内田正文 に関する国会発言
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○鳩山委員長 これより会議を開きます。 まず、法制局長内田正文君から、綿貫議長あて辞職願が提出されました。 本件は、これを許可すべきものとし、その後任者には、現法制次長の窪田勝弘君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任免の手続をとられるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綿貫民輔君) お諮りいたします。 法制局長内田正文君から、法制局長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 次に、法制局長坂本一洋君から、伊藤議長あて辞職願が提出されました。 本件は、これを許可すべきものとし、その後任者には、現法制次長の内田正文君を推薦することとし、議長において本日の本会議の承認を得て任免の手続をとられるよう、答申いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(伊藤宗一郎君) つきましては、法制局長に内田正文君を議長において任命したいと存じます。これを御承認願いたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院法制局参事(内田正文君) その点申し上げますと、十九条一項の最初の修正でございますが、これは地方議員の資金管理団体をつくるということで、従来政府案では三条第一項第一号の政治団体を資金管理団体に指定するということになっておりましたのですが、地方議員を入れるということになりますと、地方議員にはこの三条一項一号に該当するような団体というのはほとんど皆無じゃないかということでございまして、そこを地方議員を入れるということによって多少広げ
○衆議院法制局参事(内田正文君) 先生おっしゃられるようなことが言えるということは確かでございます。 これは、こういうことを申したらどうかということなんでございますけれども、本来、資金管理団体というのは政治家の財布であるということでございますので、そこからほかの団体にというようなことは本来やはりあるべきではないのではないかという趣旨も含めておりまして、政府原案でそこを認めているということについて多少疑問があったということでございます
○衆議院法制局参事(内田正文君) おっしゃられるとおりでございます。
○衆議院法制局参事(内田正文君) 政府原案では、資金管理団体には企業から金は行かないことになっているわけです。それを、今度は地方の議員に限りまして資金管理団体に企業から金が行くという整理をしたものでございますから、その資金管理団体からほかの団体に金が行くということを防止した規定でございます。