法務委員会
○加瀬完君 ちょっと関連。 大臣のおっしゃることは、おっしゃることと実際におやりになっていることとずいぶん違っていらっしゃると思うんです。憲法遵守の義務というものは、大臣個人ならば勝手なことを言っていいということと併存するものじゃないと思うんです。公務員であるならば、大臣であるならば、憲法遵守の義務というものは優先するべきものだと思うんです。そうであれば、個人であろうとも大臣である限りは、特に内閣で一つの方針が決まっておるならば、逆
日本の国会議事録 全文検索
発言数 11,367件
初発言日: 1954-04-20 / 最新発言日: 1980-11-20 / 1 ページ目 / 全体 569ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○加瀬完君 ちょっと関連。 大臣のおっしゃることは、おっしゃることと実際におやりになっていることとずいぶん違っていらっしゃると思うんです。憲法遵守の義務というものは、大臣個人ならば勝手なことを言っていいということと併存するものじゃないと思うんです。公務員であるならば、大臣であるならば、憲法遵守の義務というものは優先するべきものだと思うんです。そうであれば、個人であろうとも大臣である限りは、特に内閣で一つの方針が決まっておるならば、逆
○加瀬完君 それはおかしいと思うんです。一般的には、確かに憲法遵守の義務と憲法についていろいろ議論をすることとは両立しますよ。しかし、公務員について憲法遵守の義務があることは、公務員は憲法遵守を優先するという前提がなければこの法文は意味がないと思うんです。それなら特に閣僚は、内閣の決定があるならば、さらに憲法についてはその決定に従って忠実に行動すべきであるし言論をすべきであって、それはそれ、これはこれという考え方が憲法遵守の義務に違反し
○加瀬完君 申しわけありません。これ一問。 そういう御議論が成立するなら、憲法遵守の義務というのは内容は何もありませんよ。遵守の義務というのはありますけれども個人として言うことは勝手ですと、そうであれば、公務員の遵守の義務というのは内容が何にもないことになるんですよ。そんな憲法は空文なものじゃないと思うんですよ。
○副議長(加瀬完君) これにて質疑は終了いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十八分散会 —————・—————
○副議長(加瀬完君) 相沢武彦君。 〔相沢武彦君登壇、拍手〕
○副議長(加瀬完君) 立木洋君。 〔立木洋君登壇、拍手〕
○副議長(加瀬完君) 総員超立と認めます。よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。 —————・—————
○副議長(加瀬完君) これにて質疑は終了いたしました。 —————・—————
○副議長(加瀬完君) 日程第二 千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約の締結について承認を求めるの件 日程第三 千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約に関する千九百七十八年の議定書の締結について承認を求めるの件 日程第四 所得に対する租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避のための日本国とドイツ連邦共和国との間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件 日程第五 千九百七十
○副議長(加瀬完君) これより採決をいたします。 まず、千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約の締結について承認を求めるの件及び千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約に関する千九百七十八年の議定書の締結について承認を求めるの件を一括して採決いたします。 両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(加瀬完君) 次に、所得に対する租税及びある種の他の租税に関する二重課税の回避のための日本国とドイツ連邦共和国との間の協定を修正補足する議定書の締結について承認を求めるの件並びに千九百七十一年の国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の第五次延長に関する千九百七十九年の議定書の締結について承認を求めるの件を一括して採決いたします。 両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(加瀬完君) 過半数と認めます。よって、両件は承認することに決しました。 —————・—————
○副議長(加瀬完君) 日程第六 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。運輸委員長三木忠雄君。 〔三木忠雄君登壇、拍手〕
○副議長(加瀬完君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(加瀬完君) 過半数と認めます。よって、本案は可決されました。 —————・—————
○副議長(加瀬完君) 日程第七 林業等振興資金融通暫定措置法案(内閣提出、衆議院送付) 日程第八 繭糸価格安定法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長久次米健太郎君。 〔久次米健太郎君登壇、拍手〕
○副議長(加瀬完君) これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○副議長(加瀬完君) 総員起立と認めます。よって、両案は全会一致をもって可決されました。 —————・—————
○副議長(加瀬完君) 日程第九 雇用保険法等の一部を改正する法律案 日程第一〇 港湾労働法の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長対馬孝且君。 〔対馬孝且君登壇、拍手〕
○副議長(加瀬完君) これより両案を一括して採決いたします。 両案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕