イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会
○前川参考人 派遣する任務、今業務と言いかえると、その内容からすれば、この程度のもので結構ではないかと思います。それは、派遣官の安全性の問題とか、それから派遣業務の中の内容の問題等を考慮すれば、現法案下の業務内容というものであれば結構であろうというぐあいに考えます。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 129件
初発言日: 1969-03-29 / 最新発言日: 2003-07-01 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○前川参考人 派遣する任務、今業務と言いかえると、その内容からすれば、この程度のもので結構ではないかと思います。それは、派遣官の安全性の問題とか、それから派遣業務の中の内容の問題等を考慮すれば、現法案下の業務内容というものであれば結構であろうというぐあいに考えます。
○前川参考人 御紹介いただきました前川でございます。 現職当時、防衛駐在官としまして中東に広く勤務し、イラクにも足を踏み入れ、退官後は、幾つかの大学で中東の教育研究を続けておりまして、近年は、ゴランPKOの派遣要員に対しずっと中東事情の教育を担当しておるという者でございまして、現在はそのような民間人の一人として、本法案の早期成立を期待する立場から、以下、三つの点を強調して御意見を申し述べさせていただきます。 まず第一は、日本のイ
○前川参考人 今質問がございましたように、中東地域の日本及び世界にとっての重要性、これは申すまでもありませんけれども、世界の石油の埋蔵量の三分の二、しかも輸出量の三分の一、その中東の中で、イラクの埋蔵量というのはサウジアラビアに次いで非常に大きい。これはまだよく調査ができていませんけれども、これから調査をすれば埋蔵量はさらにふえるであろう。そういうイラクの中東における、あるいは世界における重要性ということにかんがみて、イラクが早く復興さ
○前川参考人 なぜ自衛隊の派遣、それが効果的か、なぜ自衛隊の派遣が必要かということでございますけれども、先ほどおっしゃったように、自己完結性があると同時に、国際共同性というのを自衛隊というのは持っておりまして、既に参っております外国の軍隊と密接に共同ができるという効率性がございます。と同時に、災害派遣での教訓、そこで得た能力というのを現地でも発揮できる、そういう面の役割も大きくニーズがあろうかと思うわけでございます。 以上でございま
○前川参考人 当局との関係では、やはり自衛隊にこういう分野の業務を期待したいというお話がございますでしょう。そのニーズを受けて、自衛隊側が主体的に、これならば十分できる、しかも効果があるということで、そこでその主要業務というのが現実化するんであろうと思うんですけれども。 それでは、次には、どの地域でやってもらうかということになりますと、水源の問題だとかいろいろなことを考慮しまして、そして現在、例えばバグダッド周辺だと連合軍が主要な地
○前川参考人 結論から申しますと、バグダッド周辺地域というのは米軍が主に治安維持等に当たっていますね。それから、もちろん北部地域も米軍が当たっておりますけれども、その地域が一番よろしいんだろうと思います。 また、主要な業務を考えた場合に、水の補給、浄水、給水というのがありますが、これについても、バグダッド近郊が、ユーフラテスの水源等もありますし、最も適する。しかも、今、バグダッド周辺の米軍は、飲み水の大半をクウェートから運んでおると
○前川参考人 そういう人道援助にかかわる支援をするということのためにも、やはり危険が伴うわけですから、その危険を守る自衛措置としての武器を持っていくということは当然であろうと思いますが。よろしゅうございますか。
○前事務総長(前川清君) お許しを得まして一言退任のごあいさつを申し上げます。 皆様方の御推挽によりまして事務総長に就任して以来、生来まことに至らぬ者でございましたが、議長、副議長、議運の委員長初め皆様方の本当に温かい御支持を得まして、大過なくその職責を果たすことができましたことば、まことに光栄の至りでございまして、この点深く感謝する次第でございます。 今後とも皆様方におかれましては、御健康でますます国家のために御活躍あらんこと
○事務総長(前川清君) 去る三日、内閣から、本院議員田原武雄君、成相善十君、竹内潔君及び初村滝一郎君から国土審議会特別委員辞任の申し出がありましたので、後任者の推薦を願いたいとの申し出がございました。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、お手元の資料のとおり推薦されたい旨の届け出がございました。
○事務総長(前川清君) 去る十八日、内閣から、本院議員熊谷太三郎君、塚田十一郎君、岩上二郎君、小山一平君及び大川清幸君の地方制度調査会委員としての任期が来る二十九日満了となるので、後任者の推薦を願いたいとの申し出がございました。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議、日本社会党及び公明党・国民会議から、それぞれお手元の資料のとおり推薦されたい旨の届け出がございました。
○事務総長(前川清君) 国会議員の秘書の退職手当支給規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 これは、国会議員の秘書が二十年以上勤続し、議員の退職等により退職した場合の退職手当の額については、現在、特例として百分の百二十の割り増しをしておりますが、今回の国家公務員等退職手当法の改正に伴い、これが百分の百十に引き下げられることとなりますので、政府職員の緩和措置の例に準じ、昭和五十七年一月一日から百分の百十七に、五十八年一
○事務総長(前川清君) 議員鍋島直紹君には、去る十一月十六日、脳梗塞のため、東京女子医科大学病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を贈呈することに決定いたしました次第でございます。
○事務総長(前川清君) 本日午後五時二分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月二十八日までの十一日間延長することについて御協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期延長の件を諮られましたところ、多数の委員長からは十一日間の会期延長に賛成であるとの御意見が、また、少数の委員長からは会期延長には反対であるとの御意見が、それぞれ述べられました。 以上、御報告申し上げ
○事務総長(前川清君) 去る八日、本院議員永野嚴雄君が逝去されましたので、国土審議会の中国地方開発特別委員に欠員を生じております。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、木村睦男君を推薦されたい旨の届け出がございました。
○事務総長(前川清君) 去る九日、内閣から、本院議員加藤武徳君及び安田隆明君から地方制度調査会委員辞任の申し出があったので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。 両君の後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、塚田十一郎君及び岩上二郎君を推薦されたい旨の届け出がございました。
○事務総長(前川清君) 国土審議会の東北地方開発特別委員遠藤要君及び九州地方開発特別委員上條勝久君並びに社会保障制度審議会委員石本茂君は、去る九月二十八日常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により、委員の職を解かれました。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、国土審議会の東北地方開発特別委員に高橋圭三君を、九州地方開発特別委員に遠藤政夫君を、社会保障制度審議会委員に楠正俊君を推薦されたい旨の届け
○事務総長(前川清君) 去る二十五日、内閣から、本日の本院の会議において内閣総理大臣が所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。
○事務総長(前川清君) 本日、内閣委員長林道君、地方行政委員長亀長友義君、外務委員長秦野草君、大蔵委員長中村太郎君、文教委員長降矢敬義君、農林水産委員長井上吉夫君、商工委員長金丸三郎君、予算委員長木村睦男君、懲罰委員長小澤太郎君から、それぞれ委員長辞任の申し出がございました。 後任につきましては、自由民主党・自由国民会議から、内閣委員長に遠藤要君、地方行政委員長に上條勝久君、外務委員長に稲嶺一郎君、大蔵委員長に河本嘉久蔵君、文教委員
○事務総長(前川清君) 本日午後零時八分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月十七日までの五十五日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、多数の委員長からは五十五日間の会期に賛成であるとの御意見が述べられ、少数の委員長からはこれに反対であるとの御意見が述べられた次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○事務総長(前川清君) 建設委員会調査室長専門員森一衞君から辞任願が提出され、その後任といたしまして、建設委員長から、建設委員会調査室主任調査員田熊初太郎君を推薦する旨のお申し出に接しております。 同君の履歴はお手元にお配りしてあるとおりでございます。この際、田熊君の専門員任命について御承認をお願いいたしたいと存じます。