「加藤木理勝」の過去の国会発言

発言数 295件

初発言日: 1985-12-20  /  最新発言日: 1994-06-22  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1994-06-22 参議院

内閣委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 平成六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億九千五百万円余の増額となっております。 次に、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたし

1994-06-21 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館法の一部を改正する法律案及び国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 第一は、国立国会図書館法の一部改正の件でありまして、上野公園に置かれている支部上野図書館に関する規定の整備を行うものであります。 第二は、国立国会図書館組織規程の一部改正の件でありまして、ただいま御説明申し上げました支部上野図書館に係る規定の整備に伴い、その組織等につきましても所要の改正を

1994-06-21 参議院

予算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 現在、アメリカの議会図書館にありますような児童図書センターは国会図書館の中にはございませんけれども、アメリカの議会図書館が持っておりますような機能、児童図書についての目録をつくる、あるいはデータベースをつくる、そして各図書館に協力をするという仕事につきましては、これは国立国会図書館においても行っております。さらにこれを強化する必要があろうと思いますけれども、現在そういうような機能は行っております。

1994-06-21 参議院

予算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 本年度の予算として建設のプロトタイプの作成経費をお願いしてございます。これをもとにしまして、建築委員会、これは法律に基づく委員会でございますが、この建築委員会にかけて基本計画を策定していく、そういうような手順を現在予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○加藤木国立国会図書館長 平成六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。 次に、その概略を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館といたしましては、ただいま仰せのように各国の図書館がいずれも新しい準備を進めていることでもございますし、当館自体が収蔵能力がだんだんと飽和状態に達するときも見えておりますので、新しい関西のプロジェクトを進めてまいるつもりで努力しているところでございます。

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○加藤木国立国会図書館長 昭和六十一年に新館を建設させていただきまして、当面の解決はついたと思ったわけでございますが、その後、御承知のように出版数も極めて多うございまして、納本の数だけでも毎年図書で十万冊、これは購入分も含みますけれども、十万冊になっております。雑誌その他を図書に換算しますとさらにその三倍以上の数になるという見込みでございます。 そういうようなことで、現在の書庫の飽和状態になる時期を予測いたしますと、これは平成十二年

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○加藤木国立国会図書館長 先生が今おっしゃいましたような事情でございますので、鋭意準備を進めているのでございますけれども、本年度の予算でプロトタイプの作成経費をお願いしてございます。プロトタイプができますと、これによりまして、国立国会図書館法に建築委員会の規定がございまして専門家をお願いしてございますが、この建築委員会に、どういうような形の図書館をつくるのがいいかというようなお諮りをしなければなりません。そのための一つの前段階の作業でご

1994-06-07 衆議院

予算委員会第一分科会

○加藤木国立国会図書館長 場所につきましては、関西文化学術研究都市の中の一区画について地元から非常な御要望もございますし、また、私たちも研究いたしまして適当なところではないかと思っております。それは、具体的に言いますと精華・西木津地区というように思っておりますけれども、何せ土地の所有権を得ておりませんので、なかなかそれ以上のことを申し上げる段階には至っておりません。 そういうようなことで、その土地を中心にしましてこれから計画をいろい

1994-03-01 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。 国立国会図書館の平成六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成六年度予定経費要求の総額は、百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。 第一に、管理運営に必要な経費として、百三十億九千九百万円余を計上いたしており

1993-08-25 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 国立国会図書館の平成六年度予算概算要求の概要について御説明申し上げます。 来年度予算の概算要求におきましては、次の諸点を重点に要求いたしたいと存じます。 まず、施設充実のための経費といたしまして、本館改修に要する経費十三億七千六百万円余、冷凍機改修に要する経費一億八百万円余を要求し、また、図書館の運営経費といたしまして、図書

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) それはおっしゃるように広い意味の閲覧だと思います。閲覧だと思いますけれども、ただいま申しましたように、近くの図書館でごらんいただけるようにということで録音サービスを行っているところでございます。

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) それは、一冊の本を面と向かってといいますか、おいでになった方に向かって読んであげるということが対面サービスでございます。それはおっしゃるとおりでございます。それは現在国立国会図書館では行っておりません。

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 内部で視覚障害者の方の御意見を聞くということは、ただいま申し上げましたような日本点字図書館であるとか、そういうところでいろいろ活動をしておられる視覚障害者であるベテランの方がおいでになりますので、そういう方の御意見を聞くことから始めたいと存じます。

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 障害者の雇用につきましては、障害者の雇用の促進に関する法律が制定されましてから、当館もその基準には常に沿っております。そういうことで障害者の一般の雇用につきましては努力しているつもりでございますが、視覚障害者ということに限定いたしますと、その分野に関しましては現在特段の採用を行っておりません。 人事院におきまして点字の試験を行っているということもお聞きしているわけでございますが、当館は何せ定員が限

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの御質問でございますが、まず国立国会図書館の目的、これは国立国会図書館法の二条に規定してありまして、「国立国会図書館は、図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、」「図書館奉仕を提供することを目的とする。」、そう規定してございます。いわば目的はこれに尽きると言ってもよいと思います。 それでその役割というお話でご

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 公共図書館におきまして視覚障害者の方が働いておられるということもお聞きしております。 公共図書館は、いわば図書館法に基づきまして社会教育の精神にのっとって運営されている図書館でございますので、視覚障害者の方に対する直接の図書館奉仕もその一つだろうと思います。そういうことから、視覚障害者の方が御活躍になる分野も広いのであろうと思います。 それに対しまして当図書館は、ただいまも申し上げましたように

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 中からその視覚障害者の方の御意見を聞くというのは必ずしも十分ではなかったと思いますけれども、日本図書館協会が大会を行いまして視覚障害者の部会を開いております。そういう部会であるとかあるいは図書館の視覚障害者の関係の集まりであるとか、そういうのには積極的に参加いたしまして視覚障害者図書館奉仕に関するいろいろな御意見をお聞きしているところでございます。ただそれではなお十分ではないということは、私もまた認め

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの点字が必要であるというお話は、これは部分的には私もそのとおりであろうと思います。録音ではなかなか理解しにくいような図表であるとか、そういうものはおっしゃるように点字による方があるいはわかりいいことになるのではないかなと思います。ただ、学術文献と申しますので、どうしてもそれの専門の方で点字を扱える方ということで、なかなか人を得ることが難しい現状でございます。 ただ、最近は自動点字機が開発さ

1993-05-12 参議院

決算委員会

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) おいでになった方に読んでさしあげるというような、そういうような方針は現在の人員の上からいきましてどうしてもできない、残念ながらできないという状況でございます。ただ、おいでになりました方が介添えの方をお伴いになりませんときには、それは職員がそういうような御案内をしているわけでございます。 ただ、御案内をいたしましても、貸し出した本をその場で読んでさしあげるというようなところまでは至りませんので、でき

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