「助川良平」の過去の国会発言

発言数 66件

初発言日: 1955-05-31  /  最新発言日: 1958-10-28  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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1958-10-28 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 私は、台風第二十一号及び第二十二号による農林水産業災害対策について、農林漁業災害対策に関する小委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 御存じの通り、台風第二十一号及び第二十二号は、静岡県、福島県を初め二十三都道府県に及んで、農地、農業用施設、林業用施設及び水産業関係施設に対し、およそ台風第二十一号で五十九億円、第二十二号で百五十二億円、合せて二百十一億円の被害を与え、また、農作物において、第二十一号

1958-10-28 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 ワサビ田の復旧につきましては、ただいま久保田委員から御指摘になりましたように、非常な復旧の資金が要るわけでございますので、農地の災害復旧事業の対象として取り上げ、さらにそれにつけ加えて一戸当り四十万円の融資を行う、そういう考え方でございます。

1958-10-17 衆議院

農林水産委員会

○助川委員長代理 これにて暫時休憩いたします。再開の時刻は追って放送でお知らせいたします。 午後零時四十一分休憩 ————◇————— 午後二時二十七分間議

1958-10-17 衆議院

農林水産委員会

○助川委員長代理 これより会議を開きます。 本日松浦委員長は都合により委員会に出席できませんので、指名により私が委員長の職務を行います。 農林漁業災害に関する件について調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保田豊君。

1958-10-17 衆議院

農林水産委員会

○助川委員長代理 本日の議事はこの程度にとどめ、次会は来たる二十一日午前十時三十分より開会することといたします。 これにて散会いたします。 午後四時五十三分散会

1958-04-04 衆議院

本会議

○助川良平君 ただいま議題となりました、内閣提出、酪農振興基金法案について、農林水産委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。 わが国の酪農は、数年来、営農並びに国民食生活の改善に伴って目ざましい発展を遂げ、しかも、今後農業の中核として大幅な拡大が企図されております。しこうして、牛乳の生産と消費とは、長期的にはほぼ均衡して伸びることが期待されますが、乳業の特性として、一時的に季節的あるいは地域的な不均衡の発生が免か

1958-04-04 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 ただいま議決せられました酪農振興基金法につきまして、次の附帯決議を付したいと存じます。 決議案を朗読いたします。 酪農振興基金法案附帯決議 一、政府は、すみやかに酪農振興政策を再検討し、乳価の安定、生乳取引に関する紛争のあっ旋処理機構の確立、学校給食及び職場給食等集団飲用の促進並びに生乳生産者の共同販売組織の整備による生乳取引の改善のために必要な酪農振興法の改正並びに財政上の措置を講ずること。 二、政府

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 それから今度の年金制度で参りますと、従来の厚生年金のように、他の職場に移りましても通算されるというふうな工合に参りませんで、その点非常に心配の点が残っておると思います。そこで今後他の共済組合との間の通算等ができ得ますように、ぜひとも検討していただかなければならないと思いますが、その点についてどういうお考えですか。

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 ただいま説明をいただきました年金法案につきましては、全国の農林漁業団体の職員諸君がきわめて熱心にその成立を希望されておられた問題でありましたが、その間におきましてあるいは年金特別委員会なり新聞の論調なり必ずしも好意ある態度を示されておらなかったわけでございます。また社会保障制度審議会等におきましても、きわめてきびしい論議が展開されておったのでございます。そうした中にありまして、農林漁業団体の目的なり、団体が農林水産業の生産力

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 次にこの法案を見ますと、政府管掌の健康保険なりあるいは厚生年金におきましては、五人未満の組合につきましては強制加入をしておらないわけでございますが、この組合では五人未満のものも強制加入をさせるようになっているわけでございますが、現在の組合の実情等を見て参りますと、なかなか五人未満のいわゆる一般的に見て不振組合なりあるいは把握のなかなか困難なような組合があるように思います。そういうものを強制加入して参りました場合に、掛金徴収の

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 なおこの五人未満ないし不振組合の問題につきましては、そういった団体側との強い話し合いもけっこうだと存じますし、遺憾ない態勢で進んでいただかなければならないわけでございますが、特に総合農協だけを取り上げてみましても、非常に数の多い不振組合あるいは休眠組合、そういうものが出ておる現状でございます。しかもそれぞれ合併以前の村ごとに組合が設立されておりまして、相互に緊密な連係のとれておる団体であるわけですが、一方においては、組合が不

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 次に積立金の移行に関してですが、厚生年金の特別会計から三十億ないし四十億円の積立金を移行させるということでございましたが、その時期はいつごろになりますか。今までの私学共済なり市町村共済なりの場合、非常に時間がかかっておるように思います。積立金の移行の時期の相違によって組合の運用については大きな負担がかかったり、負担の軽減もはかることができるわけでございますので、その時期をいつごろになるとお考えになっておられますか、その時期に

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 なお、概算引き継ぎをしました後、精細に調査をされて清算を行うわけですが、その精算の際に、本質的にはすでに厚生年金から新しい年金に切りかえられておるはずの積立金ですから、当然金利がその精算金に付帯しているもののように考えられるのですが、それはどうお考えですか。

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 次に政府の補助金でございますが、政府の補助金は事務費の全額と給付の百分の十五というふうになっているのでありますが、まず事務費の方につきまして、一組合員当り幾らになるわけですか。それと、組合の財務を健全に運営していかなければならないわけですから、今日までの掛金算定等の中で考えておられる事務費の所要額等と、政府補助金の事務費の金額等につきまして、どういう関係になりますかお知らせを願います。

1958-03-14 衆議院

農林水産委員会

○助川委員 それから給付の補助金のうち百分の十五ということになっておるようですが、私学の場合と違いまして整理資源分につきましては差し引かれたわけですが、その理由を明確にしていただきたいと思います。

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