建設委員会
○加瀬参考人 利益金の中の、利益金の使い方の一部かと思います。
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発言数 569件
初発言日: 1969-04-15 / 最新発言日: 1986-03-05 / 1 ページ目 / 全体 29ページ
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○加瀬参考人 利益金の中の、利益金の使い方の一部かと思います。
○加瀬参考人 そのとおりでございます。
○加瀬参考人 財産目録の数字はおっしゃるとおりでございますが、この二百二十六億円というのは、現金として剰余金が残っているわけではなくて、いろいろ施設に化体しているというふうに御理解いただきたいと思います。
○加瀬参考人 おっしゃるとおりでございます。
○加瀬参考人 利用者の交通安全あるいは利便ということを念頭に置きながら事業を運営していかなければいけない、当然のことだと思います。
○加瀬参考人 これは財団法人でございますので、基本財産五億円という、これは一つの基本財産の積み立て方に寄附行為上の制約等ございますので、通常の企業であればあるいは資本金になる部分がもっと大きくなっているのではないかと思います。
○加瀬参考人 私どもの占用料の算定の考え方といたしましては、近傍の同じような交通量があるところのドライブイン等の土地の値段、そういったものを参考にしまして不動産鑑定士に鑑定をしてもらって、その価格の〇・〇四倍ということでやっております。
○加瀬参考人 占用料の額は七億一千三百万円でございます。
○加瀬参考人 占用料につきましては、政令で近傍類地の地価の〇・〇四%が年額というふうに決められております。
○加瀬参考人 失礼いたしました。〇・〇四を乗じた数字でございます。
○加瀬参考人 ちょっと私、頭が悪くてすぐ計算できないのですが、そのようになるかと思います。
○加瀬参考人 現在の時点で高収益を上げていることは事実でございます。
○加瀬参考人 その八十一億何がしの数字は、公益的な事業全体を含んだ数字でございますが、何といいますか、いわゆる利益金の中から公益法人に認められている公益事業については別の数字がございまして、八十一億全体が利益金ということではないと思います。
○加瀬参考人 御指摘の二千九百円は、これは八時間以上の御利用についての料金でございまして、仮眠の場合には二時間以内千五百円、さらに一時間割り増しごとに二百円、こういう料金を設定しております。それから、この料金の設定に当たりましては、当然でございますが、類似の宿泊施設の宿泊料金等を参考にさせていただいておるわけでございます。 その参考にさせていただいておりますうちで、例えば近隣の浜松あるいは名古屋のトラックステーション、これは恐らく企
○加瀬参考人 お答え申し上げます。 道路サービス施設の建設というものにつきましては、これはやはり公物の上に物を設けるわけでございまして、そうやたらにだれにでも許可するわけにはいかないという事柄から、公益法人というものに限定して占用を認めるという御指導が建設省からされているところでございます。 ただ、その運営に当たりましては、やはり民間のノーハウを生かした、いわば競争原理に基づいたサービスが行われることが望ましいわけでございまして
○加瀬参考人 御指摘の年度につきましては、先ほどの三十四億という数字が利益金でございます。
○加瀬参考人 くどいようでございますが、そうはなりません。
○加瀬参考人 現在は高収益を上げておるわけでございますが、将来、非常に交通量の少ない過疎の地域に高速道路の整備事業を展開していかなければいけないわけでございます。高速道路を管理運営している以上、やはり必要な場所には採算ベースに乗らなくともサービスエリアを設けまして休憩所あるいは給油所等を設けなければいけない、そういう業務をこれから行っていくわけでございますが、遠からぬ将来単年度でも収支が赤に転ずるという予測の数字もございますし、先生御指
○加瀬参考人 御指摘のサービスエリアにおきますサービスでございますが、これは高速道路でございますので、出入の制限があるということから、サービスエリアでレストラン、休憩所、便所等をつくりまして、利用者の利便に供しているところでございます。 当初、公団が直営でこれをやった時代もございます。直営の名残で大津のサービスエリアでまだ直営の施設が残っておりますが、直営でやりますと非常に巨額の資金と組織、人員が必要でございまして、公団の予算上の制
○加瀬参考人 御承知のように高速道路は機能上出入制限されておりまして、相当長距離の交通をほかの道路に自由に出入りできるという形ではなくて御利用いただいておるわけでございます。したがいまして、高速道路上での給油というものをある程度余儀なくされる。そこで、安全かつ円滑な交通を確保しましてから利用者の利便を保っていく、こういうためには適正な価格で給油が行われる必要があるわけでございます。そこで私どもといたしましては、市況になるべく合うように、