「内藤誉三郎」の過去の国会発言

発言数 4,554件

初発言日: 1954-09-20  /  最新発言日: 1979-09-06  /  1 ページ目 / 全体 228ページ

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1979-09-06 参議院

本会議

○国務大臣(内藤誉三郎君) 小野さんから御質問のありました小中学校の学級編制の標準の問題につきましては、昭和四十九年の衆参両院の文教委員会の附帯決議並びに昨年の衆議院文教委員会の定数小委員会の報告の趣旨に沿い、文部省としては昭和五十五年度から九カ年計画で改善を図るべく来年度の概算要求に所要の経費を盛り込んでおりますが、今後財政当局と十分御相談してまいりたいと考えております。 なお、小中学校の児童生徒の数は、昭和五十七年度に最大となり

1979-06-06 衆議院

文教委員会

○内藤国務大臣 このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対する

1979-06-05 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) ちょうどオリンピック村だったものですから、いままでのセンターは大体施設管理が中心でございました。

1979-06-05 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 手続的に遺憾な点があったようでございますが、今後はこういうことのないようにしっかりやりますから、どうぞよろしく。

1979-06-05 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) やっぱり私学の問題は、非常に大事な問題です。私は、国からもまあ不十分でございますけれども、できるだけ私学に対する援助を強化しまして、なるべく不当な寄付金を取らないで、正常な運営ができるように、文部省としては最善の努力をいたしております。 ただ、私学というものは、やっぱり公の機関ですから、これは私は私学の理事会はしっかりしてほしいと思うんです。それから、大体、入学や何かは、これは教授会の権限ですから、教授会

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○内藤国務大臣 ただいま御決議のありました国立大学の施設の管理等に関する問題につきましては、御決議の趣旨に沿って速やかに事態の解決を図るよう、なお一層の努力をいたす所存であります。 また、同じく御決議のありましたニホンカモシカによる食害問題につきましては、御決議の趣旨に沿って関係各省庁との連絡を密にし、その対策についてなお一層の努力をいたす所存であります。どうぞよろしくお願いいたします。

1979-06-01 参議院

本会議

○国務大臣(内藤誉三郎君) お答えいたします。 阿部委員の地方交付税の不交付団体に対する義務教育諸学校の教職員給与費等の国庫負担の質問でございますが、この問題は、昭和二十八年度の義務教育費国庫負担制度創設以来、一貫して一定の基準により算定した額を国庫負担の最高限度としているものでありまして、これをいま直ちに変更する考えはございません。どうぞよろしく。(拍手) 〔国務大臣橋本龍太郎君登壇、拍手〕

1979-06-01 衆議院

文教委員会

○内藤国務大臣 私が言ったのは、何か官僚の天下りというものについて大変あなた方から御批判もありましたから申し上げたので、やはり、これは放送大学ですから、国民の信頼と尊敬をかち得るようなりっぱな人を選びたい。だけれども、主務大臣は私だけでなくて郵政大臣も主務大臣ですから、郵政大臣とよく協議して、やはり放送関係の専門家も入ってもらわなければならぬ。その放送関係の専門家が天下りとは私は考えていない。

1979-06-01 衆議院

文教委員会

○内藤国務大臣 私が申し上げたのは、専門家が入ることはいいのですよ。これは当然のことですよ。ただ、専門家でない天下りというのは、これは遠慮した方が……。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 閣議決定の御趣旨はよくわかっておりますから、その線に沿ってやっていきます。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) これは結局人柄だと思います。私は文部省で多年働いて、文部省で働いたその実績を特殊法人の中で生かすということは、これはいいことだと思うんで、天下り人事が全部悪いというわけじゃないんで、人柄だと思うんです。そしてその団体を統率するだけのりっぱな人であれば私は結構だと思うんです。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 岩間君は、私も文部省にずっと一緒におりまして、人柄は非常にりっぱなんですから、うまくやっていると思いますが、いまお話しのように、御指摘のように、何か問題があるかということですが、私どもは直接聞いてはいないのでございます。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) お話のとおり、オリンピックである以上、これは各国が競うわけですから、日本が優勝してほしいと思います。しかしながら、それはあなたのおっしゃるように、平素の体力づくりがなくして、そのオリンピックだけを目的にしたら、それは意味がないと思うんです。やっぱり平素の体力づくりの成果がオリンピックであらわれる、これが本当じゃないでしょうかと私は思います。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も私学の経営にタッチしましたことがありますが、一番大事なのは理事者ですよね。理事者がしっかりして、——国民の期待を裏切るようなことをすれば、その学校はやがてつぶれてしまいますよ。ですから、私は一番大事なのは、特に教職員も大事でございますけれども、私学の場合には私学の経営に当たるところの理事者が、そういう一回でも国民の批判を招くような経理をしたときには、本当に私は責任をとっていただきたいと思います。

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 私は天下りが必ずしも悪いということはないと思っているんです。というのは、それだけ仕事に一筋に励んできたその豊かな経験というものを、どこかで生かすことが私は望ましいんじゃないかと思うんでね。大体このごろ役人の定年制のようなものがないにしても、早くやめてしまって、今後お国のために働くところが私は必要だと思います。最後は人柄だと思います。その経験を生かして、そしてその団体へ行ったときに、みんなを掌握するような、そう

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 実は、セカンドスクールの問題につきましては、私もかねてから聞いておりましたけれども、ここまでいろいろ国土庁でやっていらっしゃるとは私は存じていませんでしたが、いずれにしても、この問題はやっぱり文部省では、先ほど申しましたように、青年自然の家等の問題もありますので、やっぱり今後これを展開していただく場合には、十分文部省と協議して、私は教育的配慮が一番大事だと思ってますから、そういう点で、今後これを継続される場合

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 私も変えるべきところは変えたらいいと思っていますけれども、私青年の家へ行ってみたんですよ、団体宿泊訓練には一つの規律がなければやっぱりがたがたになってしまいますから、基本的な規律というものはこれは私必要だと思うんで、さっきあなた日の丸のことを大分御批判になりましたけれども、私自分で青年の家へ行ってみて、とてもみんなと一緒に日の丸を上げて楽しかったんで、そういう思い出がありますけれども、しかし私もあなたのおっし

1979-05-31 参議院

文教委員会

○国務大臣(内藤誉三郎君) 先ほど来お話がありましたように、初めは確かに特殊法人の整理合理化から始まったわけでございますけれども、今日社会教育がここまで発展しますと、社会教育局としては、このセンターを社会教育の中心機関にしたい、こういうことで直轄にしたわけでございまして、現在お勤めの皆さんにいろいろ御迷惑をおかけしていることは私もよく存じておりますから、これは文部省の責任において御期待にこたえるようにしっかりやります。

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