内閣委員会
○加藤(陽)委員 恩給に関する小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 委員各位もすでに御承知のとおり、当小委員会は、第七十六回国会に恩給制度の調査を行うために設置されまして以降、今国会においても引き続き設置されてまいっておりまして、第七十六回国会におきましては、とりあえず昭和五十一年度予算において改善を実現すべき事項を定めまして、委員会に報告、委員会の決議といたしました。 今国会におきましては、十月十九日及び
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発言数 2,422件
初発言日: 1947-08-04 / 最新発言日: 1976-11-04 / 1 ページ目 / 全体 122ページ
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○加藤(陽)委員 恩給に関する小委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 委員各位もすでに御承知のとおり、当小委員会は、第七十六回国会に恩給制度の調査を行うために設置されまして以降、今国会においても引き続き設置されてまいっておりまして、第七十六回国会におきましては、とりあえず昭和五十一年度予算において改善を実現すべき事項を定めまして、委員会に報告、委員会の決議といたしました。 今国会におきましては、十月十九日及び
○加藤小委員長 これより会議を開きます。 恩給に関する件について調査を進めます。 去る十月十九日の小委員会におきます小委員各位の御意見に基づきまして、小委員長において、政府がさらに実現に配慮をすべき事項を通のとおりに整理いたしました。 まず、朗読いたします。 恩給改善に関する件 第七十七回国会における恩給法改正案に付された附帯決議に対する政府の措置等に関する進捗状況について調査の結果、さらに政府は、次の事項を実
○加藤小委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十四分散会
○加藤小委員長 これにて懇談を閉じます。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。大出俊君。 速記をとめて。
○加藤小委員長 速記を始めて。 これから懇談に入ります。 ————◇————— 〔午前十時二十四分懇談に入る〕 〔午前十時四十六分懇談を終わる〕 ————◇—————
○加藤小委員長 速記を始めて。
○加藤小委員長 鬼木先生、何かございませんか。
○加藤小委員長 これより会議を開きます。 恩給に関する件について調査を進めます。 さて、小委員各位もすでに御承知のとおり、当小委員会は第七十六回国会に恩給制度の調査を行うために設置をされまして以降、第七十七回、第七十八回国会と引き続き設置されてまいっておりまして、第七十六回国会におきましては恩給審議会の答申並びに昭和四十三年以降の恩給法改正案に付されました両院の附帯決議に対するその後の改善措置について、政府当局より説明を聴取する
○加藤小委員長 ちょっと速記をとめて。
○加藤小委員長 大出さん、よろしいですか。
○加藤小委員長 中路君。
○加藤小委員長 三塚君。
○加藤小委員長 これは私も取り上げてやりたいですね。
○加藤小委員長 ほかにございませんか。——それでは、次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
○加藤(陽)委員長代理 海運局長、簡単に願います。
○加藤(陽)委員長代理 中路雅弘君。
○加藤(陽)委員長代理 鬼木勝利君。
○加藤(陽)委員 それは確かにあなたのおっしゃるとおりだと思うのですけれども、そういうことはできますか。
○加藤(陽)委員 このパリ条約三十二条に、いま私が読みましたが第二項に「著陸ノ已ムナキニ至リ又ハ著陸ヲ求メラレ若ハ命セラレタル軍用航空機ハ其ノ事実ニ基キ前項ノ特権ヲ有スルコトナカルヘシ」と、こうあるわけですね。これも生きておるとしますと、ソ連が日本に対してミグ25の不可侵権を主張したというふうに聞いておるのですが、これは一体どういう根拠に基づくものでしょうか。国際慣例上は認められていないとこう書いてあるわけですね。
○加藤(陽)委員 ミグの事件についてお尋ねをしたいのでありますが、その前に法案の内容等につきまして若干先にお尋ねをしておきたいと思います。 この防衛二法案、これは二年成立をしないわけでございますが、いずれも艦艇、航空機の増強に伴う必要な要員として御説明いただいておるわけであります。ところが通っていない。実際これはどういうふうに操作をしていらっしゃるのか。相当海空の自衛隊員にはこれは荷が重く、しわ寄せになっているのではないかという気が