「前田泰男」の過去の国会発言

発言数 212件

初発言日: 1973-05-10  /  最新発言日: 1979-03-19  /  1 ページ目 / 全体 11ページ

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1979-03-19 参議院

決算委員会

○説明員(前田泰男君) 資産評価システム研究センターと申しますか、これがどういう仕事をやっておられるのかはちょっとわれわれの方ではわかりかねるわけでございますから、一般論として申し上げさしていただきたいと思いますが、ただいま先生がお話しのような事実があり、それが地方交付税交付金の算定基準の中にたしか六千――これちょっと金額ははっきりいたしませんが、入っておると思います。これにつきましては、私の一般的な考え方を申し上げますと、資産評価とい

1979-03-02 衆議院

大蔵委員会

○前田会計検査院説明員 去年も先生に申し上げましたとおり、われわれが調査対象といたしましたのは所得一千万でございますので、社会保険診療、それから自由診療を五%と見まして、年収約三千四百万程度のお医者さん、これを千六百九十六人サンプルとして選んだわけでございますけれども、そのうちの大半の方は青色申告であった。それでも白色の方が若干おられましたけれども、これらの方々はいわば自由診療をたくさん持っておられる方でございまして、そのためにもやはり

1979-03-02 衆議院

大蔵委員会

○前田会計検査院説明員 いま先生のお尋ねは、社会保険診療収入と自由診療との……(佐藤(観)委員「違う、自由診療の認めている経費率」と呼ぶ)自由診療の経費率と申しますと、どういうぐあいに計算するかということでございますか。

1979-03-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度外務省の決算を検査いたしました結果、特に違法または不当と認めたものはございません。

1979-02-22 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度行政管理庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めたものはございません。

1978-10-17 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度科学技術庁の決算を検査いたしました結果、特に違法または不当と認めたものはございません。

1978-08-31 参議院

決算委員会

○説明員(前田泰男君) 言葉は悪うございますが、天下り税理士さんがおられる、そういったところには特に注意をもって検査すべきではないかと、こういう御質問かと考えてよろしゅうございますか。それでようございますか、いま先ほどおっしゃいましたのは。

1978-08-31 参議院

決算委員会

○説明員(前田泰男君) ただいま御指摘になりました二社、それからこの前御指摘になりましたのも、かなり先生内容を具体的に御指摘なさいまして、こういう点を御指摘されたと思います。こういう御指摘がございまするから、われわれの方としては検査いたします。

1978-08-07 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度内閣の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めたものはございません。

1978-08-07 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度総理府所管の決算のうち、歳入並びに総理本府、公正取引委員会、公害等調整委員会及び宮内庁関係の歳出につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めたものはございません。

1978-07-05 参議院

決算委員会

○説明員(前田泰男君) ただいまの御質問でございまするけれども、従来から合計検査院は国の収入、支出の決算を検査、確認するという考え方が伝統的にあったわけでございます。それでございますので、全部書面によりまして会計検査院に出していただく、それを悉皆的に検査しようというような考え方が従来かなり強かったように私思っております。最近は主として決算委員会方面の御要望も相当ございまして、やはり先生が御指摘なさいましたような、やっぱり毎年毎年切れてし

1978-07-05 参議院

決算委員会

○説明員(前田泰男君) 後ほどまた御審議でいろいろ御意見が出ると思いまするが、五十年度の決算検査報告におきましてわれわれが特に気を配りましたことは、これも衆参両院決算委員会の方の御要望であったと思います。われわれは一応、不当事項だと断定できるもの、それから、あるいはこれは政府に対してお直しいただかなければいけないじゃないかというようなもの、これを大体いままで検査報告に載せてきたわけでございますが、ところが、不当とは無論申し上げられない、

1978-06-15 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度環境庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 前の年にはというお話がいまございました。検査はわれわれむろんずっとやってまいりました。ただ実際問題としておくれている理由が、われわれが特記事項にせざるを得なかったような理由がございまして、五十年度に特記事項という道が開かれたものでございますので初めてあそこに書いたわけでございますが、四十九年まではそういう報告する場所がなかったと申しますか、検査はずっといたしておりました。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 原子力船「むつ」のその後の全体に対しまして大きな立場から物を言ったということはございませんけれども、一応われわれ、工事がございましたり、あるいは物品の購入がございましたり、そういたしますと、一応不経済な点はないか、こういったような点で四十七年に三件一応照会を出し、それから五十年には、恐らく特記事項の時期と一致いたしますが、このときに一件照会を出しているというのが実情でございます。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 昭和五十一年度会計検査院の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 恐縮でございますが、原案の作成者として答弁させていただきます。 先ほど先生が、診療報酬の適正化はできておると考えているのではないかというお話でございました。ただ、このファーストパラグラフに書いてありますところは、要するに診療報酬そのものの総額を言っておるわけでございます。現在問題になっておりますのは、いわゆる技術料と言われますところのものが適正かどうかということが、いま医師会のお医者さんの間ではかなり問題にな

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 一番初めの二十九年ごろではサラリーマン所得と医師の所得はそれほど差はなかった。余りなかった。それが急に開いてきたということで、お医者さんの所得もかなり上がってきたということが申し上げられるのじゃないかという意味でございます。蛇足と言われれば若干そういう気もいたします。

1978-06-01 衆議院

決算委員会

○前田会計検査院説明員 先生がそのようにおとりになったということでございますが、書きましたときには、ただ客観的な事実を書いてみようという気以外になかったわけでございます。 ただ、いずれにしましても、あらゆる制度というのはある程度の年月がたちますればやはり見直しの時期というのがあってしかるべきではなかろうか、これが原案を書きました私の頭にあったわけでございます。その意味で、ちょうどこのようになってきているのですから、いわゆる技術料でご

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