「内田一三」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 1955-06-07  /  最新発言日: 1958-06-26  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1958-06-26 衆議院

商工委員会

○内田参考人 お答えいたします。貝は御承知の通り卵発生でありまして、それが海中の水温並びに比重、そういうふうな関係で早く卵を産む、また産んだ卵が早く発生するというような状況でありまして、たとえば毎年八月なら八月、九月なら九月に貝が同じ大きさになるということは言い得ないのであります。そこで、移植をする場合に時期がありまして、その時期に移植をするという状況になっております。たとえば非常に気温が暑いときに移植をいたしますと、一応船の上に上げて

1955-06-07 参議院

農林水産委員会

○参考人(内田一三君) 私内田でございます。ノリの廃油被害を受けました当時、現地の調査を実施いたしましたので、その状況を簡単に御説明申し上げたいと思っております。 ノリの養殖をやりますのは、九月の末、海にノリの網を入れまして、そうしてそれに種をつけて大きくするのでありますが、本年のノリの種付けは非常に良好でありまして、生育も順調に進んで参りました。十一月の初めにノリをとるのでございますが、ノリをとり始めましてから非常にそれも順調に進

1955-06-07 参議院

農林水産委員会

○参考人(内田一三君) その当時漁民の方々のいろいろなお話を総合いたしました結果、われわれはフリゲートとよく言うのですが、何ですか、LSSTと申しますか、その船が沖合いで碇泊し、なお演習をやっておった当時には、大きな船は通っていない、漁民の方々は、そういうふうにはっきりと申しておられます。

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