前田憲正 に関する国会発言

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2002-08-07 武山百合子 文部科学委員会 衆議院

○武山委員 この三億円については、今お話しのように、国税当局から所得隠しと指摘されて修正申告をしておりますけれども、この口きき料の中には経済学部と法学部の受験生の分が一人ずつ、各数千万円含まれていたことがわかっておるわけなんですね。ですから、これも、今のお話のように、他学部における合格発表前の寄附金の受け取りについてもぜひ調査していただきたいと思います。  それから、七月二十三日の参議院厚生労働委員会の質疑で、参考人の前田憲正さん、帝

2002-07-23 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 もう本当に私あきれました。こういう大臣の下で国民に痛みを押し付ける法案なんというのは本当に審議できないですよ。こんなことに対する解明をする気もないというような大臣の下で審議は本当にできないです。  私、今日午前中の参考人質疑で、前田憲正氏の話もお聞きしました。冲永総長に代わって責任を持って答弁できるということだったんで参考人に同意しましたが、委員長、この問題についての解明は、やはり大臣のお話聞いても、大臣も全く解明する気が

2002-07-23 小池晃 厚生労働委員会 参議院

○小池晃君 先ほど前田憲正参考人は、宮路さん、前副大臣からの電話、横田氏が受けたのではないかと言っていましたが、もう肝臓がんの言ってみれば末期の状態で、かなり体調も悪かったんではないかと。その直後には再入院をされているような時期にこの電話を受けたという話になるわけでありまして、当初は、文部科学省の説明は十一月から入院だったというふうに私お聞きしていたんですが、今違う答弁が出てきていて、その経緯については若干疑問に持ちますけれども、二月頭

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 病院長といいましても、帝京大学医学部教授の中から病院長が選任されます。もちろん学部長もそうでございます。医学部の教授の中から選任されますので、教授会というそのメンバーの一人であると、こういうことでございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 何度も申しますように、総長の方は自分は受けておらぬということで、今申しましたように、毎度またおしかりを受けるかもしれませんけれども、その横田事務局長が亡くなっているのでそこの事実関係が、もしおられればそれは当然分かると思いますけれども、そんな状況でございますので、申し訳ないんですが、その点はそこまでで止まっちゃうということでございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 今、先生がおっしゃられた政治献金は、ここにもありますように、あくまでもその個人の所得の中から個人がやられているということでございまして、そのような形の中での政治献金でございますので。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) それは、今申しましたように、最終的にそういう決算書で出てきたときに、それがもし少なければもうちょっと頑張ってくれよということにはなると思います。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) それは、先ほど申しましたように、事務局長の方で全体のバランスを考えながら、そういう専管として、前の事務長、長野局長のころからそういう形の中で割り振りをしていくということで、最終的には総長が知っていたんじゃないかとおっしゃいますけれども、それは決算書等で寄附金が幾ら入ったかと、そういうのは当然分かるわけでございまして、そういう状況でございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) その件につきましては、私も今薬学部の事務長でございますので、絶えず総長のそばにいるということでございませんので、その点は御容赦いただきたいと存じます、分かりません。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 私自身、宮路先生とは面識もございませんでしたし、今回のことで初めて宮路先生のお名前を伺わせていただきました。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 先生のおっしゃるとおりでございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 今申しましたように、三月八日に亡くなっていますものですから、それを聞くことはできませんでした。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) その宮路先生からこういう電話がありましたかということは、私が行って直接、私も含めて直接総長の方に伺いました。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) 肝臓がんというふうに聞いてございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) たしか、帝京大学には四十七年からでございます、昭和でございますけれども。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) それは、宮路先生の方のお話を伺って、そして、いずれにしても、うちの帝京大学の総長、冲永荘一の方は、今申しましたように、自分は宮路先生から今回の件で電話を受けたことはないとはっきり言い切っておりますので。ただ、記事を私も読ませていただきましたけれども、事務局の方に連絡したんじゃないかというようなお話も載っておりました。それで、そんなことも含めて、事務局の方に我々調査委員としてどうなんだという形で調べさせていただいた

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) その辺のところは私、法律家でもないのであれなんですが、いずれにしても、この前提出させていただいた診断書はうちの病院、帝京大学附属病院の医師からの診断書でございます。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) そういうことです。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) それは担当医の方で作成しております。

2002-07-23 前田憲正 厚生労働委員会 参議院

○参考人(前田憲正君) それはうちの、帝京大学病院でございます。