「内田勝久」の過去の国会発言

発言数 249件

初発言日: 1982-04-14  /  最新発言日: 1991-09-05  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1991-09-05 参議院

外務委員会

○政府委員(内田勝久君) ただいまの矢田部委員の御指摘、一つにはソ連の脅威というものはもうほとんどないのではないか、ソ連の軍についても言うなれば非常に弱体化してきているのではないかという御指摘でございます。 私どもも今回のクーデターを経てソ連の軍の実態というものはある意味で少しわかってきたところもあるかと思います。今度の軍の動向、いろいろまだこれはよくわからないところがございますけれども、いわゆるペレストロイカ路線というものがかなり

1991-04-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(内田勝久君) 各国それぞれ定義を持っている、あるいはそれぞれの発行機関による基準というものがあるということに尽きると思いますが、ただいま委員御指摘の主要水上艦艇というのはほぼ一千トンというのは、特に決まった定義というのは存在していないと私ども承知しておりますが、ほぼ一千トン以上ということは委員御指摘のとおりかと思います。

1991-04-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(内田勝久君) 私ども、防衛白書を通じて国民の皆様に御理解をいただいている各種そういう事実ないし情報でございますが、これは防衛庁あるいは日本政府として得た各種の情報に基づいて確認した事実を私どもなりに総合的、客観的に分析いたしまして、一定の基準に基づいて取りまとめて公表させていただいているものでございます。 ただいま委員御指摘の「ソ連の軍事力」あるいはミリタリー・バランスあるいはジェーン海軍年鑑というようなものもございます

1991-04-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(内田勝久君) ただいま委員の方からヒューストン・サミットでのサミット諸国の見解について言及がございまして、大臣から答弁がありましたとおりでございますが、事実関係につき一点だけ補足させていただきますと、ヒューストン・サミットの場におきましては、極東ソ連軍を含むアジア・太平洋地域の情勢がヨーロッパとは異なっているということにつきまして議長声明の中でも言及されております。その点について若干引用させていただきますと、この議長声明は、

1991-04-18 参議院

内閣委員会

○政府委員(内田勝久君) 委員もただいまミサイル脅威と、脅威という言葉を使うのが適当かどうか、私どももかねて御説明申し上げておりますとおり、脅威と言いますときには能力と意図と両方を考えていかなければいけません。現在、私どもは我が国の周辺に我が国を武力をもって侵略しようとする、そういう意図を持った国が現時点であるとは考えておりませんので、そういう意味におきまして、我が国が現在ミサイル攻撃を直接に受ける危険にさらされているという意味でのミサ

1991-04-16 衆議院

内閣委員会

○内田政府委員 ソ連にとっての北方領土の軍事戦略的な位置づけでございますが、委員御案内のとおり、北方領土それからそれにつながる北千島というのは、太平洋からオホーツク海を分け隔てる、ある意味で太平洋からオホーツク海に入ってくるところのアクセスのところを扼しているという地点となっているわけでございます。 そこでオホーツク海でございますけれども、オホーツク海というのは、米ソが戦略核戦力で対峙している中で、ソ連が海中発射弾道ミサイルを搭載し

1991-02-12 衆議院

予算委員会

○内田政府委員 イラクが保有しております化学兵器の種類についてのお尋ねでございますが、私どももその詳細がどうなっているかということは承知しておりません。ただ、イラン・イラク戦争等におきまして使用されたと見られること、それについての国連の報告書も出ていること、あるいは報道でもございますけれども、クルド族に対する対応として使用されたと報ぜられていること等を総合いたしますと、イラクといたしましては神経剤でありますタブンですとかあるいはびらん剤

1991-02-06 衆議院

予算委員会

○内田政府委員 米軍の女性兵士が一人、御指摘の一人、女性兵士の担当業務でございますが、私の記憶する限りは、たしか兵たん業務に従事していたというように報道されていたように聞いております。 以上でございます。

1991-02-06 衆議院

予算委員会

○内田政府委員 湾岸地域に空軍を派遣しております国の中にはニュージーランドが含まれていると私ども理解をしておりますが、現在ニュージーランドが戦闘、航空爆撃に参画しているという情報には接していないというのが私どもの理解でございます。

1991-02-06 衆議院

予算委員会

○内田政府委員 ただいま防衛庁長官から答弁がございましたとおりでございますが、もう少し詳しく御説明申し上げます。 多国籍軍側でございますが、ミサイルにつきましては、大臣が答弁されましたとおり巡航ミサイルでありますトマホーク、これは船から、あるいは戦艦あるいは潜水艦からも発射できますが、トマホーク。それから、地対空のミサイルといたしましてペトリオットがサウジ、あるいはこれはイスラエルにも配備されております。 それから艦艇でございま

1991-02-04 衆議院

予算委員会

○内田政府委員 お答え申し上げます。 諸外国が保有しております兵力総数につきましては、必ずしも各国ともこれを公表していない場合もございますが、したがいまして必ずしも容易ではございませんが、ただいま委員御指摘の韓国、北朝鮮、中国それからソ連につきましては、ただいま御指摘のあった数字、韓国約六十五万、北朝鮮が約百五万、中国約三百三万、ソ連につきましては四百万から五百万という数字が、おおむね実態に近いものであると私どももこのように評価して

1990-12-14 参議院

予算委員会

○政府委員(内田勝久君) 米ソの国防予算あるいは軍事予算についてのお尋ねでございます。 アメリカも最近の緊張緩和の流れを受けまして、今後五年間にわたる国防費の削減の計画を発表しておりますが、この次の年度におきます防衛費の削減は実質で約八%となっていると私どもは承知しております。また、ソ連の方の国防費でございますが、これも幾つかの国防費削減の発表をソ連国防関係者、政府首脳がやっております。実態的に私ども十分つかみ切れないところもござい

1990-11-06 衆議院

国際連合平和協力に関する特別委員会

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げたいと思います。 突然のお尋ねですので、私もただいま直ちにベトナム戦争及びアフガン戦争におきまする米軍あるいはソ連軍の敗北の原因について定かに申し上げる立場にございませんけれども、一つには、委員御指摘のとおり、ゲリラ戦の力あるいはその土地の土着の力というものがあずかって、ゲリラ側あるいはゲリラ戦をやっておりました側の戦争の勝因になった、このように理解しております。

1990-10-31 衆議院

国際連合平和協力に関する特別委員会

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 私どもも、ただいま御指摘のダンマム、ダーランというのがどういう港であり、あるいは空軍基地であるかということの詳細は承知しておりません。ただし、ダンマムにつきましては、これは海軍基地として使われておりますが、あわせて商港の施設もあるというように理解をしております。ダーランにつきましては、これは空軍基地でありまして、米軍の空軍の一つの集積地と申しますか基地になっているというように伝えられている

1990-10-26 衆議院

国際連合平和協力に関する特別委員会

○内田(勝)政府委員 お答え申し上げます。 パキスタンにつきましては、私どもが把握しております諸種の資料を取りまとめて申し上げますと、展開を発表しておりますのは陸上兵力約三千人でございます。それから、バングラデシュでございますが、これも約二千人の陸上兵力の展開を決定しておりますが、実際に現地に到達しているかどうかにつきましては、私ども現時点では把握していない状況でございます。 以上でございます。

1990-10-25 衆議院

国際連合平和協力に関する特別委員会

○内田(勝)政府委員 イラクの持っております地対地ミサイルについてお答え申し上げます。 フロッグ7というのを持っておりますが、これが射程約七十キロ、これはソ連製でございます。それから、ソ連製のスカッドBと称せられるミサイル、これが約三百キロメートルでございます。さらに、そのスカッドBというミサイルをイラクが改良いたしまして、国産のアル・フセイン、アル・アッバスという二つのより長距離の射程のミサイルを持っておりますが、その射程はそれぞ

1990-08-31 衆議院

内閣委員会

○内田(勝)説明員 防衛庁としていろいろな情報から判断いたしまして、現在イラクの周辺に兵力を展開している各国の名前を読み上げさせていただきますけれども、大体こういう国ではなかろうかと考えております。アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ、イタリー、カナダ、ベルギー、オランダ、スペイン、オーストラリア、ソ連、エジプト、シリア、モロッコ。以上のように把握しておりますが、各国とも必ずしも展開を公表しているわけではございませんので、あくまでいろ

← トップへ戻る