厚生労働委員会
○参考人(前田憲正君) そうすると、遠い親戚ということに当たります。
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発言数 76件
初発言日: 2002-07-23 / 最新発言日: 2002-07-23 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○参考人(前田憲正君) そうすると、遠い親戚ということに当たります。
○参考人(前田憲正君) それはそういう認識しております。
○参考人(前田憲正君) それはうちの、帝京大学病院でございます。
○参考人(前田憲正君) 今の御質問は、後で分かったということですか、その場ということでございましょうか。
○参考人(前田憲正君) その後というのは、当然そこで、後だと、したかしないか事実関係がはっきりしない場合には、これなかなか処罰がしにくいんじゃないかということだと思います。
○参考人(前田憲正君) 分かった場合ですね。それで、当然、その場で分かった場合には、これは受験停止という措置になるということでございますですよね。
○参考人(前田憲正君) そういうことです。
○参考人(前田憲正君) その宮路先生からこういう電話がありましたかということは、私が行って直接、私も含めて直接総長の方に伺いました。
○参考人(前田憲正君) 今申しましたように、三月八日に亡くなっていますものですから、それを聞くことはできませんでした。
○参考人(前田憲正君) その辺のところは私、法律家でもないのであれなんですが、いずれにしても、この前提出させていただいた診断書はうちの病院、帝京大学附属病院の医師からの診断書でございます。
○参考人(前田憲正君) 総長の所得ということでございますが、これは誠に申し訳ないんですが、プライバシーの問題もありますので、幾らと申し上げる、私の立場でまいりませんけれども、そのほかの私大の理事長さんとそれほど遜色がないというように伺っております。
○参考人(前田憲正君) それに関しましては、事務の長ということで、実際の入試業務というのは庶務課の所管でやってございます。その後に、事務局長には報告という形で連絡をしていたということでございます。それで、事務局長が、だれが合格していたか、要するに合格者リストですね、そういうものが行っていたということでございます。そこで合格者は御存じだったということでございます。
○参考人(前田憲正君) 先ほど申した五年でさせていただきますと、保存している資料が五年間なので五年で申し上げさせていただきます。 まず、先ほど申しました二百九十六名で九十六億円の寄附金でございます。
○参考人(前田憲正君) 年度別でございますか。
○参考人(前田憲正君) 申し訳ございません。年度別につきましては、申し訳ございませんが、ちょっと今日、資料という形でお持ちしてなかったもので。申し訳ありません、そんなところで。全体のは出してまいったんですが、年度別というところまでちょっと行かなかったもので。申し訳ございません。
○参考人(前田憲正君) どういう関係ということはどういう意味合いのことでお答えすればよろしいんでしょうか。
○参考人(前田憲正君) いとこじゃなくて、いとこ半になると思います。いとこじゃございません。
○参考人(前田憲正君) 先生のおっしゃるように、そういうことであれば、今申しましたように、そういうことから今後きちんとした体制で取り組んでいきたいというふうに考えております。
○参考人(前田憲正君) 先生のおっしゃることはよく分かりますので、帝京大学としても今後そういう疑惑を持たれないようなことで入試に取り組んでいきたいということでございます。
○参考人(前田憲正君) 先生のおっしゃるとおりでございます。