「前田治一郎」の過去の国会発言

発言数 158件

初発言日: 1973-07-10  /  最新発言日: 1979-08-09  /  1 ページ目 / 全体 8ページ

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1979-08-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 私は、去る七月十一日発生いたしました東名高速道路日本坂トンネル内における交通事故等の実情調査のため、議長の承認を得て同月十七日静岡県に派遣されました派遣委員を代表し、その調査結果を御報告申し上げます。 派遣委員は、委員長有島重武君、太田一夫君、後藤茂君、水平豊彦君、石田幸四郎君、寺前巖君と私前田治一郎でありますが、原田昇左右君と渡辺朗君が現地参加いたしました。 まず、現場視察に先立ち、日本道路公団東京第一管理局静岡管

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 伊丹空港の騒音公害関係でいろいろと対策を講じております。これは運輸省だけじゃなしに、地元の府県、兵庫県、大阪府あるいは市町村一緒になってやっておるわけでございますが、その騒音公害の対策をする地域として定めておる地域というものは空港から何メートルでしたかな。どなたか御記憶ありませんか。

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 先ほど来松本航空局長が答弁しておられました。これに関連して若干お尋ねをいたします。その後警察の方へも質問がございますので、御在席をお願いしておきます。 先ほど松本局長は航空路、滑走路の問題のときですけれども航空路という言葉をお使いになったのですが、航空路とは何なのですか。

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 大体そんなものだと思いますけれども、その航空路を先般若干改正したということを航空局の方で御発表になったということが、新聞で読んだのですけれども、ございました。 それから最近のノータムというのですか、空港関係各国へ流しておるレポートですね、それに自衛隊の百里基地の航空の訓練空域を設定した、その設定に当たっては時間的に管制を分離して、一般航空機かあるいは米軍の特別機か知りませんけれども、それの運航を妨げないようにするのだとい

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 自衛隊の訓練空域というものは全国各所にあると思うのですが、私は東京−大阪間をしょっちゅう旅客機で飛んでおりますが、浜松の海岸あたりにも自衛隊の訓練空域があったと思う。そういうところは航空路の高度というものに、まだ聞いてありませんけれども、五千メーターとか千メートルとかというふうな制限があるのじゃないかと思いますが、そういう航空路と自衛隊の訓練空域というものと、それが事故を起こさないように、たとえば百里基地の今回のノータムに書

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 最近一年間に日本の空域の中でニアミスは何件ぐらいあったか、それからニアミスを起こした航空機の種類はどういう飛行機同士だったか、わかっていましたらお答え願います。

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 ニアミスの発生原因に、航空管制官というのですか、管制官ミスが若干あるということをいまお答えになりましたけれども、私思うのに、日本の空を管制塔は何区域に分けて管制をしておるのか。それから、その区域の分け方が安全飛行を図る上において適当なのかどうか。あるいは管制勤務をしている係官の能力、あるいは人員等において、たとえば人が足らなくて非常に過酷な勤務を強いておるとか、過労のために瞬間的にポカをやるとかというふうな、そういう原因はな

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 そこで、少し話は変わりますけれども、旅客機が空港へ着陸する場合いわゆる着陸態勢に入るわけでございますが、それは滑走路の端っこから大体何キロぐらい手前からそういう体制に入るのが通常とされておるのか。私は、さっきも言いましたとおり東京−大阪間をしょっちゅう飛んでおりますので、羽田とかあるいは伊丹の国際空港のことならよくわかるのですが、大阪を例にとりますと、大阪空港の場合は原則として東から西へ向かって着陸するようになっておるのじゃ

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 時間がありませんのでなるべくイエス、ノー式でお答え願いたいのですが、先ほどの八マイルというのは、私、算術は弱いんだが、十・八キロぐらいですか。違いますか。 それから、そこでの飛行機の高度は常識として一体どのくらいなのか。

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 城東ビーコンはずっと向こうなんですね。新幹線あたりで空港の端から大体三千メートルぐらいですか。だから私が言わんとしているのはこうなのですね。城東ビーコンで飛行機は大体七百五十か八百メートルくらいの高度でしょう。それから空港の滑走路へだんだん高度を落としながら一直線に飛んでくるのです。ところが空港の周辺だったら三千メートルぐらいまでは騒音被害の補償をしているのですね。頭の上から、八百メートルからあるいは六百メートルからもろにお

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 御答弁の言葉の意味よくわかります。私も決して無理は言おうとは思いませんけれども、だから安全の検討を一生懸命やっているのだということでありますけれども、そこで関西地域から新関西空港の建設という案が出てきたわけでございまして、地元の方に若干の反対があるようですけれども、海上四キロ、五キロの沖合い、さらにそこへ幅千メートルの島をつくったとしても、滑走路がどの位置になるかわからぬが、そうすると四・五なり五・五なりの向こうの沖合いに陸

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 もう一件航空問題で聞きますけれども、定期路線旅客便、これは時刻表を発表して営業しておりますけれども、あれは運輸省で認可あるいは許可なさっているのですか。

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 発着の時刻というものは事業計画の一環でしょうけれども、大変これを利用する側に影響がある。また、その路線の設定が必要であるかないかという基本問題をも論じ得る原因をつくるものである、私はそういうふうに思うのです。だから、路線を認可した、そこへどういう飛行機をどういう時間帯に飛ばすかということについては、事業の内容だから一応目は通しておるけれども、そう意に介していないのだというようなことでは、これは行政としては大変な落ち度である、

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 私はもう知らないことは言いません。東京—大阪間をしょっちゅう乗っているからその点だけについて言いますけれども、現在の時間表で大阪発朝の七時三十分、これは全日空も日本航空も同時に出発することになっているのです。これを航空局が認可されたということは、皮肉な言い方をしますけれども、二機が押し合いへし合いで滑走路へ行って先陣争いをやって、同時に発進するというふうなことで、地上においても空においても衝突をして事故を起こしてやりなさいと

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 局長そうおっしゃっているけれども、なおしつこいようですけれども、大阪−東京間は一日に十四本飛んでいるのですね。この十四本という便数は決して私は多いとは思いません。東京−札幌間の便数、東京−福岡間の便数から比べれば、たとえ新幹線があるとは言い条、日本を代表する東京と大阪の間を飛ぶ便数としては多いとは思いません。それからもう一つ、局長がおっしゃったように、空港にはそれぞれの条件がある。大阪の空港は深夜飛べないようになっていますか

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 十四便という便数が少な過ぎるのですよね。だから一時間に一本飛ばす。さらに、夕方とか朝とかラッシュの時間には三十分刻みぐらいにすることにして、もう一本でも二本でも便を入れる。東京−大阪間は、少なくとも日に片便二十便ぐらいは飛ばさなければいけないと私は思うのです。需要状況もよく御検討になって、航空会社をうまくリードしてくださるようにお願い申し上げておきたいと思います。 今度は警察の方へお伺いいたします。 道交法が改正され

1979-05-23 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 駐車違反の取り締まりについて私若干の意見がありましたので述べるつもりでおりましたが、もう時間がなくなってまいりました。そこで総まとめ的に申し上げますけれども、私は笑い話みたいにこんな意見を述べたことがあります。特に通行の激しい道路に不法駐車しておる車、駐車禁止の標識を無視して平然としてとめておるような車はどんどんレッカー車で引っ張っていくことにしたらどうか。そうすると、その引っ張っていくレッカー車の台数の問題になるけれども、

1979-04-26 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 もう一点聞きますが、私ら子供のときに習った話では、霧の場合は霧笛ですか、盛んにサイレンを鳴らすのだということを聞いていますが、これ四件も五件も連続して発生している場合に、お互いに霧笛の確認というものはできないのですか、どうなんですか。

1979-04-26 衆議院

交通安全対策特別委員会

○前田委員 また後日、いろいろと御報告もあるかと思いますし、太田先生同様に、私もこの点についてはまた質問したいとも考えますが、本日はこれで終わります。

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