゆるやかな規制の法律であることは、これは全体を見ましてそういうふうに感じますが、第三条の二項に特別の理由があるときは解除するということになっておりますが、この特別の理由という点は、どういうような理由ですか。
○内村清次君 そうすると、道路その他の問題につきましては「公益上の理由」と明確にしておりますね。そういうことが含まっておって、「その他特別な理由」というのは今言われたようなことでしょうか。
○内村清次君 先ほど言われました後段の理由だったならばわかりますが、特別の理由というのが明記されていない。公益上の理由のほかの特別な理由という問題は今の御説明ではわかりますが、この点が十分わかっておりませんでしたからちょっとお尋ねしたわけですが、そうすると、そうやった問題は政令等で基準をきめて、そうしていろいろ不均衡というものが生ずることを防いでいくというお考えはないのでございますか。
○内村清次君 そうしますと、指定木等を無断で切った場合罰則その他の処置がないわけですか。これはそのまま放置してよろしゅうございますかどうか。そのまま放置してよろしゅうございますか。その無断で切るというようなことに対しては何も拘束、罰則その他ございませんね。