加藤高藏 に関する国会発言
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○原委員長 質疑の申し出がありますので、これを許します。 加藤高藏君。
○久保田事務総長 まず、参議院回付の三案を議題といたしまして、最初の義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案は、共産党が反対、次の最高裁判所裁判官退職手当特例法案は、社会党と共産党が反対、次の通商産業省設置法の一部を改正する法律案は、共産党が反対でございます。次いで日程に入りまして、日程第一は、志賀公職選挙法改正特別委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。日程第二は、石炭対策特別委員会理事の加藤高藏さんが御報告
○加藤高藏君 ただいま議題となりました石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案について、石炭対策特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 わが国石炭鉱業は、数次にわたる施策の実施にかかわらず、その経営はますます深刻化し、この際このまま放置するならば、石炭鉱業はきびしい事態に抗し切れず、全面的に崩壊することが憂慮されているのであります。 かかる事態に対処し、石炭鉱業を安定せしめるため、すみやかに適切な対策
○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。石炭対策特別委員会理事加藤高藏君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔加藤高蔵君登壇〕
○久保田事務総長 まず、第一番目に人事でございますが、公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案を議題といたしまして、自由民主党の加藤高藏さんが趣旨弁明をなさいます。共産党が反対でございますが、可決になりました場合には、三木通産大臣が政府の発言を行なわれます。次に、請願をお願いいたしまして、その次に、閉会中審査の議決をお願いいたします。この場合、内
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、自由民主党の加藤高藏君が行なうことになっております。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して三木通商産業大臣から発言があります。 —————————————
○坪川委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日、加藤高藏君外九名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤高藏君 ただいま議題になりました自由民主党、日本社会党、民主社会党共同提案にかかる石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案について、三党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案 現下の石炭鉱業は、ここ数年にわたる諸施策にもかかわらず未曾有の危機に直面している。 この際、政府はすみやかに、石炭企業の資金の確保、鉱害復旧等の当面する諸問題を強力に解決
○議長(船田中君) 提出者の趣旨弁明を許します。加藤高藏君。 〔加藤高藏君登壇〕
○海部俊樹君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、加藤高藏君外九名提出、石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 起立多数。よって、同意を与えるに決しました。 ————◇————— 石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案(加藤高藏君外九名提出) (委員会審査省略要求案件)
○伊藤(卯)委員 御異議なしと認めます。よって、加藤高藏君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長加藤高藏君に本席を譲ります。 〔加藤委員長、委員長席に着く〕
○有田委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によることなく、加藤高藏君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○中川(俊)委員長代理 この際、過日、福岡県山野炭鉱の爆発事故の実情調査のため本委員会から参りました派遣委員より、報告を聴取することにいたします。加藤高藏君。
○久保田事務総長 まず、内閣委員会から上がってまいりました行政監理委員会設置法案を議題といたしまして、内閣委員会理事の八田貞義さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、地方行政委員会から上がってまいりました道路交通法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、地方行政委員会理事の久保田円次さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、大蔵委員会から上がってまいりました閉鎖機関令等の規定によってされた信託の処理に関
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本決議案の趣旨弁明は、自由民主党の加藤高藏君が行なうことになっております。 なお、本決議に対しまして、内閣を代表して、櫻内通商産業大臣から発言があります。
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、本日、加藤高藏君から、石炭対策特別委員二十四名の賛成をもって、炭鉱災害防止に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤高藏君 ただいま議題となりました炭鉱災害防止に関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 決議案の案文はお手元に配付したとおりであります。 私は、まず、本会議におきまして炭鉱災害防止に関する件について決議をせざるを得ない事態に立ち至ったこの現実の姿に、きわめて遺憾の意を表するものであります。 御承知のとおり、石炭鉱業合理化の進捗に伴い、炭鉱が集約化され、一たび事故が発生するや、その災害の規模はすこぶる大
○議長(船田中君) 提出者の趣旨弁明を許します。加藤高藏君。 〔加藤高藏君登壇〕
○海部俊樹君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 すなわち、加藤高藏君提出、炭鉱災害防止に関する決議案は、提出者の要求のとおり委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。