「加藤泰丸」の過去の国会発言

発言数 136件

初発言日: 1978-04-18  /  最新発言日: 1983-05-19  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 地上に通信局を設けるというような点につきましては、これはいわば科学技術庁の方の管轄と申しましょうか、むしろ防衛庁が電電公社の方に対してどのように要求をされるかというところでございますが、そのような詳しい契約の内容については、科学技術庁の方では伺っておりません。

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 硫黄島の方に自衛隊あるいはその他の方々がどのようにおられるかにつきましては、これは私どもつまびらかには存じませんが、先ほどからも申し上げておりますように、電電公社が提供する公衆通信役務というようなことで自衛隊がそれをお使いになるということについて、それが直ちに国会の決議あるいは宇宙開発事業団法にうたわれるところの平和目的というものに反するか、抵触するかという点につきまして、まだこれにつきましては十分な検討をする必要

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 CS2aにつきまして、防衛庁がこれによりまして電電公社の提供する公衆通信役務を受けたいというような希望のあることは、事務的にわれわれは聞いておるわけでございまして、ただいまも先生がおっしゃいますように、関係する省庁の間で、これが従来の国会の御決議あるいは宇宙開発事業団法等に照らしてどのような位置づけになるであろうかというようなことの検討を開始しているわけでございます。もうすでに検討する必要

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 現在までの段階は、防衛庁の方から正式な計画の提出があったわけではございませんが、事務的にわれわれが防衛庁の方から伺っている範囲におきましては、電電公社が提供する公衆電気通信役務の提供を硫黄島との間で受けたいというのがその趣旨の大要であろう、かように存じます。

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの前中川長官の国会答弁に関連してのお答えでございますが、たしかあの折の質疑並びにそれに対する答弁は、当時自由民主党の方でおまとめになられました宇宙開発等に対する提言に関するところの御質問であり、それに対する答弁ではなかったかと存じます。 あのときの中川大臣の、政治レベルでというような御答弁があったということは記憶しておりますが、それは恐らくあの折、偵察衛星のようなことを想定して

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 二月五日の衆議院予算委員会における私の答弁に関してでございますが、私の答弁した内容はただいま先生がお読みくださったとおりでございます。 それで、これにつきましては、この前の外務委員会でも私のそれに対するところの考え方を御説明させていただいたわけでございますが、わが国の宇宙開発は国会の御決議並びに宇宙開発事業団法の趣旨に沿って進めている、今後とも進めていくという、その方針に何ら変わるところがあるわけではございませ

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 いま詳しいデータをここに持ち合わせませんものですから、載っかっているセンサー等につきましての精度、機能等についての数字を申し上げるということはできませんが、海洋観測衛星一号、すなわちMOSIにつきましては、これは宇宙の上から海洋資源の賦存あるいは状態あるいは海面の色とかそういったような状態、そういうようなものを衛星上からセンシングする、そういったような目的で打ち上げる衛星でございます。

1983-05-19 衆議院

科学技術委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 気象庁と防衛庁の間のデータの交換等につきましては、私どもつぶさに承知しておりませんが、ただいま防衛庁の方から答弁したとおりと思います。

1983-05-16 参議院

決算委員会

○政府委員(加藤泰丸君) ただいま先生からもお話ございましたように、宇宙開発事業団の宇宙開発は、これは平和の目的に限るというような線でこれを進めているわけでございます。防衛庁が硫黄島との間で通信を行いたいというような希望は事務的にも聞いておりますので、この件につきまして、宇宙開発事業団法並びに国会の決議等に照らしてどのような位置づけにあるかという点につきまして、目下関係省庁と鋭意検討をしている段階でございます。

1983-05-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○政府委員(加藤泰丸君) お答え申し上げます。 前段の二月の五日の予算委員会におきますところの私の答弁についてでございますが、二月の五日の予算委員会での答弁につきましては、その際はまだCSの2、いわばこの前打ち上げました「さくら二号」aでございますけれども、「さくら二号」aに対する要望につきまして防衛庁から何も伺っていないという段階でございました。事業団が打ち上げます人工衛星について防衛庁から御要望があった場合には、そのことが先ほど

1983-05-11 参議院

科学技術振興対策特別委員会

○政府委員(加藤泰丸君) ただいまの先生のお話の中で、自衛隊の方から何か自衛隊の人工衛星を宇宙開発事業団の方に打ち上げてといったようなことでございますが、私どもいままで、自衛隊の方にそのような計画があることは一切承知しておりませんし、現にそのような計画についてわれわれは持ち込まれた経過もございません。したがいまして、その点につきまして何らいままでわれわれとしましては検討したこともないわけでございます。いずれにしましても、私どもの宇宙開発

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 前提がどうかというようなことは、いまの段階ではまだ予定はいたしておりません。それがどういうふうになるか、どうあり得るかという点についていま検討をしているということで、別に前提を置いて検討しているわけではございません。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 私の答弁の中で一番最後のところを読まさせていただきますと、「いまのところ、いままでの非軍事というところで、私どもは自衛隊がこれを使うということをいまの段階では予定していないわけでございます。」というような答弁になっているかと思います。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 わが国の人工衛星の開発あるいは打ち上げ、いわゆる宇宙の開発でございますが、これは先ほど来答弁もございましたように平和の目的に限りという趣旨でもっていままで事業を進めてまいっております。したがいまして、打ち上げました衛星も気象衛星あるいは地球観測衛星、通信衛星というような衛星を打ち上げたところでございます。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 私の記憶が違っていなければ、あの折の答弁におきましても自衛隊の利用はできないというような趣旨での答弁をしたことはないと思います。あれは、わが国の宇宙開発というものは国会の決議あるいは団法の趣旨に沿って開発をするものでございますというふうに御答弁したというぐあいに記憶しております。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 私どもは、いま先生の御質問の軍事利用の偵察衛星というような構想につきましては、防衛庁の方からもそのような御要望があるということをいままで承っておりませんし、したがいまして、それについての検討をしたことはございません。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 その前から申し上げます。「したがいまして、自衛隊がこれを利用するということは、これは私どもの平和の目的というのに合致しないということで、いまのところ、いままでの非軍事というところで、私どもは自衛隊がこれを使うということをいまの段階では予定していないわけでございます。」かように答弁してございます。

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 いまの御質問は、アメリカが打ち上げております地球観測衛星の受信データを防衛庁に提供しているかというような御趣旨の御質問と存じますが、宇宙開発事業団はわが国におきますところの地球観測衛星の開発を現在進めておるわけでございます。その一環といたしましてアメリカが打ち上げました地球観測衛星のデータを受信しまして、それが鉱物資源の探査であるとか地形の調査であるとか農林漁業資源の調査であるとかというも

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 お答え申します。 私どもは宇宙空間で無重力を利用しました材料実験あるいはライフサイエンスの実験というものにつきましてかねがね関心を持ち、研究も進めてきているわけでございます。その一環としまして昭和六十二年前後、そのころになりましてアメリカのスペースシャトルを借りて、それを利用しましてわが国の科学者をできればそれに送り込んで、それを中心にわが国なりの材料実験等を行うというような計画を持っているわけでございまして、

1983-04-27 衆議院

外務委員会

○加藤(泰)政府委員 五十八年度におきましては、スペースシャトルに搭乗を予定する科学技術者につきましてのいろいろな選考の仕方その他につきまして検討を開始していきたい、できれば大方の選考の手始めをひとついたしたい、かように思っているわけでございまして、現在、どのような範囲からそれに最も適した科学技術者を選定していくかというような具体的な案についてはまだ決まっておりません。

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