「北島武雄」の過去の国会発言

発言数 2,300件

初発言日: 1947-10-07  /  最新発言日: 1973-09-25  /  1 ページ目 / 全体 115ページ

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1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 それはまあ各個人によってやはり私は違うと思いますが、どうしてもそういった二交代制度にたえられない方は、これは実は退職の御希望によりまして一応いままでよりも割り増しの退職手当というものでおやめいただいたわけでございます。いま残っている方は、とにかくこれでやっていこう、こういう決意をされた方々ばかりでございまして、ただいま茂木工場の皆さんも、北関東工場へ行って働こう、こういうような御決心で働いていると私はうかがわれるわけでござ

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 第一次中期経営計画が四十八年度末までを目標としておりますので、これに引き続いてただいま第二次中期経営計画の策定立案中でございます。 その内容といたしましては、ただいま広瀬委員からいろいろございましたが、おおむね大体そんな数字でございます。数字につきましては、もちろんそのとおりではございませんけれども、大体の考え方の方向としてはそういうことでございますが、ただ、これは一体専売制度を廃止の方向に進んでいっているのか、あるい

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 あくまでも需要に即応して私どもは製造し、販売するというのが根本でございます。ただ需要の動向というものは、これは変化してまいります。昔のように、強いたばこが好まれた時代から、いまは健康等の配慮もございましょうが、世界的にはやはり喫味のやわらかい、まるいたばこというふうなものに嗜好が変わっていることは事実でございます。私どもは、そういった消費者の要望に応じて製品をできるだけ消費者の需要に応じて提供を申し上げるのが私どもの責任で

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 たばこというものは、無理に新しい、いままで吸わなかった方を誘引しようというようなことは、私はなかなかできがたいのじゃないかと思います。ただ、消費者の嗜好というものは変遷がございますし、それから消費の高度化という面も確かにございます。こういった方面に即応いたしまして、消費者が好まれるようなたばこを私ども出さなければ、これは事業の健全な運営ははかれないということはございます。したがいまして、そういった趣旨に従って、消費動向に即

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 専売公社では従来から原料工場あるいは印刷工場に二交代制度をやっておりました。陳腐化した工場を全面的に建て直しまして最新鋭の設備を入れた新鋭工場をつくる、こういった場合におきましては、お話のように投資効率を高め、またあるいは日進月歩の技術の革新に備えまして償却をできるだけ早くする、こういった見地から、御指摘のように北の三工場、それからことし開設を予定されております南の三つの工場につきまして二交代制度を導入することにいたしてお

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 確かに日勤の勤務に比べて生活にやはり相当な変化を生ずる、こういう点についてはつらい方は確かにおありだ、こう私は思います。

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 「おおぞら」「マリーナ」の問題でございますが、これにつきましては確かに需要の予測に狂いがございまして、それについて私もたいへん申しわけなく思っております。これは非常に私どもの反省すべき絶好の機会だと思っておりまして、部内でも謙虚に反省しようじゃないかということで、労働組合に対しても、私は謙虚に反省しております。こう申しております。いろいろ御指摘の点、私も同感の点も多々ございます。ここでは申し上げませんが、私どもとしてはこれ

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 これは第一次中期計画においても、まあ五年間の見通しでございますので、状況の変化に応じてそれぞれモデファイしております。そのつど具体案につきまして労働組合と十分実施方の協議をしておりまして、両方合意の上でやっておるわけでございます。今回の第二次中期計画もそういった性質のものでございます。一応絵にはかきましたけれども、状況の変化に応じてこれは修正さるべきものはあるものと存じます。その個々の具体的の案につきまして組合とはとっくり

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 先ほどお答え申しましたように、この「おおぞら」「マリーナ」問題は、率直に申しまして私どもの不手ぎわで、需要予測と実需に非常にそごを来たしたということでございます。これに対しまして、当面、目下製造中のものを直ちに製造ストップいたしまして、それから、ストックのものについて今後長期間貯蔵を要するものについては低温倉庫に入れます。それから店頭の売れ残りの品を取りかえまして、ただいま三角営業本部長が申しましたように、そのうちで使用に

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 簡単に申しますれば、店頭に置いても売れっこないたばこは回収する、こういうことでございます。

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 二交代制度につきましていろいろのお尋ねでございますが、公社といたしましては二交代制度をやめるという方向で検討することではございません。二交代制度はまだ始まったばかりでございますし、これの影響等も十分頭に入れまして、先ほど申しました今後のたばこの販売数量の伸びとか、あるいは社会情勢の変化、そういったものを頭に入れながら検討すべき問題だ、こういうふうに考えたわけでございます。

1973-09-25 衆議院

大蔵委員会

○北島説明員 第二次中期計画はいわば今後の五カ年間の経営の指標でございます。これを具体化する場合においてはそれぞれ実効的な計画案が出てくるわけでございます。この計画案につきましては労働協約に従いまして十分に協議することになるわけでございますが、ただいまの第二次中期計画全般についての協議というのは実は協議になじまないわけでございます。ただ、ただいま労働組合に、私のほうの素案ではございますが、素案を提示いたしまして、その意見を求めておること

1973-05-11 参議院

決算委員会

○説明員(北島武雄君) 三年前に御指摘いただきまして、その際私はできるだけ早い機会に整理する、こう申し上げたわけでありますが、現在大体八割を整理いたしておるわけでございます。残ったものにつきましては、中には譲渡不可能なものも、禁止のものもございます。これは譲渡はできませんけれども、譲渡可能なものはできるだけすみやかに処分させる、こういう方針でございます。

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) この納付金率制度を大蔵省と協定いたしましたときに、前に消費税制度という問題がございまして、結局その考え方は、従来の専売納付金というものは非常にいわゆるどんぶり勘定になっている。公社がルーズな経営をすれば、そのしわは国に寄るというようなことで、えてしてまあ親方日の丸式な経営になりやすい。こういうことではいかぬので、やはり財政収入の安定的確保ということも一つでございますが、公社側といたしましては、やっぱり経営責任を明

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) これは、たばこの売り上げ、売れ行きは、一応、いろいろむずかしい関係がございまして、私どももいかがなものかと心配いたしておったのでございますが、やっぱり一般的には所得水準が相当上がっておること、それから消費者も高級銘柄に移るというようなことで、昭和四十七年度、まだ決算締めておりませんが、私どもが当初考えておりましたよりも好調な伸び率を示してております。現在の状況から申しますと、昭和四十八年度予算で見込んだ程度の数量

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) これは新製品、まあ商品開発を内部で一生懸命研究いたしておりまして、やはり新しい消費者の動向に即したたばこを出していく必要があるということで、そういった銘柄なども頭に入れまして、それから従来のたばこの売れ行きなどの動向も考えて、そうして算出したものでございます。

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) ただいま例としておあげなさいましたセブンスター、それからショートホープの問題でございますが、これは実は私ども決して制限したりなんかするというつもりは毛頭ないわけです。ただ、ショートホープにつきましては、昨年、多少見込み違いがございました。と申しますのは、セブンスターのほうに、関西方面でございましたが、いわゆる水銀説が流れました。セブンスターの中には水銀が入っているぞというようなデマが飛びまして、そのためにセブンス

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) 先ほどもちょっと御説明申しましたが、やはり一般的に所得水準が上がり、消費の高度化という傾向にございます。たばこについてもそういった傾向がございますし、嗜好がまた変遷してまいります。そういった方面に私どもが十分対応できなくちゃまた困るわけでございます。まあ対応して、需要者に対しておこたえするというのが私どものつとめとも思っております。そういった考えで、私どもは最近そういったような銘柄を出しておるわけでございます。こ

1973-04-07 参議院

予算委員会第二分科会

○説明員(北島武雄君) 私も実はきょう初めて承知いたしたわけでございますけれども、まあそういった、おそらく埼玉県のたばこ販売業協同組合で、年末年始の贈答用にこういった考え方をやりたいということで、おそらく関東支社のほうに申し出がありまして、関東支社としては、これはまあ適当と考えて、そうしておそらくそういった箱などの製造をさしたのかと、こう思います。ただ、それなるかゆえに、そのために、それを売らなければショートホープあるいはセブンスターな

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