加藤鐵夫 に関する国会発言

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2003-06-30 加藤鐵夫 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 間伐の問題は、今までも問題があるということで我々も認識をしてまいりまして、それで緊急間伐五か年対策というものを樹立をし、毎年三十万ヘクタール程度をやりたいということで計画をいたしまして、量的にはそれが確保されているわけでございますが、今お話がありましたように、その中身で見ますと、やはりどちらかというとやりやすいところをやっているということが言えるんだろうと思います。  やっぱりそうなりますのは、木材価格がこ

2003-06-30 加藤鐵夫 行政監視委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 言われましたように、林野庁としましては、森林の多面的機能を持続的に発揮させるということから、森林・林業基本法を制定し、森林・林業基本計画というものを樹立をしたところでございまして、森林施業の見直しというものに取り組んでいるところでございますが、政策評価といたしましては、民有林における複層林等多様な森林造成がどういうふうになっているのか、特に育成複層林を今後増やしていきたいということで考えているわけでございます

2003-06-11 小平忠正 農林水産委員会 衆議院

○小平委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、参議院送付、農業経営基盤強化促進法の一部を改正する法律案及び農業災害補償法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房長田原文夫君、生産局長須賀田菊仁君、経営局長川村秀三郎君、農村振興局長太田信介君、食糧庁長官石原葵君、林野庁長官加藤鐵夫君及び総務省総合通信基盤局長有冨寛一郎君の出席を求

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 県の職員数は、ちょっとお待ちください。ちょっと今統計を持っておりませんので、また後ほど御連絡させていただきたいと思います。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 技術職員も含めまして九千人を下回ったところでございます。八千何百人だったと思います。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 国の今事務職員は、平成……

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) これが、国勢調査で林業に主として従事している者ということで把握しておりまして、国の事務職員はこの統計からは入っておりません。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 林業労働者も、専業的な方と、それから、臨時的に出られるあるいは林家の方々がたまに山へ育林等に出られるというような状況があるわけでございますが、専業的な労働者数ということでまいりますと、平成十二年ですね、約七万人というような状況でございます。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、林家の統計につきましては、森林保有面積で統計が取っておりまして、一ヘクタール以上森林の保有をされている林家数でいきますと、約百二万戸でございます。  そのうち、林業が主で、林業のみあるいは林業が主で所得が構成されているという林家は極めて限られておりまして、例えば二十ヘクタールから五十ヘクタール程度でいきますと五%程度でございますし、百ヘクタールから五百ヘクタールのレベルで二五%ぐらいがそういったものに該

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今言われましたように、今回の森林・林業基本計画で、今までの木材生産を中心としたものから森林の多面的機能の持続的な発揮を目指すということで考えているわけでございまして、そういう点で、木材の需要量があるということに対して、国産材を何としても供給をするんだということではないと。ある意味で言えば、やっぱりそこのところにつきましては適切な森林施業を考えていくということでございまして、そのためには森林の整備ということもあ

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今回作りました計画におきましては、できるだけ伐期については、例えば水土保全林というようなことで考えますと、伐期を延ばしていくということで考えてきたところでございまして、間伐材につきましても、今三十五年、それから四十年というようなところへ来ているわけでございます。これから見越していきますと、先ほども少し議論が出ましたけれども、例えば集成材的な需要というようなことも出てくるわけでございまして、そういう点では間伐材

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今の状況でまいりますと、かなりの部分を間伐によって供給をするということになるというふうに考えておりますので、その間伐量が間伐がされないという事態が生じてくるんではないか。だから、逆のことを申し上げますと、利用があり、それが、間伐をした木材がきちっと使われていくということで循環していくというような形をできるだけ作り上げていくということが必要だというふうに思っているわけでございます。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) ちょっと説明があれかもしれませんが、先ほどから申し上げておりますように、需要と供給を、供給の方から幾ら供給される、それから需要の方からどういう需要になるということを考えながらこの目標を作り上げたということでございます。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今ちょっと内訳まで持ってきておりませんが、今申し上げましたように、二千五百万立方について、製材用として千八百万立方、パルプ・チップ用として五百万立方、合板用材として百万立方、その他として百万立方、それで二千五百万立方を目標としたということでございます。  それぞれ、例えば製材用が千八百万立方ということにつきまして、一応どういう考え方で積算をしているかということにつきましては、一応の、例えば住宅着工がどうなっ

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 一年間です。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 先ほど申し上げましたように、三区分をした森林整備を行っていくという中でそれに見合ったものが供給をされてくると、それをきちっと利用していきたいということでございまして、供給量と需要量が二千五百万立方で考えているということでございます。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 済みません。ちょっと申し訳ありません。  平成十一年の実績で二千万立方、平成二十二年で二千五百万立方を目標としているということでございまして、十一年間でということでございます。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) ええ、平成です。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 平成十一年で二千万立方です。

2003-05-27 加藤鐵夫 農林水産委員会 参議院

○政府参考人(加藤鐵夫君) 今、言われましたように、どういうふうに森林を取り扱っていくのかというところがベースにございまして、そのことにつきましては、今回、森林・林業基本計画の中で、三区分をしてそれに応じた森林施業をしていきたいということを打ち出したところでございます。  それの中で、適切な森林施業をした場合にどれだけの国産材が供給されるのかということを考えてきたところでございまして、その森林・林業基本計画の中でいけば、二千五百万立方