文教委員会オリンピック等対策小委員会
○北畠教真君 それから、もう一つお伺いしたいんですが、マスコミのプレスハウスですかな、それが非常に多かったように御報告がありましたが、日本ではどのくらいの程度のお考えに……。
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発言数 592件
初発言日: 1959-09-21 / 最新発言日: 1968-03-05 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○北畠教真君 それから、もう一つお伺いしたいんですが、マスコミのプレスハウスですかな、それが非常に多かったように御報告がありましたが、日本ではどのくらいの程度のお考えに……。
○北畠教真君 ちょっと佐藤さんにお伺いしたいんですが、きょういろいろお話を伺いまして非常な参考になりましたけれども、どうもグルノーブルの機構ですね、体育設備、いろんな設備が非常に大きいように感じられたんですが、日本の現在計画なさっておる、お考えになっておる会場その他と比べてどういうふうになりますか、それをひとつお話しを願いたいと思いますが、どうも札幌ではそういう機構というか、設備が非常に小さいんじゃないかという感じがいたしましたが、ちょ
○北畠教真君 しかし、たとえばですね、スケートリンクがありますわね。この大きさが、向こうがどのくらいであって、こっちはこのくらいのものであるという、こういう対比ですね。
○北畠教真君 では、フランスでこのたび行なわれた会場とあまり変わりがないと……。
○北畠教真君 いまあなたのお話を聞くと、非常に大きい感じを受けたんですが……。
○北畠教真君 まあほどほどにということに了解していいですね。
○北畠教真君 内容を見ないとわからぬのですが、法制化の問題がやはり出てきておるわけだな。これは法制化するということになると、やはり種々考えて理事会で御決定になったと私は思うんですがね。決して司書が要らぬとか、そういうことを言っているんじゃないんです。即時決定、即時法制化ということになってくると、やはり響くんじゃないかという気がするんです。それだったら一本でなければ困るんだ。これは二つに、片一方片一方というふうに分けるわけにいかぬのだ。
○北畠政府委員 ただいまお話のありましたように、この事業団は非常に重要な問題であり、かついろいろな面におきまして、長期の計画を維持していかなくちゃならぬというようなことで、行政管理庁といたしましても、いろいろ関係の省庁と相談をいたしまして、この事業団を新設し、従来の原子燃料公社を併合、一本化したほうが適切であろうというようなことで、一本化の方式を承認いたしたような次第でございます。 なお、先生御指摘のとおり、原子燃料公社の赤字の問題
○北畠政府委員 あなたがおっしゃいましたことにつきましては、われわれ行管といたしまして、常に臨調の答申というものを胸に体しながら、いろいろな行政上の整備をやっていこうということで今日まで至っております。そういうことで、現在の事柄につきましても、いろいろと心を砕いておるわけでござますが、事務の円滑な遂行ということになってまいりますと、国と地方団体がおのおのその行政の区分でございますか、配分でございますか、それを十分わきまえて、りっぱな行政
○北畠政府委員 先生のおっしゃいましたこと、よくわかるのでございますが、指導につきましては、都道府県が行なう指導事業に協力するということが第一でございまして、また資金助成につきましても、現在のとおり、都道府県を通ずる資金の助成を原則としておる、事業団の行なう資金助成は、特定のものに限っておるというようなことで、このたびの事業団の発足を認めたようなことでございます。この点先生のおっしゃいますことと気持ちは変わらないと思っておりますが、御了
○北畠政府委員 ただいま先生のおっしゃいましたように、いろいろと問題はあるかと思っておりますけれども、本省のほう並びに事務的に打ち合わせまして、これだったらいいだろうというような気持ちで慰めたようなことでございますので、その点はひとつ御了承をいただきたいと存じております。
○政府委員(北畠教真君) お尋ねのとおり、昭和三十九年に臨調の答申が出まして、行管では去る三月の七日、行政組織等の簡素合理化に関する閣議申し合わせに即応しまして、四月下旬から百八の特殊法人につきまして、いろいろ調査を実施しているところでございます。この調査は、来年度の予算作業、すなわち、八月の末日の概算要求提出までに完了をいたしたいという目途にして努力をいたしております。何ぶんにも、対象が非常に多うございますので、至急に結論を得るという
○政府委員(北畠教真君) 御承知のように、臨調が例示いたしましたものが十八あるのでございますが、もちろん非常に大きい問題でございますので、まだ特に行政機構の根本的な問題にかかわることもございまして、十八それぞれ——もちろん百八をやっておりますが、その十八につきましても、十分検討いたしつつあるわけでございますが、八月の半ばと申しますか、できるだけ早くと思っておりまするけれども、具体的にこういうふうに決定いたしましたという段階にはまだ至って
○政府委員(北畠教真君) もちろん、前後左右をやはり見なくちゃならぬと思います。臨調の指摘いたしました例示十八の中のすべてをやるということになりますると、前後左右やはり見比べながら仕事を進めなければならない。ただ単に、表面的な問題だけではいかぬわけでございますので、もしも統合するということになりますれば、どの特殊法人と統合するか、統合したあとはどうなるかというようなこともやはり考えてやらなければ、表面的のことに終わるのじゃなかろうかとい
○政府委員(北畠教真君) ただいまいろいろと御説を拝聴いたしたのでございますが、臨調の答申にあります例示の十八、これは考えてみますと、統廃合をするもの、または民間会社に改組するもの、民法法人に改組するもの、こういう大体三つに分けて考えることができるんじゃないかと存じております。もちろん、いろいろとただいま御指摘になりましたように、隘路があると存じておりますけれども、行管といたしましては、人員整理の問題、これも含めて、十分が遺憾なきような
○政府委員(北畠教真君) 御指摘のような気持ちも私自身持っております。つきましては、事務当局といたしまして、やはり一刻も早く結論を出したいという念願に燃えておるのでございますが、いまおっしゃいましたように、十八のすべてがどういうふうになりますか、これまた結論が出ておりませんので、はっきりいたしませんけれども、もちろん、これ以外にも問題になるような公社公団があるようでございます。こういうこともかね合わせまして、一刻も早く一斉に十九または二
○政府委員(北畠教真君) 御案内のように、臨時行政調査会の答申によりますと、特殊法人の統廃合の基準としまして、設立当初の目的を果たしていないものは廃止する、こういうことになっております。また、政府関係機関等の中で同種の業務を行なうものがあるときは統合する。また、財務的経営的に自立的運営能力を持たないものは付属機関にするか、地方公共団体に委譲することをあげているのでございますが、政府といたしましては、この趣旨を体しまして、次のような四つの
○理事(北畠教真君) 速記を始めて。 他に御発言がなければ、本件に対する本日の質疑はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時三十一分散会 —————・—————
○理事(北畠教真君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○理事(北畠教真君) 他に御発言がなければ、派遣委員の報告に関する件はこれをもって終了いたします。 —————————————