「加藤淳平」の過去の国会発言

発言数 48件

初発言日: 1971-12-10  /  最新発言日: 1982-09-21  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1982-09-21 衆議院

決算委員会

○加藤(淳)説明員 お答え申し上げます。 ただいま御質問にございましたように、日本を海外に知らしめるということは戦後ずっと一貫して実施してまいっておるわけでございますが、まだまだ誤解が多い、理解が足りないというのが実情でございます。しかし、私どもといたしましては、在外公館を通じ、あるいは国際交流基金というような外郭団体、あるいは民間団体に対する助成というような手段を通じまして、日本の真の姿、ありのままの姿を海外に知らせるということの

1982-09-21 衆議院

決算委員会

○加藤(淳)説明員 お答え申し上げます。 中国と韓国に対する日本を理解させるための活動と申しますのは、これは私どもの広報活動あるいは文化活動の実施の上でも最も重点的に実施しておりまして、たとえば本年度では財源の不足を補うために新たに補助金を供与いたしまして国際交流基金の韓国及び中国に対する活動を支援しておりますが、これに限りませんで、いろいろなパンフレットの作成等につきましても本年度は特別に重点を置いて予算をつけておりますが、そのよ

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 外務省の広報文化関係の昭和五十七年度の予算額は、国際交流基金に対する補助金、この補助金が二十億ちょっとでございますが、その補助金を含めまして六十九億円でございます。これは外務省全予算の二・一%を占めております。

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま各先進国の広報文化関係の予算及びそれの外務省予算に対する比率という御質問でございましたが、それぞれの国、非常にシステムが違っておりまして、特に比率ということになりますと、これは外務省の予算ではないことが多いものでございますから比較ができないのでございますが、予算額ということにつきまして内容は非常に違っておりますので、比較そのものはなかなか容易でないのでございますけれども、私どもの調査した数

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 まずドイツのゲーテ・インスティチュートでございますが、これはドイツの文化交流、特にドイツ語の普及とそれからドイツ文化の普及ということを目的とした機関でございまして、世界各地に支部を持っておりまして活発な活動をいたしております。ドイツの場合には、このゲーテ・インスティチュートという機関は幾つもある文化交流機関のうちの一つでございますが、ドイツ文化の普及あるいはドイツ語の普及という点について非常に顕著

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 ただいま局長からお答え申し上げましたように、非常にむずかしい状況の中でございますが、私どもとして何とかこれまでの実績の上に立ちながら文化交流の質的改善、さらに必要な部門につきましてはその拡大をも含めまして何とか予算の措置をいただこうということで現在鋭意作業をしておるところでございます。

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 現在まだ検討中でございますので、全体として、たとえばある一定の項目についてどれだけの予算要求をするかというようなことについてはさらに今後検討し、決めていくということになると思いますが、たとえば日本語関係の予算というようなことにつきまして昨年来非常に各方面からの御要望も強く、かつ、特にアジア地域等を中心にしてできるだけ多くの日本語普及のための協力を欲しいというような要請も来ておりますので、そういうものにつきましては、現在のむ

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 アメリカ班は、京極純一東大教授、日本開発銀行吉瀬総裁、住友化学長谷川会長というメンバーでございます。 それからヨーロッパ班は、鈴木治雄昭和電工会長、高階秀爾東大文学部教授、磯辺律男日本損害保険協会副会長というメンバーでございます。 東南アジア班につきましては、公文俊平東大教養学部教授、牛尾治朗ウシオ電機会長、中村桂子三菱化成生命科学研究所部長というメンバーでございます。

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 国際交流基金は昭和四十七年十月の発足でございますので、ことしの十月で十周年ということになるわけでございます。 当初の事業費規模というのは大体年間十億円程度のことでやってまいりましたが、年々出資金がふえ、事業予算、事業内容も拡充、充実してまいりまして、五十七年度におきましては、事業費予算も四十億円を超えるという規模になりました。これとともに事業内容も、当初の日本文化の紹介ということから、それ以外

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 全く御指摘のとおりでございまして、現在大使館、まあ大使館の中でも広報センターというものが設けられておる大使館とそうでない大使館がございますが、それから総領事館その他の在外公館におきまし、予算的な限度はございますが、その限度内でできる限りの数の映画を配付いたしまして、向こう側からの要望に応じまして貸し出したり、あるいは大使館あるいは広報センターが、日本の紹介のための会合を設け主催するというような形で

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 現在の国際交流基金の基金の合計は四百八十四億五千四百十万円でございます。このうち政府出資金の累計額が四百八十四億四千八百万円、これに民間の出資金が六百十万円ございまして、合計でいま申し上げた数字になるわけでございます。 確かに先生御指摘のように、昭和四十七年の国会で国際交流基金法が審議された際、当時の福田外務大臣がこの基金の資本金を数年のうちに一千億円くらいの規模にしたいというお考えを述べられ

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 ただいま民間出資金につきましては六百十万円ということを申し上げましたが、民間から国際交流基金に対する拠出がなされている形というのは、出資金はごく小部分でございまして、大部分は一般寄附金あるいは特定寄附金というような形の拠出がなされております。この累計は国際交流基金発足以来五十五年度までのもので七十四億二千百万円でございまして、相当の民間資金の拠出というのが行われているということでございます。

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 先ほどちょっとそのことも申し上げようと思いまして、失礼をいたしました。 確かに、先生御指摘のように、出資金につきましてはいまの税制上の優遇措置が認められておりません。このために、出資金は非常に少ない額にならざるを得ないという状況にございます。 ただし、この点につきましては、寄附金という場合、拠出金という場合でございますと、民間企業から国際交流基金に移って国際交流事業のために使われるわけでございますが、出資金という形

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 全く先生御指摘のとおり、一般的に開発途上国、特にASEAN諸国との文化交流ということは、日本の文化交流の中で非常に重要な位置を占めておると思います。 特に、国際交流基金の事業に即して申し上げますと、ほかの国、特に対先進国につきましては、日本の文化、日本語というようなものを海外に出すという事業に重点が置かれているわけでございますが、開発途上国、特にASEANとの関係につきましては、単に日本から先

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 ASEAN文化基金につきましては、昭和五十二年の福田総理のASEAN訪問の際に、文化面での交流による人と人との触れ合いを重視するための具体的な措置といたしまして、福田総理からASEAN域内の文化交流の促進に協力するという意図表明がされて、それによって発足いたしたものでございます。 その結果、昭和五十三年にASEAN側と協議をいたしまして具体化したわけでございますが、五十三年の十二月にまず二十億

1982-07-09 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 お答え申し上げます。 アメリカの民間の青年交流団体の一つでございますが、YFU、ユース・フォー・アンダースタンディングという団体がございます。この団体と、それから日本の側におけるその対応団体、日本協会というのがございますが、この両者の協力のもとにアメリカの各州から二名ずつの高校生を選抜いたしまして、この選抜に際しましては、アメリカの五十州から選出された上院議員の二人の上院議員がそれぞれの州からの高校生二名を選抜の上推薦

1982-04-21 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 両首脳間の合意につきましては、原則的な合意ということでございまして、その後具体的にどういうものを建設していくか等につきまして、土地の問題を含めましてこれから両政府間で意見交換をし、協議をし、そして所要の調査をいたすということになろうかと存じます。

1982-04-21 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 四月十五日の日仏首脳会談におきまして、鈴木総理より相互理解促進のために日仏間の文化交流を促進したいということ、それからミッテラン大統領訪日を記念するという意味で、文化会館を東京とパリに建設するということを提案されまして、この点につきまして両首脳間に原則的合意が得られたわけでございます。

1982-04-21 衆議院

外務委員会

○加藤説明員 文化協定についてお答え申し上げます。 文化協定につきましては、現在のところ、スリランカと日本との問での文化交流の実績が非常に上がってきておりまして、昨年の実績を見ましても、たとえば留学生十九名というようなかなり大きな受け入れができております。したがいまして、スリランカとの間に文化交流を進める上に文化協定がなければ非常にぐあいが悪いという状況ではございません。したがいまして、いま直ちに文化協定を結ばなければならないという

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