北村一男 に関する国会発言

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1961-03-10 荒舩清十郎 決算委員会 衆議院

○荒舩委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、参考人出頭要求の件についてお諮りいたします。  国有財産の増減及び現況に関する件、特に新潟県田海川の河川敷に関する問題調査のため、参考人として、北村一男新潟県知事、佐藤寛三新潟県土木部長、加藤文雄新潟県青海町長の三君の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1960-09-01 今井耕 決算委員会 衆議院

○今井委員長 これより決算委員会を開会いたします。国有財産の増減及び現況に関する件について調査を進めます。まず、新潟県田海川に関する問題について、参考人より御意見を聴取することといたします。本日御出席の参考人は、新潟県知事北村一男君及び新潟県青海町長加藤文雄君のお二人でございます。この際、御両名の参考人に一言ごあいさつを申し上げます。本日、両参考人には、遠路しかも御多用中にかかわらず、わざわざ本委員会のために御出席いただき、まことにあり

1960-08-31 今井耕 決算委員会 衆議院

○今井委員長 それでは、参考人出席要求に関しお諮りいたします。  先ほどの理事会の決定に基づき、国有財産の増減及び現況に関する件、特に新潟県田海川に関する問題の調査のため、現地関係者として新潟県知事北村一男君及び新潟県青海町長加藤文男君の両君に、参考人として明九月一日の本委員会に出席を求めたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1959-03-17 長谷川四郎 商工委員会 衆議院

○長谷川委員長 北村一男君。

1959-03-17 長谷川四郎 商工委員会 衆議院

○長谷川委員長 天然ガスに関する件について調査を進めます。  本日は、本件に関し、新潟地区の地盤沈下の問題につきまして、参考人として、新潟県知事の北村一男君、新潟市助役の五十嵐真作君、東新潟防潮期成同盟副会長の田辺茂司君、新潟地盤沈下被害事業者運の浦川倍蔵君、東京大学教授の坪井忠二君、帝国石油株式会社社長の岸本勘太郎君、日本瓦斯化学工業株式会社専務取締役の江口孝君、以上七名の方々が御出席されることになっております。午後に出席の予定であ

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) その通りです。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) それは先ほど申し上げたように二十億必要といたします。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) いや一億です。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 事業費二億、このうちには、多分県市の負担があると思います。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) ええ。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 今局長がお話になりましたように約二億……。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) そうであります。

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) それは岩間議員の御指摘の通りで、さしあたりの応急対策として、金額にしまして二十億ぐらいかけなければ、今おっしゃったような不安の解消はできない、こういうことなんで、その点は運輸省と見るところが若干違っておると思うのであります。現地としては二十億、ことしは県市で一千万計上いたしまして、とりあえず一番危険な所に防災的な作業をやるということに相なっておりますが、果してこの一千万が効を奏するかどうかということは、私どもは若

1957-11-05 北村一男 運輸委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 貴重なお時間をお与え下さいましていろいろ現地の事情をお聞き取りいただきますことは、まことにありがたいことに存じます。  地盤沈下の問題は、昨年末ごろから急激に沈下いたしましたので、新潟市民に非常な不安というものを感じさせておるのであります。昨年一年で約一尺地盤が沈下したということで、今年の冬は普通の波風でも住宅が浸水するのではないか、あるいは波自体の力によって被害を受けるのではないかという非常な大きな不安がある

1957-11-05 天田勝正 運輸委員会 参議院

○委員長(天田勝正君) 速記をつけて下さい。  それでは、先ほど御承認いただきました北陸地方の地盤沈下の問題につきまして、この際、運輸事情調査のうちに本件を取り入れ、参考人として新潟県知事北村一男君の出席を求めておりましたので、参考人としての意見の開陳を願いたいと存じます。

1957-11-05 天田勝正 運輸委員会 参議院

○委員長(天田勝正君) ちょっとお待ち下さい。手続の関係がございますので、この際途中でございますが、お諮りいたしたいと存じます。  先ほど開会前の懇談会におきまして御了承を得たところでございますが、参考人出席に関する件についてでございます。近来北陸地方の地盤沈下の問題が大きな問題となっておりますが、その中心地であります新潟県知事北村一男君が目下在京中でございます。従いまして、この際北村知事を参考人として本委員会に出席を求め、意見を聴取

1957-11-05 淵上房太郎 運輸委員会 衆議院

○淵上委員長 次にお諮りいたします。新潟地区の地盤沈下問題に関し、参考人として新潟県知事北村一男君及び新潟市長村田三郎君より現地の実情と御意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1957-10-30 北村一男 建設委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 大へん田中、稲浦両先生から、力強い激励のお言葉がございましたから、まあ是は是、非は非として、これから調査会も、何としても新潟市周辺だけで六百億立方メーターのガスがあるといわれておりますので、これは肥料、ビニール、人造羊毛、人造ゴム、それからシコリンというようなものの製品になって国益になることは、もうこれは論を待ちません。今後は本委員会での御趣意もございますから、原因と産業の開発を別個に考えまして一つ進んで参りたい

1957-10-30 北村一男 建設委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 天然ガスは今市長のお話だと、四十年も前から天然ガスを掘っておる。しかしながら工業原料として天然ガスを使い始めたのはきわめて最近でございまして、五、六年前からであると思います。しかし、天然ガスは今新潟の宝庫というべきものでありまして、これはあまり大きな声を出して言うと、めでたくないのです。それでこれはお互いが多少考えておるけれども、今何十億という工場が六つも七つもできておるのでございますから、どうもせっかく工場を誘

1957-10-30 北村一男 建設委員会 参議院

○参考人(北村一男君) 一年間でなくなるとは考えておりませんが、まあなくなるところも出てきますわけですね。現に目立たぬけれども、なくなりつつありますから。それはもう海岸侵食と地盤沈下が競合してそういうことになったのでありましょうが、まあ東海などは市長がお話になったように、昭和石油のタンクというのはもう海の水につかっていると申して差しつかえがないくらい危険にさらされておるような状態であります。でありますから、新潟市全部はそれはもちろんなく