決算委員会
○北村参考人 それはもう調査の済み次第報告いたします。
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発言数 189件
初発言日: 1947-08-01 / 最新発言日: 1960-09-01 / 1 ページ目 / 全体 10ページ
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○北村参考人 それはもう調査の済み次第報告いたします。
○北村参考人 県としましてはこういう許可を前に出しておるのであります。それは「一、新潟県は、地方自治法第十四条第二項の規定に基き、新潟県土木工事取締条例を制定している。二、東京都中央区日本橋室町一丁目八番地日本石灰石開発株式会社から、前記条例第一条の規定に基き、昭和三十四年十一月四日付をもって、新潟県西頸城郡青海町大字田海地内普通河川田海川の一部を、石灰石採掘によって生ずる細石置場の確保と、田海川流域の水害の予防とを目的として、付替工事
○北村参考人 それは事実知らないのです。
○北村参考人 そんなものを許可しておりません。
○北村参考人 それは事実知らないのです。新潟県は、御承知のように全国第四番目の大きな県でありますから――一々それは知っておるのがほんとうなんですけれども、それをつまびらかにしないというのが現状なんです。私らは、県の許可しない仕事が行なわれておるとは考えません。でありますから、帰りましてすぐ調べまして、そうして許可しておらぬのに、そういう措置をとらぬで、違法な行為を行なっておるならば、これを差しとめなければならぬ、こういうふうに考えます。
○北村参考人 全く県は承知しておりません。承知しておらぬところからこういうことが行なわれたのでありますから、今後詳細に調査いたしまして、善処したい、こういうふうに考えております。
○北村参考人 第一点の、私が許可しますとき町長と打ち合わせして、許可になったとき差しつかえないようにしているか、こういうお尋ねであったと思いますが、こういうものは、従来の惰性からいたしまして、まず県で許可するものは県庁で許可しまして、あとは町長が必要があるとお考えになれば県にお尋ねになる、そういうことで処理しておったと思いますので、この田海川の問題も県に移管して、県で許可して、その次にまず青海の方で必要があるとお考えになればお調べになる
○北村参考人 それは私はそこまで詳しく調べておりません。それで、私の管理をはずれますれば、大蔵省の面子が保てるように、これから処理してもよかろうと思います。
○北村参考人 市の助役が申し上げましたように、新潟市の地盤沈下の問題を本委員会でお取り上げになりまして、われわれに参考意見陳述の機会をお与え下さいましたことは、まことに感謝にたえないところでございます。 地盤沈下の苦悩もしくは不安に満ちた生活は、他の参考人からお述べになりましたから、あえて私が申し上げる必要はないと思いますので割愛いたしまして、今おのおのの立場からはっきりはおっしゃらなかったのでありますが、市民の間に、また県議会など
○北村参考人 水がしみ込まぬということよりも――水はしみ込まぬですね。しみ込めば水がたまっておるわけですから、しみ込まぬと同時に、要らない水を流してしまう、こういう工事であります。
○北村参考人 土地改良のことは私は専門でございまして、新潟県の土地改良は、灌漑排水の工事が大体土地改良なんです。そこで、新潟県の特徴といたしましては、御承知のように、地盤が低うございますからして、排水工事が主になっております。排水が重要部分である、こういうように考えていただいて差しつかえないのではないかと思います。
○北村参考人 全く櫻井先生の仰せの通りでございまして、この問題を処理して出るためには、もうことしすでに首たけにきているのであります、もうこの上はとても忍べない、こういう状態でございますので、今高橋先生が言われた、審議会ではまだ負担問題のところまでにはいっておらぬと言われるのでありますから、私どもの立場から申しますれば審議会だけではきめ手にならぬ、かように考えますので、ぜひ地盤沈下に対する負担区分――区分だけではありませんで、また諸般の問
○参考人(北村一男君) 貴重なお時間をお与え下さいましていろいろ現地の事情をお聞き取りいただきますことは、まことにありがたいことに存じます。 地盤沈下の問題は、昨年末ごろから急激に沈下いたしましたので、新潟市民に非常な不安というものを感じさせておるのであります。昨年一年で約一尺地盤が沈下したということで、今年の冬は普通の波風でも住宅が浸水するのではないか、あるいは波自体の力によって被害を受けるのではないかという非常な大きな不安がある
○参考人(北村一男君) その通りです。
○参考人(北村一男君) 事業費二億、このうちには、多分県市の負担があると思います。
○参考人(北村一男君) いや一億です。
○北村参考人 貴重のお時間をお与え下さいまして陳情をお聞き取りいただくことができますことは、非常にありがたいことに存じます。 新潟の地盤沈下は従来少しずつございましたが、昨年の十二月になりまして、少しく高い波のとき防波堤を破壊して港の中に直接波が入ってくる、それから近来わずかの風浪でもやはり直接住民に脅威を与えるとか、あるいは港を破壊するというような事実が出ましたので、急に県民、市民の関心を高めて参りました。去年一年に沈下したのは大
○北村参考人 現地におりますと、やはり大体一年に八寸から一尺くらいずつ沈下していくのではないか、調査ができたときは、新潟は海の中へ沈んでおるのではないか、こんなふうに考えています。それは現地におるからなおさらその感を深くいたしますわけで、沈下の速度はやはりここ当分は続くのではないか、こういうふうに考えて憂慮しております。
○参考人(北村一男君) そうであります。
○参考人(北村一男君) 今局長がお話になりましたように約二億……。