「前谷重夫」の過去の国会発言

発言数 1,249件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1959-10-22  /  1 ページ目 / 全体 63ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 二十八年当時は二割でございまして、それからだんだん下げて参りまして、今年の春も二分下げまして、現在は一割四分の配当をいたしております。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 通運事業は、鉄道にかかるものを荷主さんのところから駅まで持って参ったり、また駅に着いたものを配達するというような集配の関係に自動車を使っております。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 従来通運業界におきましては労働賃金は低位でございましたが、現在基準内賃金で二万円程度でございます。全産業平均賃金とほほ同様になっております。従来は非常に低位にあったわけであります。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 御多端の折柄、われわれの実情を御聴取いただきまして、意見を述べさしていただくこと非常にありがたい仕合せと考えている次第であります。 ただいま参考人の方からもお話がございましたが、現在の通運料金は昭和二十八年以来据え置きでございまして、戦前に比べても、一般物価は三百倍以上になっておりますが、通運料金は百五十四倍ということになって、非常に低位になっているわけでございます。この間に処しまして、業者といたしましては、できる限り

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 自動車の扱い方につきましては、集配の場合と、地場と称しておりますが、駅とは関係なくトラックだけで運送している場合と、両方ございます。その両方の面におきまして運用をしておるわけでございます。もちろん、トラックで駅にかからないでやります場合は、これは通運の関係ではございませんので別個に相なっておるのであります。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 先ほどもございましたように、通運料金は認可料金で、いろいろな種類に分れておりまして、そういう確定した料金につきましては確定したものをいただいております。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 その点は後払い制度になっておりますが、詳しいことは、私が申し上げるよりも、国鉄当局もいらっしゃることと思いますので、一つそちらから……。後払いになっております。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 お話のように五百四社ございまして、日通がその一社でございます。大体日通の取扱量というものは六二、三%程度と思います。 一般の業界の状態はどうか、こういうことでございますが、これが一番端的に現われますのはわれわれの取引で、代金の立てかえの関係を交互計算として各業者協定をいたしておるわけでございます。これが財政上非常に困難になりますと、立てかえ関係というものを各業者が停止する、こういう形で現われてくるのが一つの大きな現われ

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 私どもといたしましては、荷主さんの方面に対して不便をかけ、また御不満を持たれることのないように、一生懸命やっておるつもりでございます。まだ末端におきまして至らない点があろうかと思いますが、そういう意味において、今後荷主さんの方々の御不満、御不便はできるだけ解消いたしまして、私どもに従来のように御用命願いたい、かように考えております。

1959-10-22 衆議院

農林水産委員会

○前谷参考人 ただいま松田先生からお話がございました、まず倍率の問題でございますが、三百倍ということはわれわれにはとうてい考えられないわけでございまして、先ほども他の参考人の方からお話がございましたように、木材が等級改正と割増しを合せてやってみてもそれほどにはならないようなお話でございました。しかも、これは、個々のケースといたしまして、ある四号地から四号地へ行ってどうという実態のケースがどの程度にあるということは非常にむずかしいのです。

1956-11-22 衆議院

決算委員会

○前谷証人 買付条件等につきましては、先ほども申し上げたように関係官庁と、十分協議をいたしますが、なお現地の事情等で商社の意見も聞いたことがございますし、またそれについて先方から積極的に役所に陳情があるというふうなことはあったかと思います。これは直接担当者の方に調査を命じておりましたから、そういう調査の必要上接触があったかと思います。

1956-11-22 衆議院

決算委員会

○前谷証人 非常に遺憾なことだと存ずるのでありまして、何とか適正に処置されるよう願っております、

1956-11-22 衆議院

決算委員会

○前谷証人 私の在任当時におきましては、当初は南方米、特にタイ米、ビルマ米が中心でございましたので、その点におきましては、そういうことになっておろうかと存じております。

1956-11-22 衆議院

決算委員会

○前谷証人 私の在任中におきましては、大体登録業者はたしか四十を割った三十七、八じゃなかったかと存じます。ただいまのお話の点は、実は輸入につきましては、御承知のように為替関係がございますし、通産省の輸入許可もございますので、計画を立てますのは主として官庁関係で相談いたしまして計画を立てまして、それからあとは入札によってやっておるという段取りでございますので、私といたしましてはそういうふうには感じておりませんでした。

← トップへ戻る