科学技術振興対策特別委員会
○加藤(高)委員 ただいまは喜田村先生並びに北川先生から今回の阿賀野川に生じた水俣病に関して明快なるお答えをいただきましたことにつきまして、厚く感謝いたす次第でございます。 私は、当委員会に所属いたしましてからまだ半年でありまして、事実におきまして、科学的の問題についてはまあ通称弱い、こういうところでありまして、これから二、三点両先生にお尋ねしたい、かように考えておりますが、その間におきまして、用語の上やあるいはその他の点につきまし
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発言数 741件
初発言日: 1955-06-28 / 最新発言日: 1966-11-10 / 1 ページ目 / 全体 38ページ
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○加藤(高)委員 ただいまは喜田村先生並びに北川先生から今回の阿賀野川に生じた水俣病に関して明快なるお答えをいただきましたことにつきまして、厚く感謝いたす次第でございます。 私は、当委員会に所属いたしましてからまだ半年でありまして、事実におきまして、科学的の問題についてはまあ通称弱い、こういうところでありまして、これから二、三点両先生にお尋ねしたい、かように考えておりますが、その間におきまして、用語の上やあるいはその他の点につきまし
○加藤(高)委員 私は参考人のお話を聞いてから質問したいと思いますので……。
○加藤(高)委員 もう一つ、厚生省、科学技術庁にお尋ねいたします。 新潟地震についての「衛生対策の記録」というのが新潟県衛生部から出ておるのであります。奥村一衛氏「体験と反省」の記録のうちから「一九六四年八月一六日午後三時ごろ波高一・五メートルを最高とする数波の津波が襲来し、八千八川と唄われ、いつもは大河の風格で静かに落着いた流れを保っている信濃川も一メートルの津波が襲い船は木の葉のように、ノアの箱船のように翻弄され、岸に重なりぶつ
○加藤(高)委員 ただいまのお話でありますが、それは、メチル水銀系のものは全部安全であったということについて確信を持っておるのですか。
○加藤(高)委員 始関政務次官に申し上げます。 先ほどは石田宥全先生に対して科学技術庁長官とそれから厚生大臣、両大臣から、水俣病の原因の追及はできるだけ早い機会にやるように努力すると言い、それからまた厚生大臣は、十一月二十日、東京歯科大学の先生の帰朝を待って早急にやる、こう言っておりますが、今後諸先生方のお力にまつところが非常に多いのであります。また、原因究明という、この事実というものはいいかげんなものでは済まされない大問題でありま
○加藤(高)委員 続いて申し上げますが、政治的な云々ということが「財界」にも出ておるのですから、これは純粋に科学的な意味で、ひとつ先生方に特にお願いいたします。
○加藤(高)委員長代理 これにて政府の報告は終わりました。 本件に関する質疑は後刻に譲ることといたします。 ————◇—————
○加藤(高)委員長代理 次に、炭鉱災害の罹災者対策等について質疑の通告がありますので、これを許します。細谷治嘉君。
○加藤(高)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 去る一日、北海道三笠市住友奔別炭礦の爆発事故により多数の犠牲者が出ましたことは、まことに痛哭のきわみであります。本委員会といたしまして、この際、議事に先立ちまして犠牲者の御冥福を祈り、一分間の黙祷を捧げたいと存じます。各員の御起立をお願いいたします。黙祷始め。 〔総員起立、黙祷〕
○加藤(高)委員長代理 黙祷を終わります。どうぞ御着席願います。
○加藤(高)委員長代理 石炭対策に関する件について調査を進めます。 去る一日北海道三笠市住友奔別炭礦において発生いたしました爆発事故について、まず政府の報告を聴取いたしたいと思います。宇野通商産業政務次官。
○加藤(高)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 炭鉱災害の罹災者対策等について質疑を続行いたします。細谷治嘉君。
○加藤(高)委員長代理 細谷治嘉君。
○加藤(高)委員長代理 それでは午後三時から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時五十九分休憩 ————◇————— 午後三時二十六分開議
○加藤(高)委員長代理 伊藤卯四郎君。
○加藤(高)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 石炭対策の基本施策について質疑を続行いたします。八木昇君。
○加藤(高)委員長代理 午後一時三十分から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時二十二分休憩 ————◇————— 午後二時十六分開議
○加藤小委員長 これより石炭対策特別委員会滝炭地域振興に関する小委員会を開会いたしますし この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび産炭地域振興に関する小委員会の小委員長に就任することになりましたので、よろしくお願いいたします。御承知のごとく、現下の産炭地の実情はまことに憂うべき事態に立ち至っておるのでございます。近々石炭対策の抜本策について石炭鉱業審議会の本答申が出ることになっておりますが、これが対策を早急に確立すべく石
○加藤(高)委員長代理 多賀谷真稔君。
○加藤(高)委員長代理 三原朝雄君。