加藤木理勝 に関する国会発言

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1994-07-22 戸張正雄 議院運営委員会 参議院

○事務総長(戸張正雄君) 国立国会図書館長加藤木理勝君から両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。

1994-06-22 加藤木理勝 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 平成六年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  平成六年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億九千五百万円余の増額となっております。  次に、その概略を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十億九千九百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたし

1994-06-21 加藤木理勝 予算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 本年度の予算として建設のプロトタイプの作成経費をお願いしてございます。これをもとにしまして、建築委員会、これは法律に基づく委員会でございますが、この建築委員会にかけて基本計画を策定していく、そういうような手順を現在予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

1994-06-21 加藤木理勝 予算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 現在、アメリカの議会図書館にありますような児童図書センターは国会図書館の中にはございませんけれども、アメリカの議会図書館が持っておりますような機能、児童図書についての目録をつくる、あるいはデータベースをつくる、そして各図書館に協力をするという仕事につきましては、これは国立国会図書館においても行っております。さらにこれを強化する必要があろうと思いますけれども、現在そういうような機能は行っております。

1994-03-01 加藤木理勝 議院運営委員会図書館運営小委員会 衆議院

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。  国立国会図書館の平成六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成六年度予定経費要求の総額は、百五十一億七千五百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千五百万円余の増額となっております。  要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。  第一に、管理運営に必要な経費として、百三十億九千九百万円余を計上いたしており

1993-08-25 加藤木理勝 議院運営委員会図書館運営小委員会 衆議院

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  国立国会図書館の平成六年度予算概算要求の概要について御説明申し上げます。  来年度予算の概算要求におきましては、次の諸点を重点に要求いたしたいと存じます。  まず、施設充実のための経費といたしまして、本館改修に要する経費十三億七千六百万円余、冷凍機改修に要する経費一億八百万円余を要求し、また、図書館の運営経費といたしまして、図書

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまのテープを拝聴しますとそういうような感じがいたしますけれども、学術文献の録音ということになりますと、先ほど申しました日本盲人社会福祉施設協議会がいろいろの御意見を集めて、括弧もゆるがせにしないというようなことからつくったのであろうと思います。そういうことで、私たちとしましては、先ほども申しました点字図書館にこれを差し上げてダビングしたりしているわけでございますから、点字図書館等の御意見も聞きな

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) それはおっしゃるように広い意味の閲覧だと思います。閲覧だと思いますけれども、ただいま申しましたように、近くの図書館でごらんいただけるようにということで録音サービスを行っているところでございます。

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) それは、一冊の本を面と向かってといいますか、おいでになった方に向かって読んであげるということが対面サービスでございます。それはおっしゃるとおりでございます。それは現在国立国会図書館では行っておりません。

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 国立国会図書館の視覚障害者の方に対する図書館奉仕という意味でございます。  これは、国立国会図書館はいろいろな面での図書館奉仕を行っておりますので、その中に日本国民に対する図書館奉仕ということがございます。その図書館奉仕の一環として、視覚障害者の方に図書館奉仕を行っております。それをサービスと言われているのであろうと思います。  その内容は、これは視覚障害者の方ができるだけ身近に、国立国会図書館は

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) おいでになった方に読んでさしあげるというような、そういうような方針は現在の人員の上からいきましてどうしてもできない、残念ながらできないという状況でございます。ただ、おいでになりました方が介添えの方をお伴いになりませんときには、それは職員がそういうような御案内をしているわけでございます。  ただ、御案内をいたしましても、貸し出した本をその場で読んでさしあげるというようなところまでは至りませんので、でき

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの点字が必要であるというお話は、これは部分的には私もそのとおりであろうと思います。録音ではなかなか理解しにくいような図表であるとか、そういうものはおっしゃるように点字による方があるいはわかりいいことになるのではないかなと思います。ただ、学術文献と申しますので、どうしてもそれの専門の方で点字を扱える方ということで、なかなか人を得ることが難しい現状でございます。  ただ、最近は自動点字機が開発さ

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 内部で視覚障害者の方の御意見を聞くということは、ただいま申し上げましたような日本点字図書館であるとか、そういうところでいろいろ活動をしておられる視覚障害者であるベテランの方がおいでになりますので、そういう方の御意見を聞くことから始めたいと存じます。

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 中からその視覚障害者の方の御意見を聞くというのは必ずしも十分ではなかったと思いますけれども、日本図書館協会が大会を行いまして視覚障害者の部会を開いております。そういう部会であるとかあるいは図書館の視覚障害者の関係の集まりであるとか、そういうのには積極的に参加いたしまして視覚障害者図書館奉仕に関するいろいろな御意見をお聞きしているところでございます。ただそれではなお十分ではないということは、私もまた認め

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 公共図書館におきまして視覚障害者の方が働いておられるということもお聞きしております。  公共図書館は、いわば図書館法に基づきまして社会教育の精神にのっとって運営されている図書館でございますので、視覚障害者の方に対する直接の図書館奉仕もその一つだろうと思います。そういうことから、視覚障害者の方が御活躍になる分野も広いのであろうと思います。  それに対しまして当図書館は、ただいまも申し上げましたように

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 障害者の雇用につきましては、障害者の雇用の促進に関する法律が制定されましてから、当館もその基準には常に沿っております。そういうことで障害者の一般の雇用につきましては努力しているつもりでございますが、視覚障害者ということに限定いたしますと、その分野に関しましては現在特段の採用を行っておりません。  人事院におきまして点字の試験を行っているということもお聞きしているわけでございますが、当館は何せ定員が限

1993-05-12 加藤木理勝 決算委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) ただいまの御質問でございますが、まず国立国会図書館の目的、これは国立国会図書館法の二条に規定してありまして、「国立国会図書館は、図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、」「図書館奉仕を提供することを目的とする。」、そう規定してございます。いわば目的はこれに尽きると言ってもよいと思います。  それでその役割というお話でご

1993-03-26 加藤木理勝 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 平成五年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。  平成五年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は百五十二億六百万円余でありまして、これを前年度予算額百四十二億八百万円余と比較いたしますと九億九千七百万円余の増額となっております。  次に、その概略を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は百三十一億四千二百万円余でありまして、これを前年度

1993-01-21 加藤木理勝 議院運営委員会図書館運営小委員会 衆議院

○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館長の加藤木理勝でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  平成五年度国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成五年度予定経費要求の総額は、百五十二億六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、九億九千七百万円余の増額となっております。  要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。  第一に、管理運営に必要な経費として、百三十一億四千

1992-04-07 加藤木理勝 内閣委員会 参議院

○国立国会図書館長(加藤木理勝君) 図書では「日本の防衛」等三点、それから逐次刊行物では「防衛庁公報」等十八タイトル、これらが国立国会図書館法二十四条に基づいて納入されております。