厚生労働委員会
○参考人(加藤陸美君) 社団法人全国国民年金福祉協会連合会の理事長をいたしております加藤でございます。 年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議に当たりまして、国民年金福祉施設の運営を預かる立場から意見を申し上げる機会を与えていただきましてありがとうございます。 私どもの連合会は、財団法人都道府県国民年金福祉協会を会員といたします社団法人でございます。私どもの連合会及び県の福祉協会はともに、国民年金法に基づいて設置されました国民
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発言数 567件
初発言日: 1974-09-05 / 最新発言日: 2005-04-14 / 1 ページ目 / 全体 29ページ
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○参考人(加藤陸美君) 社団法人全国国民年金福祉協会連合会の理事長をいたしております加藤でございます。 年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議に当たりまして、国民年金福祉施設の運営を預かる立場から意見を申し上げる機会を与えていただきましてありがとうございます。 私どもの連合会は、財団法人都道府県国民年金福祉協会を会員といたします社団法人でございます。私どもの連合会及び県の福祉協会はともに、国民年金法に基づいて設置されました国民
○参考人(加藤陸美君) 国民年金の施設は地方にございます施設が多いわけでございますが、地域地域によりまして非常にばらつきといいますか、特性がございますので、条件のいいところ悪いところ、それから経済の変動の影響を強く受けるところと比較的常に利用の度合いが低い、へき地と言うと言い過ぎかもしれませんが、にあるもの、なかなか条件の差がありまして、一概には申し上げられませんが、意見として申し上げましたとおり、経営が苦しいことは事実でございまして、
○参考人(加藤陸美君) 私は比較的、当団体の経営経験としては一年余りでございますので、余り偉そうは申し上げられませんけれども、それだけに、厳しい風になってからの理事長職を務めさせていただいておりますので、幸いと申しますか、職員に対して厳しい風だよということが言えるようになっておりましたので、人件費等の削減の程度については、余り自慢にはならぬかもしれませんが、相当な切り込みをいたしております。 したがいまして、そういう目で見れば努力の
○参考人(加藤陸美君) 私が直接関係を持たせていただきましたのは昭和五十年前後でございます。国民年金で申し上げますと、やっと十年年金の受給者が現れた時期でございます。それは十年の短期の方でございましたので、本格的な給付が始まる、いわゆる成熟に達したのはそれから十数年後のことでございますので大分原始時代のお話を申し上げることになりますが、御理解はその点賜りたいと思いますけれども。 当時造りましたときの施設としては、私ども、立派な施設を
○参考人(加藤陸美君) 正におっしゃった点は問題点としてよく理解できます。 私、あえて介護予防という言葉に踏み込ませていただきましたのは、その専門ではございませんけれども、今やいかに介護の予防が重要な課題であるかということは、身の回りを見ておりましてよく分かるものですからあえて申し上げたわけでございますが、二点申し上げたいと思います、先生のお話については。 一点は、ばらつきの問題でございまして、先ほど吉原参考人の方からも言われま
○参考人(加藤陸美君) 環境次官でございます。
○参考人(加藤陸美君) 基本的な点につきましては、ただいま吉原参考人の方からお話がございましたところで尽きておりますけれども、国民年金の特質的なことで一言だけ付け加えさせていただきますと、先ほどもお話し申し上げたところでございますが、国民年金の場合には特に発足が遅れておりますというのか、もう他の年金制度は相当成熟度が上がってきた段階からスタートをしておったということもありまして、給付が始まるまでの間、保険料の納付だけという方々が全国民の
○参考人(加藤陸美君) おっしゃいましたことについての直接的なお答えというわけにはなかなかまいらぬ問題かと思いますけれども、これは、時代が変わってきておる、それにどう即していくべきか、それに対する対処の仕方として一つのお考え方ではあるというふうには受け止めておるわけでございますが、ただ、その具体的な運用の問題につきましては幾つかお願い申し上げたとおりでございます。
○政府委員(加藤陸美君) 一号に当たるものをあわせて申し上げました方がよろしいかと思いますので。一号で言う「基本的事項」とは政府全般に通ずる公害対策に関する基本的事項、例えば公害に関する科学技術の振興方策の基本方針や公害の発生原因者の責任のあり方、こういう問題でございます。
○政府委員(加藤陸美君) 先生のただいまのお尋ね、いわゆる患者という言葉で言っておられますが、公害健康被害補償制度で物を考えておるわけでございますので、法律の関連から申し上げますと民事上の責任の立場を踏まえて患者が認定されるということになるわけでございます。したがいまして、民事上の責任を踏まえた制度としては解除された後はそれはあり得ないことになるわけでございます。
○政府委員(加藤陸美君) 先生のおっしゃっておる趣旨を踏まえて、さらに先ほど申し上げたお答えのつけ加えになる形でございますが、私は法律の関係で認定する部分だけ申し上げたわけでございます。 先生が患者とおっしゃいます中に、いわゆるお医者さんの診られた患者という意味合いになるわけでございますが、例えばぜんそくという患者は、医学的といいますか臨床的には確かに出得ると。ただそれを、公害との因果関係の問題はいろいろな議論があるところだと思いま
○政府委員(加藤陸美君) 中央公害対策審議会の会議録とおっしゃいました。議事録という御趣旨と、同議とここでは理解いたしますが、これは結論から申し上げますと秘密に当たります。 それは中公審におきまして、その法令により中公審に属せしめられた議事運営方法決定の権限に基づいて議事や議事録を非公開としている以上、議事の内容のいかんを問わずこれは秘密になるわけでございます。もう少し詳しく申し上げますと、中公審でだれがどのような発言をしたかという
○政府委員(加藤陸美君) そのようになります。
○政府委員(加藤陸美君) 先生が地方自治体の関係、御経験を踏まえて、文書その他のいわゆる情報公開と申しますか、そのベースでおっしゃったものとまず承りましたけれども、そこでは公開原則という考え方がうたわれており、またそれが一般化しておるというふうに承知いたします。ただ、公開原則でございまして、守るべき秘密と公開、これはもう十分御承知の上でおっしゃっておると思いますが、そういう前提での公開原則というふうに承っております。
○政府委員(加藤陸美君) 経過につきましては部長の方から説明させていただいてありますが、そのとおりでございまして、その内容、その経過は私ももちろん承知しておるわけでございます。先生のただいまの御質問は、その日本弁護士会の意見を紹介する形でおっしゃいましたものでございますが、それは一つの見方というものを言っておられるんだと思いますけれども、何かそんなころから伏線があってというような事実関係は、部長から御答弁申し上げた経過から見ても考えられ
○政府委員(加藤陸美君) 日弁連とは、これはまた随分昔からでございますが、あるいは環境庁発足以前からと申し上げるべきかもしれませんが、法律関係についてはいろいろなことを両方、私どもの方としても勉強させていただきたいことも多いし、また日弁連側でもそういう機会をということで、年に一回だったと思いますが、ずっと定期的にお会いもしてきておるような関係でございますのでいろんな意見があればおっしゃっていただける場はございますし、いろいろ意見を交換し
○政府委員(加藤陸美君) 特にその項目について、ほかの項目についても全部一々意見具申し上げていないと思いますけれども。それはもちろん承りましたが、これは違います、これは違いますというのを明確に例えば文書で申し上げたことはございません。
○政府委員(加藤陸美君) まず経団連が意見を出しておるという点について簡潔に一言申し上げさせていただきますが、経団連が公健制度改正について意見書を出しておられることは事実でございます。しかしそれによって制度改正をするものではございません。 それから今の費用のお話でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、この費用をどこからどういうふうに取るかということ以前に、現在の大気汚染の状況下では公健法による補償は適当ではないという
○政府委員(加藤陸美君) 負担の割合というお話と、それからほかに補償のお金を集める道というふうに今おっしゃったように承りましたが、まず負担の割合の問題でございます。 多分これは、公健法の中の現在八対二とされております件でございますね。――この件につきましては、実は八対二とされましたのが昭和四十九年ごろでございますか、その時期の中央公害対策審議会において検討をいたされまして、ちょっと詳しく申し上げますと、固定発生源のSOx、NOxの総
○政府委員(加藤陸美君) まず八対二の現状のことでございますが、これは、現在でいいますと結論としては八対二に落ちついてしまうわけでございます。同じように固定発生源、移動発生源の総排出量を対比いたしますと、自動車は確かに全国的にもふえておりますけれども、二三、四%対七六、七%というような比率になってきております。結論からいうとやはり八対二ということになりますが、その辺は検討はいつもしてきておるということでございます。 それから先生お話