「内田正文」の過去の国会発言

発言数 12件

初発言日: 1992-05-20  /  最新発言日: 1994-06-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○内田法制局参事 お答えいたします。 確かに、守秘義務等があるということだけで、それによって資料提出要求について拒否をするということについては賛成いたしかねますけれども、ただ、先ほど法制局長官からも御説明がありましたように、行政権を全うするという観点から守秘義務というものが出てくるわけでございまして、その公益性というのはやはり憲法から発生してきたものであろうということになります。そうしますと、国政調査権によって得られる公益と守 秘

1994-01-27 両院

公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会

○衆議院法制局参事(内田正文君) 政府原案では、資金管理団体には企業から金は行かないことになっているわけです。それを、今度は地方の議員に限りまして資金管理団体に企業から金が行くという整理をしたものでございますから、その資金管理団体からほかの団体に金が行くということを防止した規定でございます。

1994-01-27 両院

公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会

○衆議院法制局参事(内田正文君) 先生おっしゃられるようなことが言えるということは確かでございます。 これは、こういうことを申したらどうかということなんでございますけれども、本来、資金管理団体というのは政治家の財布であるということでございますので、そこからほかの団体にというようなことは本来やはりあるべきではないのではないかという趣旨も含めておりまして、政府原案でそこを認めているということについて多少疑問があったということでございます

1994-01-27 両院

公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会

○衆議院法制局参事(内田正文君) その点申し上げますと、十九条一項の最初の修正でございますが、これは地方議員の資金管理団体をつくるということで、従来政府案では三条第一項第一号の政治団体を資金管理団体に指定するということになっておりましたのですが、地方議員を入れるということになりますと、地方議員にはこの三条一項一号に該当するような団体というのはほとんど皆無じゃないかということでございまして、そこを地方議員を入れるということによって多少広げ

1993-10-19 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○内田法制局参事 お答えを申し上げます。 私どもは、自民党の案の作成に協力した立場でございます。本日も自民党の提出者の方の補佐役としてここに参っているわけでございまして、中立的な立場でここで物を言うというわけにはまいらないわけでございます。 質問の件につきましては、自民党の基本的な政策に深くかかわる問題だろうと思います。恐縮でございますが、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。

1993-05-13 衆議院

政治改革に関する調査特別委員会

○内田法制局参事 お答えいたします。 私どもも連用制の中身についてまだ詳細に検討しておらないわけでございまして、そこら辺をはっきり何日間あれば法案ができるというようなお答えは、ここではちょっと遠慮させていただきたいと思います。そういうものが固まってくれば、私どもも誠心誠意、徹夜をやっても作業をしたいと思っております。それで御勘弁をお願いしたいと思います。

1992-05-20 衆議院

法務委員会

○内田法制局参事 刑事訴訟法の規定の解釈はそのまま証言法の解釈と同一になるかどうかということには疑問があると思いますけれども、その規定によったということから非常に参考になるとは思っております。

← トップへ戻る