北郷勲夫 に関する国会発言
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○中根委員 今の副大臣の御答弁は、やはり理屈で言えばそういうことだろうと思いますけれども、そういった言葉をかえる中で監修料なり校閲料なりを認めていってしまうというところに、つけ込まれるすきが生じてくるわけでありまして、やはり、国民から社会保障制度への、あるいは行政に対する信頼を再構築する意味で、ここは一度断ち切っていくという姿勢もあってもいいのではないかと思います。話は、お願いをするしかないということになりますけれども、そういう姿勢で、
○鴨下委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する法律案及び介護保険法施行法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として社団法人国民健康保険中央会理事長北郷勲夫君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として総務省自治財政局長瀧野欣彌君、厚生労働省医薬食品局長阿曽沼慎司君、雇用均等・児童
○中根委員 知らないわけはないんですよね。 川崎千尋さんというのは旧姓鈴本千尋さんとおっしゃいまして、川崎義幸さんとは、川崎義幸さんが前の奥様と離婚された後、昭和六十一年の七月に再婚されておられる。その昭和六十一年の三月に社会保険庁を退官したのが、旧姓鈴本千尋さん。 それで、鈴本千尋さんの経歴というか、職場関係を見てみますと、昭和四十九年には国民健康保険課に事務官としておられた。このときの課長さんは、あの有名な下村健さんであると
○中根委員 今我が党の理事さんの方から声が出ているように、来週には閉中審査ということも予定されているわけでありますので、すべてとは言いませんけれども、来週の火曜日ぐらいまでの時点に、その時点で中間報告をぜひお示しいただきたいと思います。 国保中央会といえば、実は、さっき、是正していただいてお礼を言ったばかりなんですけれども、元社会保険庁長官の北郷勲夫さん、またここで名前を出さなければいけませんけれども、この理事長を務めているというこ
○中根分科員 こういった発言一つ一つは、まさに水かけ論のようなことになりますし、本人は言ったつもりはなくても、知らず知らずのうちに人を傷つけているというようなことも多々あるわけでありまして、まさに、くれぐれも細心の注意を払っていただかなくてはいけない立場の方である。 それで、改めてちょっと確認をいたしますけれども、ここに一枚の報告書があります。作成者は申し上げることはできないのかもしれませんけれども、二〇〇二年の八月、国際知的障害者
○中根分科員 お疲れさまでございます。民主党の中根康浩と申します。 いつも少し熱くなり過ぎてしまうものですから、きょうは努めて穏やかにやっていきたいと思っております。 今も高木議員さんから医療的ケアのお話が出ておりましたけれども、先週、五月十四日でしたか、障害者基本法が改正され、まさに障害者の方々にとっては、不十分でありながらも、一歩政治における理念的な部分が前進をした。さらに、そのことをきっかけといたしまして、いわゆる日本版A
○中根委員 大臣のところへは私どもよりもはるかにいろいろなそういうメールとかお手紙が来るんでしょうけれども、もしそういう一部の声を尊重して、あるいは国民の投書とかそういったものを尊重して法案を評価するとするならば、各マスコミが行っているいろいろな世論調査すべて、政府案に対する批判的な声の方が大きいという調査が出ているじゃないですか。(発言する者あり) そういったものをなぜ今までの段階で尊重することなくずっと押し通してきて、だんだんだ
○小池晃君 こういったことを個別に開示できないというのは、私、改革の名に値しないと思います。 どれほどの退職金、役員報酬出ているのか、今示された基準に照らして計算してみました。それから、厚労省の退職金については調査してみました。 黒木武弘氏は、退職金が八千三百四十七万円です。それから、三法人の理事長の退職金が合わせて三千四百万円です。それから、退職金額合計で一億一千七百万円、これにボーナスを含めた役員報酬一億九千万円、合計で三億
○政府参考人(鈴木直和君) 御指摘の三人につきましては、黒木武弘氏は平成五年六月に厚生事務次官を最後に、それから北郷勲夫氏は平成四年七月に社会保険庁長官を最後に、吉原健二氏は平成二年六月に厚生事務次官を最後にそれぞれ退職をしております。 その後の、国家公務員退職後につきまして、現在私どもが把握している限りで申し上げれば、黒木武弘氏は平成五年十月から平成十三年一月までは社会福祉・医療事業団理事長に、平成十三年四月から社団法人全国国民年
○小池晃君 さらに、今回の法案で見直し対象になっているのは、いわゆる免許とか認可を行う公益法人です。こうしたものも、わざわざ公益法人を作らなくたって、民間にできるものは民間がやればいいし、国がやっぱり責任持つべきものは国がやればいいというものばかりであります。今回の法案での見直し対象というのはわずか六分野だと。私は、その見直しの対象というのは、もうまだまだ本当にたくさんあるだろうし、今回の見直しの対象なんというのは本当にごく一部だし、肝
○政府委員(北郷勲夫君) それは当然のことながら、たくさん食べればだめです。
○政府委員(北郷勲夫君) これは、やはり昭和六十二年ごろの話であります。ウバダマ、これはメスカリンという幻覚成分が含まれているわけでありますが、その後、麻薬取締官事務所を通じまして、各地のサボテンの販売業者から聞き取り調査を行いました。サボテンというのはいろいろ観賞用にも使われるわけでありまして、いろんなところで売っているわけでありますが、結果的には乱用に結びつくような事例は発見されませんでした。 それからまた、試験研究所におきまし
○政府委員(北郷勲夫君) 効かなきゃ大変でございますから、有効性については変わらず、何といいましょうか、むだと言ってはなんですが、有害なところを除いて有効性は変わらない、それは当然効かない薬ではございません。
○政府委員(北郷勲夫君) これは六十二年ごろの話でありますが、一部のメーカーのせきどめ薬を通常の使用方法と違って、いわば大量に飲んで、飲んだ結果その成分がいわば麻薬とまでは申しませんが、覚せい剤に近いような効果を得られる、こういうことで乱用されたというケースがございました。 これに対しまして、薬局の団体であります薬剤師会も非常に注意をいたしましたし、管下の薬局に対して一人一剤といいますか、多量に売らない。それから、明らかに乱用目的と
○政府委員(北郷勲夫君) 痴呆症をずばり、痴呆症の治療というために使われるということはないと思うんでありますが、要するに痴呆症を適応症とする医薬品はまだ開発されていないわけであります。しかし、老人の場合には痴呆症があるなしにかかわらず、一般的にいろんな病気をお持ちなわけでありまして、例えばその方が不眠症であるとか、どこか痛みがあるとか、そういうときに、そのための医薬品をいろいろ使われる、こういうことはたくさんあるわけであります。正確な資
○政府委員(北郷勲夫君) 痴呆症に対しまして痴呆症プロパー、そのために向精神薬を使うということはないと思います。向精神薬が効能として痴呆症の効能は持っておりませんので、直接痴呆症のために使うということは私はないと考えます。
○政府委員(北郷勲夫君) 最近では幸い死亡という事故は生じておりません。
○政府委員(北郷勲夫君) 麻薬取締官の給与体系はいわゆる行政職の(一)が適用になっておるわけでありまして、公安職の給与表が適用になっております警察なんかとは若干違った処遇になっております。しかしながら、現実の処遇の問題としてはいろいろ配慮も可能なわけでありまして、またどだい給与だけで立派な人間が集まるわけじゃありませんで、麻薬取締官事務所には採用上はそれぞれ能力のある人間を採用いたしておるつもりであります。
○政府委員(北郷勲夫君) 最近では定員の増加はございません、ここのところ数年間は。
○政府委員(北郷勲夫君) 最初に先生おっしゃいました関係機関の協力問題でありますが、麻薬に関しましては大変各機関ともいわば共同の目的を持っているわけでございますので、協力関係は非常に密接だと私どもは理解いたしております。 それから麻薬取締官の人数でありますが、これはいろいろ機械化とか、設備を導入いたしまして一生懸命やっておるわけでございますが、現状で必ずしも十分というふうには考えておりません。現に今回法律改正で対象物も広がるわけでご