内村清次 に関する国会発言

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1962-05-07 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 ちょっと関連で。今大臣が答弁する前、これはやはり一つの今後の道路政策に関連して参りますが、ただ局長に戸塚新道と横浜新道の建設の経緯といいますか、どちらのほうが先にやって、そしてどちらのほうが何年ぐらいおそくやったか。これによって私ははっきりすると思うが、おわかりですか。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 資金財団に一点お尋ねいたしますが、今回この国会で関係法律が通ったわけですが、それでの資金の見込みもございましょうが、そのほかに法律を作って、そうして資金の調達にまた新たに加入していくというような法律関係はないかどうか。この点をひとつお尋ねしておきます。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 大体わかりました。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 その点よくわかりましたが、私たちの手元にきておった今までの委員会提出の組織委員会及びまたオリンピック資金財団のこの調達に関するところの調書というものの数字をすっと見ましても、国庫補助は二十億、それから東京都の補助は二十億という四十億という数字はこれは変っておりません。変わっておりませんが、しかし支出見込み、それから収入見込みにいたしましても、その総額の点につきましては変わっておるのです。それからここにあげられてあるところの

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 先ほど言いました二十一億、二十億の問題、四十億の問題ですね。それがどうなっておるかということは先ほど御答弁があったんですから。私は三十六年度、三十五年度、三十四年度は、そのように資料に出たような資金がきたかどうかということを、ごく簡単でいいですから、きたならきた、こないならこない、そういう御返事でけっこうですから。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 ちょっと関連して。それではあなたでもいいのですが、三十四年度に国庫補助金七千万円、それから東京都の補助金一億、三十五年度に四億の国庫補助、それから東京都の補助金として三億七千万円、それから三十六年度はあなたのほうの決算はついておりませんかもしれませんが、とにかく先ほど事務総長からお話しになったように国庫補助金が六億三千万円で、東京都の補助金が六億三千万円、こういった計数がこの資料に出ていますね。もちろんこれは四十年度までの

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 一番心配している点がまだ全く未知数になっておりますから、やはり心配を除くように今後努力しなければならぬと思っておりますが、何分総務長官も、今組織委員会の会長もお話しになったような見通しでもありますから、ぜひひとつ御努力をお願いしておきたい。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 わかりました。  そこでもう一ぺん、総務長官お急ぎでしょうけれども聞きたいことは、先ほど御報告の中に、自民党のオリンピック特別委員会におきましても二億の国庫補助の問題、九十幾戸の住宅移転問題、これはもう政府に対して御進言をなさったということでございますが、私も新聞でその点は知りました。こういう動きというものは私は正しいことで、戸田の競艇場を非常にりっぱにしていこうじゃないかという気持からの決議ですから、私はその実現を非常

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 大体詳細に御報告をいただきましたから、その間の動きの点につきましてはよくわかりました。わかりましたが、やはりなお長官自体も御心配なさっておるような形が相当出てきている。それで一応私たちは戸田コースというのは、これは競艇場の問題は確定したのだ、ここに諸設備をやる、あるいはまた環境を整備してオリンピックをよりよい結果をあげるという点は、閣議においても組織委員会においても決定した問題であるという認識の上に立って今日まで準備促進を

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 まだ資金問題ではもう少し質疑残っておりますが、総務長官が何かほかの委員会に御出席になるというお話ですから、ちょっと中断いたしまして、総務長官にお尋ねしたいと思います。  さきの委員会で、戸田の競艇場の問題につきましては、総務長官にひとつ一段の努力をしていただいて、当面の大きな問題として残っております戸田の競艇場の問題を早急に解決をして、オリンピックの準備過程において、支障のないようにというふうに考えておったのですが、その

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 大体わかりましたが、こうやった経験を積み重ねていかなくちゃならない資金調達の問題でございまするから、非常な御苦労があると存じますが、ここに財団で調達を予定しておりまする資金の総額というものは、これは資料によって明らかでございまするが、これに対して調達計画が——見込額と申しますか、これが出ておるのですが、これは確実に見込みが立つ問題であるか、この点をひとつ御説明願いたいと思います。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 ただいまの資金調達予想のうちで、どうもオリンピック大会の映写関係、その費用がだいぶ少なかったというお話ですが、こういう点は、今回の予定されておりまするオリンピックに対しましても、同じような経験を踏むというようなことになりはしないかという懸念もありますし、どういう点が一番原因であったのか、この点はどういうことでございますか。

1962-05-04 内村清次 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

内村清次君 前の委員会で、資金調達関係につきましては、三十六年度から三十九年度資金調達事業と各見込額という資料が配付されてありますし、また、資金調達額に関する調書というのが資料として出ておりますが、この資料につきましての重要点につきましては、あとで御説明をお願いすることといたしまして、まず、三十六年度の資金調達の実績は一体どうなっておるか、その点から御説明をしていただきたいと思います。

1962-05-04 森中守義 オリンピック準備促進特別委員会 参議院

○委員長(森中守義君) これより、オリンピック準備促進特別委員会を開会いたします。  オリンピック東京大会準備促進に関する調査を議題といたします。  まず、資金調達に関する件について発言の申し出がございますので、これを許します。内村清次君。

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 そうしますと、これも御答弁の中に入ってはおりますけれども、国土総合開発法というのが全国計画として近くできますね。大体の草案は昨年出た。やがてできますが、この本ぎまりになる予定の国土総合開発法との関連は一体どういうふうになって参りますか。

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 その点の考え方がどうも……。あなた方にまた水資源のほうも全部水の調査もおやりなさいということになってくると、私はこの二十六年にできました国土調査法というものがちょっと何にもならないような感じもする。私は、これが基本であって、この調査法に基づいて水調査も地籍調査もぜひやるのだ、やるのだけれども、あなたが今度促進法を出されたゆえんのものは、その地籍調査さえも一割しかできておらぬじゃないか。ならば今回はひとつ第二条の分だけは全部

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 そうすると重要項目を取り上げていって、新しい項目もないんだが、しかしこの国土調査法の第二条のうちの水の調査だけはこれは省くんだ、こういうことですね、そうすると国土の総合開発という観点から水調査が伴っておらないということになれば、水資源関係でやるんじゃないかとこういうお話でしたが、これは私たちも水資源の今度は公団もできました。促進法とかのあの法律の審議の際にも、一定の地帯だけに対して今政府が計画しておるわけですね、もちろん全

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 先ほどこれは企画庁のほうでしたか、国土調査法ですね、第二条一項の一号ですか、これには土地分類調査とそれから水調査、地籍調査こういった調査が例記されております。そうすると企画庁先ほどの御答弁では全部やるんだ、しかし発案者の、提案者の発言を聞いてみると水調査はやらないでしょう、この点。

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 そうするとたとえば今後発議者が言われましたような援助——助言は別としまして援助の場合のときには、建設省の予算の中から、将来は援助していくのだというようなことも、建設省の責任においてやるわけでございますね。

1962-04-26 内村清次 建設委員会 参議院

内村清次君 附則の2で「建設省設置法(昭和二十三年法律第百十三号)の一部」のここもそうですが、今回はこの条文の中にも建設大臣が報告させるだとか、こういった建設省所管の法律になっておるのですけれども、大体は市町村というところから、しかも個人の樹木であるというようなただいまの拘束規定でもありますから、むしろ自治省がその所管になるというのが建前ではないかとも考えられますが、これはどういうふうなお考えですか。