「前田哲」の過去の国会発言

発言数 296件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2018-06-28  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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2018-06-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 弾道ミサイルの脅威に対しましては、我が国自身の防衛力を強化することももとよりでありますけれども、日米同盟全体の抑止力、対処力を強化していくことが重要であるというふうにも考えております。 同盟国である米国との間では、この点、平素から弾道ミサイル防衛に関して緊密に連携をしておるわけです。例えば、米軍の早期警戒情報を始めとする情報の密接な共有でありますとか、米軍のイージス艦あるいはPAC3

2018-06-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 五月三十日、現地時間でございますが、小野寺防衛大臣は、米太平洋軍司令官交代式に日本の防衛大臣として初めて出席をいたしております。マティス米国防長官とともに交代式に出席をすることで日米同盟のきずなの強さを示すことができたものと考えている次第でございます。 その交代式前日の五月二十九日、大臣は、太平洋軍司令官であったハリス司令官、それから現在の司令官でございますデービッドソン司令官と意見

2018-05-24 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 中国は、本年三月に、二〇一八年度の中央本級支出における国防予算について、対前年度実績比で八・一%の伸びとなる、金額にして約一兆一千七十億元になる旨を公表したと承知をしてございます。委員御指摘になりましたように、この公表国防費、平成三十年度のレートで機械的に換算いたしますと、日本円では約十七兆七千百十二億円となりまして、これは平成三十年度の防衛関係予算の約三・六倍と試算をされるわけでござい

2018-05-17 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 中国の国防部の発表によりますと、今委員御指摘のとおり、中国の初の国産空母、これが今月の十三日に試験航行を開始したというふうに言われていると承知をしております。 この空母でありますが、昨年の四月に進水をいたしまして、その後も開発を進められてきたものでございます。その関連動向に注目をしているところであります。 お尋ねの点ですが、公刊資料によりますと、今回の初の国産空母、これは中国が現

2018-05-15 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、我が国、多くの島嶼を有しており、これに対する攻撃に対応するためには、例えば、事前に兆候を得た場合には、敵に先んじて、陸海空の自衛隊が一体となって攻撃が予想される地域に部隊を機動的に展開、集中そして対処することが必要でありますし、また、万一島嶼を占領された場合には、航空機や艦艇による支援を受けながら陸上自衛隊の部隊を着上陸させるなど、島嶼奪回のための作戦は、これは統合

2018-05-10 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 年次会合、まだ具体的な時期について確たることは申し上げられませんけれども、年次会合でございますので、今覚書を結びました、そして三十日以内に運用を開始するわけでございます。そう遠くない時期に、年次会合についてもしかるべく調整をしてまいりたい、このように考えてございます。

2018-05-10 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますが、今のところ、覚書で合意をしたのは、日中防衛当局間の幹部間ということで合意をしてございます。具体的な通話者は、通話のすぐ事前に調整した上で確定をする。 ただ、このメカニズムが実効性を持つように運用することは当然必要でございます。先ほど委員が御指摘になりましたように、年次会合等々がございますので、この運用の改善も含めて、実効的なものになるように、今後、防衛当局

2018-05-10 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 日中の海空連絡メカニズム、概要については今委員がお話をされたとおりでございます。 ホットラインでございますが、その二番目の項目として合意をいたしております。これの通話の主体については、日中防衛当局間の幹部の間というものを想定しております。具体的な通話者については、通話の都度、事前に日中防衛当局間で調整した上で確定することといたしているところでございます。

2018-05-10 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 連絡方法、三つ目のアイテムとして定めたわけでございます。このメカニズムのもとで、自衛隊と人民解放軍の艦船若しくは航空機の間で、その間の連絡について行うわけでありまして、具体的には、従来どおりの連絡方法という定め方をしているのですが、従前どおりということになりますと、艦船の間ではCUESというのがございます。このCUESの関連規定でありますとか、あるいは、これは空も含めてでありますけれども、英語を

2018-04-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 英海軍は、今委員御指摘のアルビオンを含むアルビオン級ドック型輸送揚陸艦を二隻保有をしていると承知をしております。公刊情報によりますと、このアルビオン級ドック型輸送揚陸艦、艦内のドックなどに揚陸艇を計八隻搭載できるほか、大型のエアクッション揚陸艇二隻を収容する機能も有しているとされております。また、飛行甲板に大型輸送ヘリコプター三機を運用できるスペースを有するほか、揚陸部隊約三百名を搭載可

2018-04-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 イギリスの国防省からは、今回の艦艇の展開は、北朝鮮に対する国連の制裁を支援し共同訓練に参加することと並んで、自由貿易を保護することが目的である旨発表されていると承知をしてございます。 英国との間では、昨年十二月の日英2プラス2におきまして、既存の国際秩序が挑戦を受ける中、法の支配に基づく自由で開かれた海洋秩序の重要性を確認するとともに、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて連携を強

2018-04-10 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘になりましたように、アメリカの国務省が台湾の潜水艦自主建造に関する商談許可証、マーケティングライセンス、これを公表したという一般報道がございまして、これに対して台湾国防部が、四月七日でございますが、感謝をする旨を表明したということは承知してございます。 発表内容の一つ一つについてコメントすることは差し控えたいと存じますが、一般論として申し上げますと、中国人民解放軍がミサイ

2018-04-05 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 今委員御指摘になりましたとおり、陸、海、空、宇宙と並ぶ第五の領域とも呼ばれるサイバー空間、ここにおきましては、国家の関与が指摘される事例も含めまして、サイバー攻撃によるリスクが深刻化しているものと認識をいたしております。 防衛省といたしましては、安全保障上の極めて重大な課題であるこのサイバー攻撃に対して迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制強化のみならず、御指摘ありましたよ

2018-03-23 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 御指摘のスタンドオフミサイルでございますが、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、諸外国の航空能力の進展が著しい中で、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するため導入をするものでございます。 この諸外国における軍事技術の著しい進展等によりまして、具体的に申し上げると、海上部隊あるいは航空部隊による連携し

2018-03-23 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(前田哲君) お答えいたします。 JSMにつきましては、委員御指摘のとおり、F35A、これはF35の空軍タイプ、それからF35C、海軍タイプでありますが、この機体に内装可能なものとしてノルウェーが、これはオーストラリアと共同で開発しているスタンドオフミサイルでございます。アメリカのレイセオン社も開発に携わっているほか、米軍機に搭載して発射試験を行うなど、米軍もJSMの開発には協力をしているものというふうに承知しています。

2018-03-22 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 ブロック1Aの射程範囲、具体的な数字、先ほど先生言及になりましたけれども、それはお答えを差し控えたいと思います。 ただ、北朝鮮のいずれの場所から日本に対して発射される弾道ミサイルも防衛をするという前提でイージス艦のシステムを整備をしているわけでございます。

2018-03-22 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 失礼しました。お答えいたします。 ブロック2A、現在まだ開発中でございますけれども、取得のための予算を計上してございます。これが入ってきた段階で、今イージス艦の改修をしておりますが、これらで撃てるようにしていくことになります。BMD対応化に対して、ブロック2Aが、搭載して発射ができるようにしていくということになります。 ただ、現時点でまだブロック2Aを取得しておりませんし、そのプログラムが入っておりませんので、

2018-03-22 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のとおり、最終的に八隻にするつもりですが、そのうちで、現時点では、2Aを撃てるバージョン、これを入れる隻数は四隻になろうと考えております。

2018-03-22 衆議院

安全保障委員会

○前田政府参考人 お答えいたします。 手元に完全に正確な数字を持っておりませんが、一千キロを少し超えるぐらいだと考えております。

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