厚生労働委員会
○北郷参考人 地方選出議員の推薦になれば、そういうことは当然あり得ると思います。
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発言数 339件
初発言日: 1974-02-15 / 最新発言日: 2005-03-16 / 1 ページ目 / 全体 17ページ
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○北郷参考人 地方選出議員の推薦になれば、そういうことは当然あり得ると思います。
○北郷参考人 民間の企業でございますので、公表を差し控えることが適当だ、こういうふうに考えておりますので、もしまた、よく保険局長、厚生省当局とも御相談してお答えを申し上げたいと存じます。
○北郷参考人 両先生、副会長をお願いいたしておりますが、これは理事会におきまして学識経験者として地方選出議員から推薦を受けて、総会で承認を受けているものでございます。
○北郷参考人 ISSAと申しますのは、世界の社会保険関係の団体でございまして、国際的なレベルで社会保険関係の協力をしていこうという団体でございます。 それで、加盟しておりますのは、社会保障の分野を管理します機関、政府部局、法人その他の団体が正会員ということになっておりまして、国保中央会も医療保険者を代表する組織の一人としてと申しますか、そういう立場で加盟しておるのでございまして、例えば健保連とかも加盟団体でございます。
○北郷参考人 国保中央会の収入ということでございますが、十五年度の決算ベースで申し上げます。 十五年度の決算では、収入総額で千八百四十二億円ということになっております。非常に高額になっておりますが、この大部分は全国決済の仕事に係るお金でございまして、全国決済の関係の金額が千六百十七億円ということでございます。 これはどういうことかと申しますと、各医療機関は自分の所在する県の連合会にお金を請求いたしますので、各県ごとに債権債務が生
○北郷参考人 国保中央会はそれなりの、国保、非常に難しい制度について運営を行って、お手伝いをしているわけでございまして、天下り先として設けられているものでは当然ないわけでございます。それなりに、それぞれに一生懸命仕事をしておりますし、一生懸命やりたいと考えてやっているわけでございます。
○北郷政府委員 ドリンク剤についてのお話でございますが、食品も栄養面で非常に関係があることは当然のことでございますが、いわば清涼飲料水とそれから今お話の出ました大正製薬のリポピタンD、こういったものは食品と医薬品とのいわば接点のようなものでございまして、取り扱い上、非常に規制の仕方が違うという点で明確に区別をいたしております。例えば効能、効果の標傍は、医薬品についてはできるけれども清涼飲料水はできない。あるいは表示につきましても、医薬品
○政府委員(北郷勲夫君) 法律で人数は決まっております。
○政府委員(北郷勲夫君) それは当然のことながら、たくさん食べればだめです。
○政府委員(北郷勲夫君) 痴呆症に対しまして痴呆症プロパー、そのために向精神薬を使うということはないと思います。向精神薬が効能として痴呆症の効能は持っておりませんので、直接痴呆症のために使うということは私はないと考えます。
○政府委員(北郷勲夫君) 麻薬取り締まりは麻薬取締官事務所とそれから警察と両方でやっておるわけであります。それから、海外から入ってくるものにつきましては税関で押さえる、こういう体制になっております。それから、麻薬取締官事務所の定員は百七十名という体制でございます。
○政府委員(北郷勲夫君) 大臣のお答えの前に若干御説明を申し上げたいと思いますが、今文部省の方の答弁にもございましたが、日本がどういう状況にあるかという認識につきましては、今委員が言われたアメリカに比べればいい、あるいはヨーロッパに比べればまだ入り方は少ないと、これはそのとおりでありますが、お話の中にも出てまいりましたように、非常に海外交流が多いということが非常に問題であります。海外で覚えてきて、特にホームステイとかそういう機会に覚えて
○政府委員(北郷勲夫君) 先生おっしゃるのは、黙っていればどうなるだろうか、こういう意味だと存じますが、それなりの対策を講じてまいるわけでございますので、それをとにかく防ごう、こういう努力をするわけでございますので、成功すれば、ならない、こういうことでありますけれども、そういう意味じゃ警戒すべき点、こういう角度から申しますと、一つはコカインの問題であります。 これは最近密輸とか密売、こういう事例がふえてまいりまして、平成元年度で九十
○政府委員(北郷勲夫君) 主としてマリファナのお話でございますが、日米で麻薬全体をとらえまして、法律的な考え方が若干違うというふうに思われます点は、アメリカの場合でございますと、特に流通面を押さえていく、こういう考え方が非常に強くあるわけであります。罰則なんかの規定を見ましても、販売目的の所持、要するに商売人を厳しくやっつける、こういう考え方が強いと思います。日本でももちろん流通面での規制は厳しいわけでございますが、それと同時に自分で使
○政府委員(北郷勲夫君) 百七十名でございます。
○政府委員(北郷勲夫君) 最近非常に機械が進歩しまして、微量物質の検出が可能になりましたものですから、髪の毛を分析しますと、麻薬をいつどれくらい使用していたかということがわかるのであります。衛生試験所でも研究いたしております。それは新聞に載っておりましたことは事実でございます。 どれくらいの期間できるかというようないろんな問題があるんですが、髪の毛はどんどん伸ばせばいつまでも伸ばしておいていただくわけにもまいりませんので、ある期間が
○政府委員(北郷勲夫君) 治療薬の問題でありますが、治療と関連しまして再犯の率を見ますと、麻薬の患者につきましては、再犯率といいますか、は非常に低い、数%ということであります。しかしながら、覚せい剤につきましては非常に再犯率が高いわけで、検挙者数の半分ぐらいが二度目三度目、こういう状況であります。これは一つ暴力団関係者が多いという事情が大きいわけでありまして、なかなか言うことを聞かない、簡単に言うとそんなようなやりづらい相手だという事情
○政府委員(北郷勲夫君) 麻薬に関しまして、相談員を各県に置きまして相談に乗っていただいているわけでありますが、現実には麻薬の患者というのは実際には少ないわけでありまして、むしろ問題は各県でどういうPRをしていくか、青少年活動の場に行っていろいろ麻薬の害とかこういうものを明らかにしていくと、こういう活動が現実的には大事だと。そういう意味で相談員とかあるいは麻薬の対策の推進員とか、こういう人たちにそういうところへ出ていっていただいていろい
○政府委員(北郷勲夫君) 例えば留学だとかそういう場合にどうするかというようなのは私もよくわからないのでありますが、一般的に海外渡航いたします場合に、精いっぱいの努力と申しますか、空港に麻薬の害を示すパンフレットを置いたり、また、国によっては大変に重い刑罰を科せられるところがあるわけでありまして、そういう情報を掲載しましたパンフレットをやはり空港に置くと、こんなようなことはいたしておるわけであります。しかしながら、今御指摘のアメリカのよ
○政府委員(北郷勲夫君) 先ほども大蔵省の関税局の方からの話もありまして、大変に努力をいたしておるところであります。しかしながら、日本に入ってまいります貨物の量あるいは人間の数、大変多いわけでありまして、先ほど麻薬犬の問題も出ましたが、このにおいを消すという技術もまたあるわけでありまして、なかなかこれを完全に水際でとめるというのは非常に技術的に難しい問題だと私は考えます。生産国からよく言われております消費地の需要を抑える、こちらの方が日