「加藤鐵夫」の過去の国会発言

発言数 343件

初発言日: 1996-02-29  /  最新発言日: 2003-06-30  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
2003-06-30 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 間伐の問題は、今までも問題があるということで我々も認識をしてまいりまして、それで緊急間伐五か年対策というものを樹立をし、毎年三十万ヘクタール程度をやりたいということで計画をいたしまして、量的にはそれが確保されているわけでございますが、今お話がありましたように、その中身で見ますと、やはりどちらかというとやりやすいところをやっているということが言えるんだろうと思います。 やっぱりそうなりますのは、木材価格がこ

2003-06-30 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 言われましたように、林野庁としましては、森林の多面的機能を持続的に発揮させるということから、森林・林業基本法を制定し、森林・林業基本計画というものを樹立をしたところでございまして、森林施業の見直しというものに取り組んでいるところでございますが、政策評価といたしましては、民有林における複層林等多様な森林造成がどういうふうになっているのか、特に育成複層林を今後増やしていきたいということで考えているわけでございます

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 公共工事の発注に当たりましては、今の指名選考に当たりましては、当該公共工事の調査設計を実施した建設コンサルタントは指名の対象から除外するということにいたしております。また、調査設計を担当した建設コンサルタントに対しては守秘義務を課しているところでございまして、そういうことから見ますと、施工業者と建設コンサルタントの間に、特定の公共工事の発注に関して両者の関係というものは厳正さが保たれているというふうに認識をしているとこ

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 今申し上げましたように、我々としては、コンサルタントと施工業者の間でそういった不明確な関係というものはないというふうに考えているところでございます。

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 林野庁の直轄公共工事の発注におきましては、発注規模に応じまして、一般競争入札、それから公募型の指名競争入札、それから工事希望型の指名競争入札、それから通常の指名競争入札により実施をしているところでございまして、そういった中で透明性、競争性の確保を図っているというところでございます。

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 今お話ございましたとおり、競争参加者選定事務取扱要領を制定いたしているところでございまして、これに基づきまして、調査設計業務についても同様の取り扱いをしているということでございます。

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 調査設計業務につきましては、実は、奥地、山岳部におきまして専門的な能力をお持ちになって調査設計をしてもらわなきゃいけないということがございまして、今までは実は随契でやっていた時代もあったわけでございます。それを見直しいたしまして、指名競争で行うということにしてきているところでございまして、今徐々にその指名競争の参加していただく人数というものもふやしてきているところでございまして、平成十四年度におきましては十名の方に参加

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 先ほど申し上げましたように、十社を指名させていただいたところでございますので、その名簿につきましては、後ほど提出させていただきたいと思います。

2003-06-11 衆議院

農林水産委員会

○加藤政府参考人 治山事業ということでございますので、やはり山の状態等々もきちっと把握をし、その中でどういうふうに工事を行っていくかというふうなこともやっていただかなければいけないということでございます。そういう点で、技術的な調査研究等もされているというところがあったわけでございますけれども、今申し上げましたように、それらにつきまして、我々としても、できるだけ幅広く指名をしていくということで、業者数もふやしてきたということでございます。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 先ほど申し上げましたように、三区分をした森林整備を行っていくという中でそれに見合ったものが供給をされてくると、それをきちっと利用していきたいということでございまして、供給量と需要量が二千五百万立方で考えているということでございます。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 済みません。ちょっと申し訳ありません。 平成十一年の実績で二千万立方、平成二十二年で二千五百万立方を目標としているということでございまして、十一年間でということでございます。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、木製ガードレールのお話でございますけれども、実は、木製ガードレールにつきまして、林野庁としてもガードレールに使っていただきたいということを考えてまいりまして、問題になったのは強度の問題でございます。 本当に自動車等が衝突したときに大丈夫なのかということで、強度の証明をしていかなければいけないということでございまして、そういったシミュレーション実験に林野庁としても取り組んできたところでございまして、今お

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 中国への木材輸出の問題につきましては、宮崎県で相当積極的にやっていただいて、今お話ありましたように、二百立方を試験的にアモイの方へ出すというような状況にまで立ち至ったわけでございます。 今、宮崎県のみならず、その宮崎県のそういった動きを踏まえまして、青森県であるとか秋田県であるとか、そういったところでも杉の輸出ができないのかというようなことが検討され始めておりまして、青森県では一部輸出もされたというような

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 林業労働者も、専業的な方と、それから、臨時的に出られるあるいは林家の方々がたまに山へ育林等に出られるというような状況があるわけでございますが、専業的な労働者数ということでまいりますと、平成十二年ですね、約七万人というような状況でございます。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) これが、国勢調査で林業に主として従事している者ということで把握しておりまして、国の事務職員はこの統計からは入っておりません。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 県の職員数は、ちょっとお待ちください。ちょっと今統計を持っておりませんので、また後ほど御連絡させていただきたいと思います。

2003-05-27 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(加藤鐵夫君) 技術職員も含めまして九千人を下回ったところでございます。八千何百人だったと思います。

← トップへ戻る