「勝又恒一郎」の過去の国会発言

発言数 83件

初発言日: 2010-10-27  /  最新発言日: 2012-06-11  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2012-06-11 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 おはようございます。民主党の勝又恒一郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、与野党の皆様方、ありがとうございます。 私は、神奈川県の湘南から出ている議員でございますけれども、この週末は大変天気がよくて、地びき網やさまざまな触れ合い祭りがいろいろ開催をされていて、地域の皆さん方と触れ合ってまいりました。その中で特に声が大きかったと思ったことについて、きょうは率直にお伺いをしてまいりたいというふうに思って

2012-06-11 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 ありがとうございます。 総理から、安全性はしっかりとするんだということ、そして、中長期は原発に依存していかない社会をしっかり築いていくんだという趣旨の御発言がありました。 私は、この問題は、今も御苦労されている福島の皆さんを初め、多くのお父さんやお母さんたちがみずからの子供の心配をすることを考えれば、どれだけ説明しても、説明が十分ということはないと思います。今後も、総理みずから、そしてまた政府一体となって、与党として

2012-06-11 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 今、副総理からもお話ありました。私は、今回の協議というものは、非常に、この委員会、いい議論ができていると思っています。野党の先生方も本当にすばらしい質問、論点を出されていて、なるほどと思うことが非常にたくさんあります。私は、与党として、政府として、取り入れられるものは大いに取り入れて、そして、逆に、私たちの主張のいいところは堂々と主張をして、そしてお互いの知恵を尽くして、何としても今回成案を得ていただきたいというふうに思って

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 きょうは、四人の参考人の皆様方、貴重な時間をお使いいただいて大変意義深いお話をいただきまして、ありがとうございます。 率直に、四名の先生方それぞれに、非常に、オーソドックスな経済理論、あるいは財政に対するお考え、社会保障に対するお考えをいただいたというふうに思っております。 私も若いころ、少しばかり学校で経済学を勉強しましたが、その当時のことも思い出しながら、当時の指導教官から、

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 時間が少ないので、端的に私も質問させていただきます。 今回のこの一体特の委員会の中で一つ重要な論点になっている部分に、きょうも何名かの先生がお触れになりましたが、消費税の持つ逆進性をどう考えるか、あるいは低所得者対策をどう考えるか、どのように対応していくかという議論が非常に明確な論点として出ております。 私も地域でいろいろな方々と話をする中で、国民の皆さんの中には、軽減税率、いわゆる複数税率をとってもらえるとうれしい

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 それぞれにわかりやすいお話をいただきました。 今のお話で、小塩先生にちょっとお伺いをしたいんですが、先生が書いておられるある書き物を読んだときに、政府提案というのは給付つき税額控除だけれども、一方で複数税率を設定するという議論がありますねと、これは逆進性ということが非常に政治的な色彩を持って議論されているからではないかというような趣旨のことを書かれておられますけれども、その心をもう少しわかりやすくお話をいただけますか。

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 きょうは、いろいろ、それぞれの皆様の御指摘で大変参考になるわけですが、今の小塩先生の話に私自身は大変興味があるんですけれども、逆進性についてはそれほどそこまで過敏に話さなくてもいいのではなかろうかという御指摘をされています。 そしてまた、先生が指摘されている中で、非常におもしろい御指摘で、高齢化時代の社会保障というのは、年金にせよ、介護保険にせよ、高齢者医療にせよ、若い人からお年寄りに向けて所得移転をしていくということが

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 次に、小峰先生にお伺いをしたいんですけれども、これも、小峰先生の書き物をちょっと読んだときになるほどなと思った議論があったものですから、ぜひお心を伺いたいんです。 近年、世論調査というものが非常に多用されます。我々のところにも毎週のように世論調査が来て、そして、総理も含めて、そういうことには一喜一憂しないんだということを言っておられます。私も、そのとおりだと最近思っています。 先ほどの軽減税率の議論なんかも、いわゆる

2012-06-08 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 大変我々も、今、指針となるべきお話をいただいたように思います。 次に、給付つき税額控除について小塩先生にちょっと伺いたいと思います。 小塩先生は、給付面というのは確かに社会保障の再分配の役割を果たすけれども、今後、負担面でも、税と社会保障が連動して逆進性を改善していく、低所得者対策をしていくようなことが重要じゃないかというようなことを御指摘されておられます。 しかし、一方で、国民の皆さんからすると、まだ、この給付

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 この番号制度というのは、ひとときは国民総背番号制などといって、極めてネガティブな表現で言う方々がいる中で厳しい局面もあったんですけれども、今大臣からお答えいただいたように、実は、非常に国民にとってメリットがある。 例えば役所の中へ行って、今おっしゃった趣旨でいえば、いろいろな、住民票の添付をしたり印鑑証明をとったり何をとったりというようなことが一つの窓口できちんとできるようになる、あるいは、いわゆる申請主義と言われる、国

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 伝統のこの第一委員室で初めて質問させていただけるということを大変感謝申し上げたいというふうに思います。新人でございますので、直球で、率直にお伺いをしてまいりたいというふうに思っております。 今回のこの社会保障と税の一体改革、連日大変重要な議論が繰り返されていると思います。その中で、きょうは少し、その脇を固める、しかし重要な意味を持つ二つの課題についてお伺いをしてまいりたいというふうに

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 御答弁いただいたように、政府の中でも検討、そしてさまざまな施策を推進していただいているというのは十分認識をしております。 同時に、この医療という分野において、特に医療機器というものをどういう形で、我が国において、産業として、あるいは医療の重要な分野として推進していくかということにおいて質問したいと思うんです。 日本という国は、この医療機器を、これまでは薬事法という範囲でくくってきた。いわゆる読んで字のごとく薬の事と書

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 大変前向きの御答弁をいただきました。このテーマは、与野党を超えてずっと長い間議論してきたテーマです。まだ話題にはなっていませんが、私は、薬事法をきちんと医療機器の観点から章立てをして、今、法律名も含めて改めていくんだという御覚悟をいただきましたけれども、非常に重要な観点だと思いますので、ぜひ大臣、ここは頑張っていただきたいなという思いがございます。 同じように、この薬事法の範疇で、医療機器の審査体制というものが、これまで

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 大変明確な御答弁、大臣、ありがとうございます。これは本当に、長年この世界に携わってきた人たちが考えてきたことを、今明確に言っていただきました。 PMDAには、ぜひ革新的で最新の医療機器について重点的に審査、規制をしていただいて、今も大臣がおっしゃられたような、いわゆる医療機器の特性である、八割方の改造型、後発医療型の機器というものは、第三者機関の認証を活用することも含めて、ぜひ迅速な審査体制に一刻も早く改革をお願いしたい

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 ありがとうございます。 もちろん、医療が極めて個人的な、大事な情報だということは私も十二分に理解いたします。 同時に、がんなどは命にかかわる極めて大事な情報ですから、逆に、このことを推進していくことは、プライバシーに負けないぐらい、国民にとって極めて利益がありますので、特に抗がん剤などは、今極めて高価格なものが続々と入ってきていて、どれがどうなっているのか、わけがわからなくなっている状況ですから、ぜひ御検討をお願いし

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 この問題は、実は財務金融委員会でも財務大臣に三村委員が質問しています。要するに、調達のあり方、制度というものの所管という意味において財務大臣は協議を受ける側だと思うんですけれども、今、古川大臣から御答弁がありました。この共通番号制度には、私の申し上げた、党の側の趣旨も踏まえて、いわゆる価格と技術の一対一という問題、これを検討していくというふうに言っていただきました。 実は、財務大臣も財務金融委員会で三村さんの質問に対して

2012-05-31 衆議院

社会保障と税の一体改革に関する特別委員会

○勝又委員 大変心強い、この問題についてはしっかり考えたいという御答弁をいただきました。ありがとうございます。 済みません、五十嵐副大臣にも御答弁をお願いしたいと思ったんですが、ちょっと時間がないので一問飛ばさせていただいて、最後の質問に移りたいというふうに思います。 社会保障と税の一体改革、この委員会でも、逆進性対策とか低所得者対策というのは何度も議論になって、これは極めて重要な論点として私も認識をし、議論が深まってきていると

2011-07-27 衆議院

外務委員会

○勝又委員 民主党の勝又恒一郎でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、与野党の理事の皆さん、ありがとうございます。そしてまた、尊敬する松本外務大臣にまた質問させていただけるということを光栄に思います。それぞれ副大臣の先生方もよろしくお願いを申し上げます。 まず、冒頭、私がきょう質問させていただく問題意識というものを少し語ってから質問に入らせていただきたいんですが、皆さん外交の専門家で私よりもはるかにわかっているので

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