北島武雄 に関する国会発言

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1976-10-29 小林進 外務委員会 衆議院

○小林(進)委員 時間が来ましたから、最後に、外務大臣、これは後で書類でお願いしたいと思うのでありますが、どういう功績があったのか、大韓民国から一等樹交勲章をおもらいになっている国会議員が大分多いようであります。ちょっと申し上げますけれども、一等樹交勲章、元総理大臣の佐藤榮作、衆議院議員椎名悦三郎、外務事務次官牛場信彦、衆議院議員岸信介、衆議院議員船田中、衆議院議員石井光次郎、矢次一夫、衆議院議員田中龍夫、参議院議員、外務委員長長谷川仁

1973-05-11 北島武雄 決算委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) 三年前に御指摘いただきまして、その際私はできるだけ早い機会に整理する、こう申し上げたわけでありますが、現在大体八割を整理いたしておるわけでございます。残ったものにつきましては、中には譲渡不可能なものも、禁止のものもございます。これは譲渡はできませんけれども、譲渡可能なものはできるだけすみやかに処分させる、こういう方針でございます。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 各銘柄につきまして、体どういうことができるであろうかということをただいま検討しているわけであります。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) それと——まだ未決済のものが確かにございます。ございますが、四十八年度はまだ全然契約が済んでおらない。それについて、いま非常に強い値上げ攻勢があるわけであります。こういった点、まだ話がついておりませんので、こんな点も十分頭に入れませんと、最後のどの銘柄を幾らにするかということはきまらないわけであります。そういった点、いま大蔵省とも十分相談いたして検討いたしております。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 一昨年、円の切り上げがございましたときにも若干の値下げをいたしました。その際には、実はまあ標準的な銘柄で申しますと、百八十円のものを百七十円にいたしたのでございますが、その際は、為替差益としてはたしか六円三十銭ぐらいしか出なかったと思います。しかし、六円二十銭の値下げというのは、百八十円の端数を出せば百七十三円何十銭、こういうのはとてもできませんので、さらに専売公社で持ち出しまして、百七十円の値下げをいたしたわけ

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 御趣旨の点はこれから研究さしていただきます。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) いま直ちに法人組織の販売店は許さないほうがいいというお話、ちょっと私いまお答えいたしかねます。これは民間企業のかっこうといたしまして、やはり大きな法人企業ということになるわけでございまして、それが直ちに許可しないというような状況になるかどうか、この点はたいへん問題であると思います。考えさしていただきます。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 私も実はきょう初めて承知いたしたわけでございますけれども、まあそういった、おそらく埼玉県のたばこ販売業協同組合で、年末年始の贈答用にこういった考え方をやりたいということで、おそらく関東支社のほうに申し出がありまして、関東支社としては、これはまあ適当と考えて、そうしておそらくそういった箱などの製造をさしたのかと、こう思います。ただ、それなるかゆえに、そのために、それを売らなければショートホープあるいはセブンスターな

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 先ほどもちょっと御説明申しましたが、やはり一般的に所得水準が上がり、消費の高度化という傾向にございます。たばこについてもそういった傾向がございますし、嗜好がまた変遷してまいります。そういった方面に私どもが十分対応できなくちゃまた困るわけでございます。まあ対応して、需要者に対しておこたえするというのが私どものつとめとも思っております。そういった考えで、私どもは最近そういったような銘柄を出しておるわけでございます。こ

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) ただいま例としておあげなさいましたセブンスター、それからショートホープの問題でございますが、これは実は私ども決して制限したりなんかするというつもりは毛頭ないわけです。ただ、ショートホープにつきましては、昨年、多少見込み違いがございました。と申しますのは、セブンスターのほうに、関西方面でございましたが、いわゆる水銀説が流れました。セブンスターの中には水銀が入っているぞというようなデマが飛びまして、そのためにセブンス

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) 営業本部長から説明させます。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) これは新製品、まあ商品開発を内部で一生懸命研究いたしておりまして、やはり新しい消費者の動向に即したたばこを出していく必要があるということで、そういった銘柄なども頭に入れまして、それから従来のたばこの売れ行きなどの動向も考えて、そうして算出したものでございます。

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) これは、たばこの売り上げ、売れ行きは、一応、いろいろむずかしい関係がございまして、私どももいかがなものかと心配いたしておったのでございますが、やっぱり一般的には所得水準が相当上がっておること、それから消費者も高級銘柄に移るというようなことで、昭和四十七年度、まだ決算締めておりませんが、私どもが当初考えておりましたよりも好調な伸び率を示してております。現在の状況から申しますと、昭和四十八年度予算で見込んだ程度の数量

1973-04-07 北島武雄 予算委員会第二分科会 参議院

○説明員(北島武雄君) この納付金率制度を大蔵省と協定いたしましたときに、前に消費税制度という問題がございまして、結局その考え方は、従来の専売納付金というものは非常にいわゆるどんぶり勘定になっている。公社がルーズな経営をすれば、そのしわは国に寄るというようなことで、えてしてまあ親方日の丸式な経営になりやすい。こういうことではいかぬので、やはり財政収入の安定的確保ということも一つでございますが、公社側といたしましては、やっぱり経営責任を明

1972-06-16 北島武雄 大蔵委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) これはどうも私どもとしてはたいへん痛い問題でございますが、昨年の専売事業審議会の答申、これはまあ大蔵大臣の御諮問に応じまして、専売事業審議会が検討の末答申されたわけでございますけれども、この御答申の際におきましては、現在の専売事業審議会の委員の方は、医学の知識をお持ちの方がございませんので、その審議にあたりましては、特別委員として医学の大先生五人を特別委員として御参加願いまして、特別委員の諸先生が、さらに学者ある

1971-12-28 北島武雄 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) ただいま予算要求いたします金額は二十四億というより、むしろ二十五億に近い金額でございまして、これは当初、業者の方々は百六十億円程度の補償要求でございましたが、これはまあ沖繩・北方対策庁が中に入りまして、そうして調整しました結果、業者の方も納得して、いま修正された数字で、それをそのまま財政当局に要求いたしているわけでございます。  それから専売公社に就職なさるという方々、これはもちろん、当社の職員になるわけでござ

1971-12-28 北島武雄 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) ただいま御指摘のように、沖繩にはたばこの製造会社が三社あるわけでございます。まあこれが、沖繩が本土に復帰いたしますということになりますと、沖繩県だけ民営の会社を置いておくわけにいかないということもございますので、製造三社とも適切な補償金が得られるならば復帰までに廃業したい、こういう申し出がございますので、それを前提として法案ができているわけでございます。現在、三社合わせまして六百人程度の人員がおります。まあ正確に

1970-09-02 北島武雄 決算委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) ただいまのところは入れるつもりは私はございません。

1970-09-02 北島武雄 決算委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) WHOの決議に基づきまして、事務局長から各国に示唆があったわけです。それに基づきまして、大蔵大臣も、御承知のように大蔵大臣の諮問機関である専売事業審議会に対しまして、喫煙と健康に関しての専売公社の業務運営について御諮問なさっているわけです。これが今年一ぱい続くかと思いますが、いま言ったことにつきましては、私伺うところによりますれば、特別委員をさらにお加えなさって御審議を願うし、あるいはまた、各方面の権威者等から参

1970-09-02 北島武雄 決算委員会 参議院

○説明員(北島武雄君) 消費税制度は私は直接関係があるようには思いませんが、いまの定価制度ですね、これはこれの値段でなければ売っちゃいかぬといったような、こういう件については、これは特定の場合は例外を認めてもいいのじゃないか、こういったことは考えられます。あるいはまた最高価格制度にしたらどうかという問題もあると思います。こういった問題も含めまして、十分ひとつ内部で検討するとともに、関係するところ大きいわけでございますから、各方面の御協力