前谷重夫 に関する国会発言
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○吉川委員長 これより会議を開きます。農林水産業の振興に関する件につきまして調査を進めます。農林水産物の輸送並びに運賃問題について参考人より意見を聴取することといたします。御出席の参考人は、全国農業協同組合中央会森川武門君、全国木材組合連合会石井勇君、六大都市水産物卸売人協会寺田省一君、日本通運株式会社常務取締役前谷重夫君、以上の四名の各位であります。 参考人各位には本委員会の調査のためわざわざ御出席をいただきまして、まことにありが
○坂本委員長代理 それでは岡島証人に対する尋問はこの程度にて終了いたします。証人には長時間御苦労さまでございました。退席いたしてけっこうでございます。 それでは次に前谷重夫証人から御証言を願うことにいたします。発言の申し出がありますので、順次これを許します。
○上林委員長 これより証言を求めることになりますが、証言は証言を求められた範囲を越えないこと、また御発言の際には、その都度委員長の許可を得てなされるようお願いいたします。なお、こちらから質問をしておるときはおかけになっていてよろしゅうございますが、お答えの際は御起立を願います。 証言を求める順序は、国島美行君、前谷重夫君の順序でございます。 それでは前谷重男君は、もとの控室にお待ちを願います。 それではこれより証言を求めるわ
○上林委員長 それでは日程に入ります。病変米の輸入、保管及び処分等に関する件につきまして調査を進めます。本日は、各位のお手元に配付いたしてあります通り、岡鳥美行君、前谷重夫君、以上の二名の証人より証言を求めることといたします。 御出頭になられました証人は岡島美行君、前谷重夫君二人ですか。——相違なきものと認めます。あらかじめ文書で御通知いたしておきました通り、ただいまから病変米の輸入、保管及び処分等に関する件について証言を求めたいと
○坂本委員長代理 この際お諮りいたします。すなわち、病変米の輸入、保管及び処分等に関する件につきまして、来たる十一月二十二日、日綿実業株式会社社長岡島美行君、日本通運株式会社専務取締役前谷重夫君、以上二名の諸君を証人として本委員会に出頭を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○松原政府委員 お答え申し上げます。農林大臣河野一郎、水産庁長官前谷重夫に対する職権乱用被疑事件につきましては、昨昭和三十年一月二十二日東京地検に対して告発があり、これを受理した東京地検では、塩野検事を主任として鋭意必要なる捜査を続け、近く完了の上最終処理をする見込みでございます。
○説明員(前谷重夫君) ただいまの森崎委員及び清澤委員のお話でございますが、ただいま鉱山局長からお話がございましたように、いろいろ現在までの経緯におきましては、御承知のようにスムースに行かなかった点はあると思います。しかし現在の状態におきましては、これが実施できるというわれわれとしては見通しをつけておるわけでございます。御承知のようにこの問題は、ある場合におきましては一般の商取引でありますので、継続的な関係もございますので、われわれとし
○説明員(前谷重夫君) 本件につきましては、いろいろ事務的な問題でおくれておりましたことはまことに申しわけないと存じておりますが、今月の十三日におきまして、外貨審議会の連絡会議におきまして、U・Kポンド一万キロ、フリー・ポンド二万キロ分といたしまして、五十四万ドルの外貨の追加につきまして内部の連絡が決定いたしまして、九月十九日に輸入公表及び割当基準につきまして発表いたしまして実施する予定でおります。これは上期につきまして三万キロ分につい
○説明員(前谷重夫君) ただいま秋山委員のお話のような、二十七年から今年の三月三十一日まで、本来の耐用年数が、鋼船につきましては十五年が十二年、木船につきましては九年が六年ということで臨時の措置が本年三月までとられておったわけであります。この問題につきましては、お話しのように一般船舶と漁船と同一の形でとっておったわけでありまするが、その後の利用状況が、海運界の不況のために少いというような事情のもとに、いろいろ折衝いたしましたが、意見の一
○説明員(前谷重夫君) まあ河川の水量の問題で、河川の漁獲がどう変化するか、これはまあ非常にむずかしい問題でございますが、今のところについては、漁獲の状況を見ますと、所によって多少違っておりますが、本年特に漁獲量が減少したというふうな傾向にはございません。ただいろいろ具体的にはこの問題その他は、汚濁水の問題で影響があるというふうなことも耳にいたすわけでございますが、具体的な問題として、特にこういうふうに漁獲が減少したとか、あるいは水量が
○説明員(前谷重夫君) この問題につきましては、具体的な調査は群馬県当局をしていたさせております。事前にわれわれとしましては群馬県当局の係官、担当の者を呼びまして、調査の方式その他につきまして打ち合せまして、十分県当局と調査その他について打ち合せの上、実際の調査は現地でいたしておりますが、十分指導して手をつけておるわけであります。そこで、ただいまのお話にもございましたように、われわれとしては建設省の御調査をいたしていただくと同時に、われ
○説明員(前谷重夫君) 一昨日、全漁連の漁業用燃油の問題につきまして御質問がございましたが、第一点は、全漁連において元売り及び新元売りとの契約の問題、第二点は、それに伴いまする外貨の割当の問題についてでございますが、この問題につきましては、通産当局もこの解決措置の目的を達するよう、十分善処するように言明いたしておりますので、われわれといたしましては、具体的にこの問題をできるだけすみやかに取り進めたい、かように考えております。なおこれは別
○説明員(前谷重夫君) 漁業燃油の問題につきましては、先般特別のワクといたしまして、十万キロのものを漁業用の燃油といたしまして全漁連に需要者発注証明制度と申しますか、そういう形におきまして流すということに決定したわけでございます。それと並行いたしまして、われわれといたしましては一般的に関税の賦課と並行いたしまして、そうしてこの漁業用の燃油に関税の賦課が転嫁しないようにという行政施策もあわせて進めて参っておったわけでございます。これの実施
○説明員(前谷重夫君) 御承知のように農薬との関係もございますので、内水面の養魚は河川及び養魚池が主体になっておりますが、稲田養鯉につきましても農薬を使用していない田で行なっている場合がございます。これはそういう場合もございますので、そういう場所に対して稲田養鯉を指導して参りたい、その他は養魚施設をもって養魚を行なって参ります。こういう両様の形で進んでおるわけであります。
○説明員(前谷重夫君) 御承知のように、戦前におきまして稲田養鯉等の奨励をいたしたわけでございます。現在内水面に対する水産庁の考え方といたしましては、アユを除きましたものにつきましては種苗の供給を確保するという形におきまして種苗の、いわゆる養魚池でございますが、養魚池の助成をいたしておりまして、直接には稲田養鯉につきましての助成その他の措置はとっておりません。ただ種苗を確保するためのいろいろの措置に対しましてはこれを助成して参りたい、か
○説明員(前谷重夫君) 水産庁といたしましては、この問題は相当重要な問題でございます。従いまして先ほど申し上げました水産庁、改良局が主催で、この原因の検討をいたしまするという場合におきましては、もちろん主として有明海でございますが、全般的な問題としても検討いたしたいということに考えておるわけでございます。従いまして研究課題の分担等もそれぞれ分けまして検討をいたしたい。また新しい農薬の問題につきましては、それによりましては今後の使用等につ
○説明員(前谷重夫君) この問題につきましては、その原因の究明につきましては水産庁と農業改良局とが主催いたしまして、東大、九大、農事試験場、水産試験場等を集めまして既往の試験成績の検討、今後の試験設計の検討、研究課題の分担等を協議いたしたわけでございますこの原因の究明とは別個にこれの対策といたしまして、七月二十一日に水産庁の有明海の事務局におきまして関係四県の部課長関係担当官が集まりまして協議いたしているわけでございます。この点につきま
○説明員(前谷重夫君) これは海上保安庁ともいろいろ協議をいたしたわけでございますが、結局付着いたしました油の分析の結果からは、何とも結論が出ないということで、ございまして、それ以外の事情についても調査いたしましたが、まだ結論が出ない、はっきりしない、こういう状態でございます。
○説明員(前谷重夫君) 廃油の問題につきましては、水産庁といたしましても、先般申し上げました自後の対策につきまして、県当局ともいろいろ交渉をいたしておったわけであります。第一には漁業用資材の購入資金の融資のあっせんでございますが、これにつきましては、千葉の漁信連から二千三百万円の短期融資をすることになっております。なお漁業権証券の資金化につきましては、これは明年度償還になる予定になっておりまするが、さらにこういう事情でございますので、こ
○説明員(前谷重夫君) 本問題につきましてはただいま秋山委員からお話のように七月の二十日前後からサバ、アジの漁期に入りますので、業界とも相談いたしまして水産庁といたしましては指導船と申しますか、監視船と申しますか、を派遣いたしまして、情報の収集、漁船に対する情報の供給ということで、特に監視船を出しまして、そうして常時その海面におきまして必ず監視船がおるというふうに、交替によりまして動員をいたしまして、監視船を派遣いたしまして監視に当らし