「内藤義博」の過去の国会発言

発言数 30件

初発言日: 2013-04-25  /  最新発言日: 2013-05-28  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) この十六万六千人と十五万四千人の差、約一万二千人の方たちがまだ全く請求をしていただいていないという状況でございます。この方たちにおかれましては、私どもといたしますと、様々なメディアを活用した広報、例えば新聞に、こういう賠償が始まりますとか、そういう活動を続けておりますし、あるいは被災地における戸別訪問、あるいは被災地避難住宅での説明会等々で少しでも多くの方に御請求をいただくような活動を続けております。

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) ダイレクトメールをお送りしている方たちは仮払いをさせていただいた方たちでございます。この方たちからダイレクトメールが返送されてくるというのはもう極めてまれなケースであると考えております。これは仮払いをさせていただいた方たちでございまして、元々仮払い請求もいただいていないという方たちが存在するということは認識しておりますけれども、この方たちが何人いらっしゃるか、これについては私どもとしても把握できていない状況でござ

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 被災当時お住まいであり、なおかつ住民登録をされていないという方たち、この方たちにつきましては、御請求があれば個別の御事情をしっかりお伺いして、相当因果関係のある賠償につきましては賠償をさせていただいております。

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 今おっしゃったとおりでございまして、私どもの今回賠償に関する基本方針は、被害を受けられた方たちが時効の完成によって適正な賠償を受けられなくなるということがあってはならないというのをスタートにしております。時効完成後であろうと、各被害者の皆さんの個々の御事情をお伺いして、適正な賠償をしていきたいと考えております。

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) お答えさせていただきますが、まずその前におわびを申し上げたいと思います。 震災から二年と二か月を過ぎた今もまだまだたくさんの方が避難生活をされておられます。大変御不自由、御不便をお掛けしております。このことに関しまして、まず心からおわびを申し上げたいと思います。申し訳ございません。また、福島県を始め広く社会の皆様にも原子力発電に対する大変な御心配、御不安をお掛けしております。このことに関しましても深くおわびを

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 先ほども申し上げましたように、この賠償に関しましては私ども本当に心から申し訳ないと思っておりまして、時効の完成後であっても適切な賠償が受けられない状況というのはもう本当に心からあってはならないと思っております。これを基本に置きながら賠償をやってまいります。 個々の御事情につきましては、やはり様々な賠償の類型がございます、その類型の中で、御事情をお伺いし、時効の完成をもって打ち切るというようなことがないように私

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) お答えいたします。 当社は賠償に当たりまして五つのお約束というのを掲げて全員取り組んでおります。その中の一つ、三つ目になりますけれども、和解仲介案の尊重というのがございます。 私どもといたしましては、紛争解決センターからの和解案、これにつきましては当初から尊重して対応してきております。そうした中から個別に様々な事例が出てまいりまして、総括基準あるいは紛争解決センターにおける和解案、こうしたものを私どもとい

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 御質問にお答えいたします。 私ども、今までもそうですけれども、これからも続けていきたいと思っておりますことがあります。それは、様々な賠償の類型ございますけれども、これの開始に併せてプレスをしております。この新聞等を通じた賠償の状況について、やはりまだ御請求をいただいていない方たちには是非見ていただいて御請求をいただきたいと思っておりますし、戸別訪問、被災地を一軒一軒訪ねまして、戸別訪問をしながら、まだ御請求を

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 先ほども申し上げましたけれども、私ども今回の賠償業務を進めるに当たりまして基本としておりますのは、時効の完成によりまして賠償が打ち切られ、被害を受けられた方たちが適切な賠償を受けられなくなると、こういったことは絶対あってはならないと考えております。この基本方針に基づいて一軒一軒御丁寧に御説明をし、賠償を進めていきたいと考えております。

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) ただいま御指摘ございましたように、紛争解決センターの活動報告書の中で三割が御意見あるいは御要望、御不満ということで、私どもといたしまして本当に対応のまずさに関しましておわびを申し上げたいと思います。 この活動報告書の中で具体的な事例が出てまいりました。私どもといたしまして、これはもうこれからあってはならないということで、三月五日に文部科学省様から御指導いただいたわけですけれども、先般四月に対応策について御報告

2013-05-28 参議院

文教科学委員会

○参考人(内藤義博君) 私どもとして、この九百人の方、何とか御請求をいただきたいとは思っておりますけれども、やはり、冒頭、今先生がおっしゃいましたように、個人情報保護法の制約がございまして、やはり私どもとしてはこの情報を町当局にお示しするというのは大変難しいと考えております。 ただ、やはり賠償を進めていくという観点に立てば、何らかの方法がないのかということを現在御当局あるいは自治体と検討を進めているということでございます。

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 本法案が成立した暁には、監督官庁から御指導もあるでしょうし、私どももこれに従って取り組みを進めてまいりたいと思います。 また、繰り返しになりますけれども、今まで一度も請求をされていないような被災者の皆様に関しましては、やはり、私ども、御不安を抱かれているということは認識しております。とにかく、さまざまな手段を用いまして、こういう方たちの不安を払拭していくということが第一だと思います。そのことにまずは注力して、後、御請求

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 先ほど、大熊町の蜂須賀商工会長のお話が出ました。今のお話を伺っていまして、私どもの取り組みがまだまだ至らないところがあるんだというのを痛切に感じました。 私は福島第一に勤務したことがありまして、蜂須賀さんとは御挨拶をしたことがございますけれども、今のお言葉は本当に重く受けとめなければいけないと感じた次第でございます。 それで、今までまだ一度も請求をされていない方たちへの対応、これはもう本当に繰り返しになりますけれど

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 御紹介いただきました、東京電力の副社長の内藤でございます。 本日、本委員会で初めて東京電力として答弁をさせていただきます。 冒頭に、まず、おわびを申し上げたいと思います。 震災から既に二年二カ月を経過しております。まだまだ数多くの方が避難生活をされている。大変不自由な生活をされている。それ以外にも、漁業関係者の皆さん、農業関係者の皆さん、風評被害等々、さまざまな面で御不安あるいは御心配を抱えているかと思っており

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 お答えいたします。 今、東京電力のこれまでの取り組みが甘かったのではないかというお話があったかと思います。確かに私ども、今回の福島第一の事故につきまして、津波という自然災害によるものだということで片づけてはいけないという認識を持っております。それもありまして、先般、原子力の改革を進めるためのプランを策定し、公表させていただき、今取り組みを進めているところでございます。この中では、幾つか挙げておりますけれども、やはり安全

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 お答えいたします。 全力を挙げてということでございますけれども、現在、賠償に関しましては、全体で一万人の体制で業務を進めております。このうち、社員は三千四百名、残りは委託の皆さんにお願いをしておりますけれども、この要員で被害を受けられた方たちからの請求あるいは御相談に乗っております。 地域的に言いますと、福島県内に四カ所の事業所を構え、東北地方は仙台で一括受け付けをさせていただいております。さらには、関東地方にも原

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 それでは簡潔にお答えいたします。 請求件数でございますけれども、五月十日現在ですが、個人様の賠償については約三十九万件の請求を受けておりまして、このうち三十四万件についてお支払いをしております。 それから、自主的避難等の賠償、これにつきましては数が多うございます。百二十九万件の御請求に対しまして、百二十七万件のお支払いをしております。 さらに、法人、個人事業主の皆さんからの請求は十八万件、お支払いについては十五

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 お答えいたします。 今、まだまだ多くの方が御不安に思われているという話を伺いました。私どもとしても十分そこは認識しておりますけれども、これまでは、プレスを発表するときに、それが広く皆さんの目に触れる中で、あるいはホームページに掲載したりということで、さまざまな働きかけはしてきております。ただ、それとて十分なことではないと思っております。 そのほかにも、戸別訪問あるいは説明会、これは全国に出かけていって実施させていた

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 はい。組織的に医療機関を重点的に回って、さまざまな未請求の方たちの、言い方は失礼になるかもしれませんけれども、掘り起こしを進めるということでいえば、まだ手がついていないという状況でございます。

2013-05-17 衆議院

文部科学委員会

○内藤参考人 お答えいたします。 五月の十三日に、今お話のございましたように、福島市で、被災者の皆様と私どもの賠償に当たっている人間との説明会があったわけでございます。 今お話のありましたように、こういうことがあってはならないんですけれども、当日集まられた皆さんの思いとして、東電はいまだに上から目線だ、加害者意識がないというお話があったわけです。これにつきましては、本当に、当日の詳細な発言について把握しておりませんけれども、まず

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