加藤陸美 に関する国会発言
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○参考人(加藤陸美君) おっしゃいましたことについての直接的なお答えというわけにはなかなかまいらぬ問題かと思いますけれども、これは、時代が変わってきておる、それにどう即していくべきか、それに対する対処の仕方として一つのお考え方ではあるというふうには受け止めておるわけでございますが、ただ、その具体的な運用の問題につきましては幾つかお願い申し上げたとおりでございます。
○参考人(加藤陸美君) 基本的な点につきましては、ただいま吉原参考人の方からお話がございましたところで尽きておりますけれども、国民年金の特質的なことで一言だけ付け加えさせていただきますと、先ほどもお話し申し上げたところでございますが、国民年金の場合には特に発足が遅れておりますというのか、もう他の年金制度は相当成熟度が上がってきた段階からスタートをしておったということもありまして、給付が始まるまでの間、保険料の納付だけという方々が全国民の
○参考人(加藤陸美君) 環境次官でございます。
○参考人(加藤陸美君) 正におっしゃった点は問題点としてよく理解できます。 私、あえて介護予防という言葉に踏み込ませていただきましたのは、その専門ではございませんけれども、今やいかに介護の予防が重要な課題であるかということは、身の回りを見ておりましてよく分かるものですからあえて申し上げたわけでございますが、二点申し上げたいと思います、先生のお話については。 一点は、ばらつきの問題でございまして、先ほど吉原参考人の方からも言われま
○参考人(加藤陸美君) 私が直接関係を持たせていただきましたのは昭和五十年前後でございます。国民年金で申し上げますと、やっと十年年金の受給者が現れた時期でございます。それは十年の短期の方でございましたので、本格的な給付が始まる、いわゆる成熟に達したのはそれから十数年後のことでございますので大分原始時代のお話を申し上げることになりますが、御理解はその点賜りたいと思いますけれども。 当時造りましたときの施設としては、私ども、立派な施設を
○参考人(加藤陸美君) 私は比較的、当団体の経営経験としては一年余りでございますので、余り偉そうは申し上げられませんけれども、それだけに、厳しい風になってからの理事長職を務めさせていただいておりますので、幸いと申しますか、職員に対して厳しい風だよということが言えるようになっておりましたので、人件費等の削減の程度については、余り自慢にはならぬかもしれませんが、相当な切り込みをいたしております。 したがいまして、そういう目で見れば努力の
○参考人(加藤陸美君) 国民年金の施設は地方にございます施設が多いわけでございますが、地域地域によりまして非常にばらつきといいますか、特性がございますので、条件のいいところ悪いところ、それから経済の変動の影響を強く受けるところと比較的常に利用の度合いが低い、へき地と言うと言い過ぎかもしれませんが、にあるもの、なかなか条件の差がありまして、一概には申し上げられませんが、意見として申し上げましたとおり、経営が苦しいことは事実でございまして、
○参考人(加藤陸美君) 社団法人全国国民年金福祉協会連合会の理事長をいたしております加藤でございます。 年金・健康保険福祉施設整理機構法案の審議に当たりまして、国民年金福祉施設の運営を預かる立場から意見を申し上げる機会を与えていただきましてありがとうございます。 私どもの連合会は、財団法人都道府県国民年金福祉協会を会員といたします社団法人でございます。私どもの連合会及び県の福祉協会はともに、国民年金法に基づいて設置されました国民
○委員長(岸宏一君) 速記を起こしてください。 引き続き、四名の参考人の方々から御意見を聴取いたします。 財団法人厚生年金事業振興団理事長吉原健二君、社団法人全国国民年金福祉協会連合会理事長加藤陸美君、社団法人全国社会保険協会連合会理事長伊藤雅治君、財団法人社会保険健康事業財団理事長金子洋君、以上の方々でございます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ、当委員会に御出席をいただ
○政務次官(柳本卓治君) 公害健康被害補償不服審査会委員加藤陸美及び入山文郎の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、加藤陸美君の後任として浅野楢悦君を、入山文郎君の後任として古市圭治君をそれぞれ任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○大島委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本放送協会経営委員会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 ―――――――――――――
○委員長(下稲葉耕吉君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君並びに電波監理審議会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(鈴木恒夫君) 公害健康被害補償不服審査会委員入山文郎及び加藤陸美の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○議長(斎藤十朗君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、国会等移転審議会委員のうち池口小太郎君、石井威望君、石原信雄君、宇野收君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、平岩外四君及び牧野洋一君並びに公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二着及び松原純子君を、科学技術会議議員に熊谷信昭君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に菅原進一君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、有馬朗人君、池口小太郎君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野收君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、
○議長(伊藤宗一郎君) お諮りいたします。 内閣から、 原子力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二君及び松原純子君を、 科学技術会議議員に熊谷信昭君を、 臨時大深度地下利用調査会委員に菅原進一君を、 国会等移転審議会委員に新井明君、有馬朗人君、池口小太郎君、石井進君、石井威望君、石井幹子君、石原信雄君、宇野収君、海老沢勝二君、下河辺淳君、寺田千代乃君、中村桂子君、中村英夫君、野崎幸雄君、平岩外四君、堀江湛君、牧野洋一
○委員長(大森昭君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、科学技術会議議員のうち大澤弘之君、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君、運輸審議会委員、航空事故調査委員会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち松山公一君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○政府委員(山元勉君) 公害健康被害補償不服審査会委員入山文郎及び出原孝夫の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、入山文郎君を再任し、出原孝夫君の後任に加藤陸美君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○議長(原文兵衛君) 過半数と認めます。 よって、いずれも同意することに決しました。 次に、公害健康被害補償不服審査会委員のうち加藤陸美君の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(原文兵衛君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 原手力安全委員会委員に佐藤一男君、住田健二君及び内藤奎両君を、 科学技術会議善員に大澤弘之君及び熊谷信昭君を、 公正取引委員会委員に植松敏君を、 公害健康被害補償不服審査会委員に入山文郎君及び加藤陸美君を、 中央更正保護審査会委員に梅田晴亮君及び堀雄君を、 社会保険審査会委員に古賀章