「冨沢篤紘」の過去の国会発言

発言数 305件

初発言日: 1997-03-04  /  最新発言日: 2000-04-18  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 この件について、米軍から操業停止を含めた仮処分の提訴があるというふうに伝えられておりますけれども、提訴の内容をひとつ簡潔に御説明願います。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 御答弁ありがとうございました。 時間なので、あとの質問は次回に回させていただきます。ありがとうございました。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 民主党の冨沢篤紘でございます。 通告は四点ほどございますが、時間が三十分という制約がございますので、若干質問の順序が前後いたしますが、御了承をお願いいたします。 神奈川県の厚木基地、神奈川県八百四十万人口の真ん中にあぐらをかいておる米軍基地でございます。したがって、都市の中にある米軍基地ということで、いろいろな周辺対策が必要になっておりまして、まず第一に、騒音問題。空母艦載機の騒音問題でございますが、平成十二年度予算

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 御説明をいただきましたが、どういう調査の内容であるか、いま一つ内容がはっきりしないわけでございます。 私は、ここ四年間、石川県小松基地、青森県三沢基地の滑走路進入表面下の自治会に騒音補償、交付金が出ている、この例に倣って、米軍基地にも新しい制度を設けろ、こういう主張をしてきた。それに対する調査費というふうに受けとめておりますが、この点は間違いございませんね。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 質問を進めます。 御承知のように、都市の中にある基地ということで、しかも、基地の中の滑走路が二千四百メートル、オーバーラン部分が南北に五百メートルずつある、三・五キロ、基地があぐらをかいている、こういう格好になっておりまして、周辺の交通渋滞が大変ひどい。 防衛庁長官、現場視察されたことがございますか。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 久間防衛庁長官のころ、私は、基地周辺の交通渋滞解消のために滑走路を横断する地下のトンネル道をつくれ、こういう政策提言をしたことがございます。それに対して、当時久間防衛庁長官は、空港直下のトンネル道も夢ではないなと、羽田空港の例を引きながら御答弁をいただきました。 御承知のように、三・五キロの滑走路がある、南北も東西も大変交通渋滞、トンネル道を仮につくるとして、費用をだれが出すのだい、この話になりまして、久間さんは、当然受

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 冒頭申し上げましたように、神奈川県は、八百四十万人という大変過密な県でありまして、人口密集地。しかもその人口が、真ん中を貫流しております相模川よりも東側に集中をしている。その中にある厚木基地、こういうことでございますので、いつまでも周辺の交通渋滞をほうっておくというのもいかがなものかなと、周辺自治体の都市計画の観点からも、住民の生活利便性の問題からもゆゆしき問題になっておるわけであります。ぜひこの点を御理解いただいて、当然原

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 三番目のエンバイロテック、基地に隣接する産廃業者でありますが、この排煙対策についてお尋ねをいたします。 閣議決定によって、エンバイロテックの排出する煙の改善措置と予算措置が決定をされました。閣議決定でございます。排煙対策の内容は二つありまして、一つは三本の煙突にバグフィルターを設置する、もう一つは煙突の高さ五十メートルを倍の百メートルにかさ上げをする、こういう措置でございます。この工事の進捗状況がどういうふうになっている

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 煙突を倍の百メートルの高さにするということについては、工事をやるかやらないか、基本的にまだ了解に達していないというふうに御答弁でしたね。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 バグフィルターを三本の煙突につける、この改良工事が行われてどの程度の効果が期待をされるのか、数字でお示しいただきたい。

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 ここで防衛庁長官にお尋ねをするわけですが、本件は、もう十年以上前からの地元から提起された案件でございまして、私は当時神奈川県の県会議員をやっておりまして、基地隣接の綾瀬の工業団地から提起をされて、これに対して、国も含めて、市、県の対応は無力のままでありましたし、国の方は知らんぷり、ほったらかしだった、こういう経過があるわけでございます。 最近、急に防衛庁長官も現場視察をされたり、一説によると外務大臣も夜ひそかに現場視察を

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 アメリカから厳しく指摘されて、慌てて対応策を考え出す。事は厚木基地の安定運用、日米防衛体制を堅持するという大変重大な問題であります。閣議了解に基づいて排煙対策という応急処置は出てきたわけでございますけれども、これだけでは不十分です。 今お話にありましたように、地形が低いところで、煙突を立てると、現行の煙突がちょうど米軍住宅のレベルと同じになっている。したがって、バグフィルターをつけても効果が果たして出てくるかどうか。計数

2000-04-18 衆議院

安全保障委員会

○冨沢委員 御努力は認めますが、良好な日米関係のとげのような問題だ、こういう指摘もございますが、私は抜本策を国の責任で講ずるべき、その内容は適地を別に探す。あそこは煙突を高くしたって効果はないですよ。適地を別に探す。費用は国で持って、きちっとした抜本的な策を講ずる。これによって日米防衛体制のかなめとなっている基地の安定運用を図っていく、こういう政治の決断が必要である、こういうふうに受けとめておりますが、いかがですか。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 上瀬谷通信施設が現在も通信施設として使用されている、こんな認識は時代錯誤ですよ。現場の米軍が、あれはもう要らないんだとはっきり我々に言っている。防衛当局、こんな認識でいたのでは困りますよ。 ならばもう一つ。上瀬谷は受信業務だ。発信業務をやっている深谷はどう認識されていますか、深谷通信所のことは。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 承知しました。 防衛庁にお伺いをいたします。 二月の十五、十六、十七日と、高校入試の時期であったのですが、厚木基地、岩国基地の二つで、FA18など二十機がNLP訓練を実施した。今回のNLP訓練は、硫黄島を全く使わなかったこと、これは初めてのことでございますが、この時期、硫黄島訓練場を使わずにNLPをやった、その米軍の理由を掌握されておりますか。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 サミット参加国というのは、民主主義、市場経済、これを基本としておりますし、中国はむしろ建国の途中で、西側の要求する民主主義とか人権というのを今中国の政治レベルに導入をすれば大きな混乱になるのではないか、そんな懸念もされているところであります。 私たち素人の立場で、中国は現況ではサミットには加わってこないであろう、そんな見通しを持っておるのですが、その点、どんなふうに受けとめておられますか。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 NLP騒音が受忍限度を超えたもので、その騒音に対して裁判所は損害賠償を命じている、御承知のとおりでございますが。 高校入試のこの時期にNLP訓練を人口密集地の基地でやらないでくれ、この申し入れを米軍に防衛庁はしましたか。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 事務レベルの協議だからその内容は明らかにしない、こういうことですが、道行きを想定しますと、日米合同委員会に政治レベルで米軍の提案として、上瀬谷の半分返すから半分米軍住宅を建ててくれ、こういう話が当然想定をされてくるわけです。 これは、地位協定で目的外使用は禁じておるわけですから、地元の県や市は当然反対するでありましょう。しかし、米軍提案には日本の政府は極めて弱い。政府は地元の反対を無視して米軍提案を受け入れる、こんな先

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○冨沢分科員 広い視点に立った検討が必要である、その結果、一億が一千万になってしまうんですから。 いずれにしても、住民の心情を思いやっていただきたい。日米防衛体制を認めている人は、基地周辺の基地の安定運用に協力をしている人は、裁判に訴えないんですよ。ここに行政の光を当てる、これが思いやりであって、米軍への思いやりも必要ですけれども、周辺住民への思いやりを防衛庁はもっと持っていただかないといけないんじゃないですか。

← トップへ戻る